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  1. ビジネス|バックオフィス

    累計受講者4000名超! 改善・改革活動の基礎スキル オンライン版「なぜなぜ分析」演習付きセミナー実践編

    主催:日経クロステック 日経コンピュータ 日経ものづくり
    料金:43800円
    講師:小倉 仁志 氏
       マネジメント・ダイナミクス 社長、中小企業診断士
    概要:

    競争が激しいなか、企業経営にはスピードが求められています。しかしここ数年は、経営や業務のスピード化と引き換えに、リスクやトラブルを検証する手間を惜しみすぎていたという教訓が残ったのではないでしょうか。製造や物流などのプロセスにおける様々なリスクが表面化し、業績や信用の大きな低下を招いた事例が相次ぎました。

    オンラインで開催する「なぜなぜ分析」セミナーでは、地元やご自宅に居ながら、商品や業務の品質を高めるための分析方法を学んでいただけます。本セミナーで特に重点を置くのは「ヒューマンエラーの再発防止」のための分析のコツです。ひとたび商品やサービスに悪い評判が立てば瞬時に世界に伝播するこの時代に、現場が直感力や経験を生かして「応急的な処置を急いで行う」ばかりでは、経営リスクが高まる一方でしょう。これからは「抜け・漏れ」そして「論理的飛躍」の無い再発防止策の検討ができる人材が各種業務の現場で必要とされるはずです。そしてトップに近いマネジャー層にも、なぜなぜ分析によって全社的な課題や複数の部署にまたがる横断的な課題を見いだせるスキルが求められています。

    過去のなぜなぜ分析セミナーの参加者の方からは、「検証の視点が理解できた」「演習でより理解が深まった」などの声を数多くいただきました。講師は小倉仁志氏です。的確な分析の手順・心得を学んでおくことは、各種問題に対する気づきの力を伸ばし、報告書などプレゼンテーションの説得力を高めることにもつながります。

    本セミナーは2009年の開講以来、受講者の皆様から大変ご好評いただいております。コロナショックにより、「是非、オンラインで開催してほしい」というご要望を数多く頂戴し、オンライン開催を展開しています。これまで遠方で参加しにくかった方も、この機会に是非お申し込み下さい。


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  2. IT|テクノロジー

    日経電子版オンラインセミナー 中堅・中小企業のDX戦略~経営課題として捉えるデジタル化推進の成功の秘訣~

  3. IT|テクノロジー

    「2022年経済見通し」 ~ 企業に求められる現状認識と変化対応 ~

  4. ビジネス|バックオフィス

    書くこと、話すことが苦手では済まされない!これも技術のひとつ! 成果を勝ち取る「書く技術・話す技術」

  5. ビジネス|バックオフィス

    納得感を高める「まとめ方」と「伝え方」 ロジカル・プレゼンテーション入門研修 《1dayセミナー》 <オンライン>

  6. ビジネス|バックオフィス

    300人以上の経営者のプレゼンを演出したプロフェッショナルが伝授!! 組織を動かす「凄いプレゼン」【ライブ配信】

  7. IT|テクノロジー

    【オンライン】 IoT・AI・データ関連ビジネスの法務・知財アライアンス最新戦略

    主催:一般社団法人 企業研究会
    料金:38500円
    講師:恩田 俊明 氏
       ライツ法律特許事務所 弁護士 弁理士
    概要:
    1.IoT・AIビジネスの特徴
    (1)IoT・AIビジネスを因数分解する
    (2)IoT・AIビジネスの本質的特徴と果実
    (3)IoT・AIビジネス=データビジネス

    2.IoT・AIビジネスと法務~総論~
    (1)データにまつわる法律問題
    ① ビジネスモデルのなかでの法務の位置づけ
    ② ソフトローの相対的な重要度の向上
    (2)データを「知財」として取り扱えるか
    ① 「データ」「情報」「成果物」、言葉遣いの重要性
    ② 峻別したうえでの異なる保護態様への意識づけ
    (3)データの取扱をめぐる「規制」と「促進」
    ① 個人情報とデータビジネス(概説)
    ② 限定提供データの意義と活用可能性
    ③ 法制度の変更を伴うデータ利用促進の流れ~電力業界を例に~
    ④ クロスボーダーなデータビジネスの留意点

    3.アライアンス契約における知財やデータの取扱い
    (1)アライアンス契約における知財の取扱い
    ① 知財の特殊性~共有の特殊性~
    ② 契約におけるライセンス条件の巧拙つまみ喰い
    (2)アライアンス契約におけるデータの取扱い
    ① モノとも知財とも異なる性質をもつデータ
    ② AIビジネスで用いられるデータの特性~汎用性?守秘義務?~
    ③ 契約における取扱条項の巧拙つまみ喰い

    4.協業をめぐるトラブル事例と回避策
    (1)「スタートアップとの事業連携に関する指針」の背景
    (2)炎上事例の根底にあるものの理解
    (3)異文化理解と多方面への配慮の仕方~オープン&クローズ~

    5.IoT・AIビジネスの知財戦略
    (1)行為主体と権利(責任)主体を意識した枠組みづくり
    (2)IoT・AI関連知財の紹介


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  8. IT|テクノロジー

    Ⅰ.「激変」のモバイル業界、実態と展望2022 Ⅱ.5Gの進化と産業界での利用に関する最新動向

    主催:株式会社 新社会システム総合研究所
    料金:33000円
    講師:北 俊一 氏 (キタ シュンイチ)
       株式会社野村総合研究所  パートナー(テレコム・メディア担当)
       藤岡 雅宣 氏 (フジオカ マサノブ)
       エリクソン・ジャパン株式会社  チーフ・テクノロジー・オフィサー
    概要:改正電気通信事業法(完全分離等)が施行されてから2年が経過した。楽天のMNO参入、5G開始、“官邸”値下げ、ドコモの非上場化、接待問題など、2020年がモバイル業界「激動」の一年だったとすれば、2021年はそれらに市場が対応した「激変」の一年だったといえる。
    また、2021年はコロナウィルス感染症拡大により、わが国のデジタル化の遅れが露呈し、デジタル庁設置法を含む6つの法律から成るデジタル改革関連法案が可決され、社会のデジタル化に大きく舵が切られた一年であり、スマートフォンの存在感がさらに高まった一年でもあった。
    本講演では、激変のモバイル業界のこの一年間の振り返りと、2022年に向けた展望をお話しする。

    1.2021年モバイル業界で何が起こったか?
    2.MNOの料金値下げ競争
    3.MNOの端末安売り競争
    4.スイッチング円滑化とその影響
    5.MVNOの対応と今後の課題
    6.販売代理店の在り方
    7.電波政策の変化
    8.2022年の展望
    9.質疑応答/名刺交換

    Ⅱ.5Gの進化と産業界での利用に関する最新動向

    エリクソン・ジャパン株式会社 
    チーフ・テクノロジー・オフィサー
    藤岡 雅宣(ふじおか まさのぶ) 氏
    15:20~16:30

    5Gは世界70箇国以上で商用導入され、日本でも2020年3月に商用化されて以降、徐々にサービスエリアが拡大している。世界的には初期のノン・スタンドアロン構成だけではなく、スタンドアロン構成の導入も進み、産業界での具体的ユースケースが視野に入ってきた。特に工場や港湾、空港、鉱山などでの導入が始まりつつあり、自動化や作業の効率化に役立つと期待されている。
    そこで本講演では、5Gの世界及び日本の最新動向、スタンドアロンで進化する5Gの機能概要、産業界での具体的ユースケースと今後の展望について述べる。

    1.5Gの最新動向
    2.5Gネットワークの進化
    3.スタンドアロン構成の高度な機能
    4.ネットワークのインテリジェント化
    5.プライベートネットワークとローカル5G
    6.産業界でのユースケース
    7.6Gに向けたネットワークの進化
    8.質疑応答/名刺交換


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  9. マネジメント

    バックオフィスDX カンファレンス

  10. IT|テクノロジー

    製造業の技術者向け「AI搭載システム」の安全設計の全て

    主催:日経クロステック 日経ものづくり
    料金:49800円
    講師:森川 聡久(もりかわ あきひさ)氏
    ヴィッツ 取締役 トラストシステムコンサルティング部 部長
    概要:近年、多種多様なシステムで人工知能(AI)が活用され、サービスの変革が著しい状況にあります。自動車や医療機器などのセーフティクリティカルシステムにおいても同様です。代表例の1つである自動運転システムでは、AIの誤判断が原因で自動運転車の誤制御が働き、事故につながるケースが報告されています。

    そのため、AIを搭載したセーフティクリティカルシステムの安全性を示すことは、国際的に重要な技術課題となっています。欧米では、AIに対する規制要件が検討され、さまざまな提案がされています。さらに欧州では、AIの認証制度化の具体的な検討も進められています。シンガポールなどのように、既に規制化を開始した国もあります。

    また、AIの安全性担保には機能安全規格への適合が必要であり、現在AIの機能安全規格の策定が進められております。これらの国際要件に対応するには、AIを搭載したセーフティクリティカルシステムを機能安全規格に適合することが必須となり、さらに各国の規制要件に適合させ、場合によってはAIの認証を取得することが求められています。

    これに対し、講師が所属する株式会社ヴィッツでは、AI搭載システムを機能安全規格に適合するためのさまざまな方策を考案し、具体的なリファレンスプロジェクトを開発して、標準化活動へ技術提案してきました。

    本セミナーでは、機能安全の基礎や考え方、AI搭載システムを機能安全規格に適合する方法などについて解説します。また、グループ演習を通じて、AI搭載システムの安全設計と安全評価、学習プロセスに関する具体的な実施方法を習得します。


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  11. IT|テクノロジー

    データ利活用の高度化を目指すJCBの取り組み

  12. ビジネス|バックオフィス

    ユーザー視点で顧客体験を変えるには~満足度を高めるNPS®×インタビュー活用方法~【Popinsight × Emotion Tech 共催】

ウェビナーに関する記事

  1. Zoomでウェビナーを行いたい!価格はいくら?実際に価値はあるのか?

    オンラインセミナー、つまりウェビナーのニーズは高まりつつあります。
    多くの人が活用しているZoomですが、実際にセミナーとして活用する際、以下のような疑問を感じていませんか?

    • Zoomウェビナーの料金はいくら?
    • 実際にZoomウェビナーを行う価値はあるの?
    • 500人くらいまでのZoomウェビナーの詳細は?

    本記事ではZoomウェビナーにおける価格にフォーカスし、実際に利用価値はあるのかを解説していきます。そもそも「Zoomウェビナーってなに?」という人でも理解できるように記載していますので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。

    Zoomウェビナーの価格は6,158円から!

    まず重要な価格について、結論から述べると、Zoomウェビナーの価格は6,158円から利用できます。

    そもそもZoomウェビナーを開催するには、有料ライセンスの契約が必須で、価格は2,000円/月です。次にアドオンの追加が必要になります。こちらの料金が毎月の支払いであれば5,400円です。ライセンス・アドオン双方とも1年単位で契約すると、割引が適用されます。

    つまり【有料ライセンス料金+アドオン】の年額支払いで、最安6,158円/月になります。月額の支払いであれば7,400円です。最安の価格であるアドオンでは、最大100名までのウェビナーを開催できます。

    そもそもZoomウェビナーとは?

    そもそもZoomウェビナーとは、オンラインでセミナー開催するためのツールです。

    Zoomウェビナーの特徴

    Zoomウェビナーの特徴は、主に以下の通りです。

    • 最大10,000人まで参加可能
    • 参加者の分析・レポートの取得
    • ウェビナー収益化オプション
    • FacebookやYouTubeと連携したライブ配信
    • オンデマンド機能でリアルタイム以外での視聴も可能

    他にもチャット形式における質疑応答機能や、挙手機能が挙げられます。

    ミーティング機能との違い

    Zoomウェビナーとミーティング機能には違いがあります。そもそも多くの人がZoomで利用しているのは、ミーティング機能です。近年新型コロナウイルス感染症により流行した「Zoom飲み」などもミーティング機能を用いたものです。

    Zoomウェビナーとミーティング機能の違いは以下の通りです。

    ウェビナーミーティング
    カメラ・マイク操作ホスト・パネリスト全参加者
    視聴のみのユーザーありなし
    参加者一覧の権限ホスト・パネリスト全参加者
    最大利用可能人数100~10,000人100~500人
    質疑応答機能ありなし
    ブレークアウトルームなしあり

    上記の違いは、利用目的が異なることから生じています。ウェビナーが「セミナー」を開催するためのツールに対して、ミーティングでは「会議」を目的にしています。

    Zoomウェビナーのプランごとの価格

    Zoomウェビナーのプランごとの価格は、最大参加可能人数によって変わってきます。具体的には、以下の通りです。

    最大参加可能人数料金【月額】料金【年額】年額によるお得料金
    100名5,400円53,800円11,000円
    500名18,800円188,200円37,404円
    1,000名45,700円457,000円91,400円
    3,000名133,100円1,330,600円266,600円
    5,000名334,700円3,346,600円669,800円
    10,000名872,300円8,722,600円1,745,000円
    Zoom公式サイト

    大規模なウェビナーほど、価格が高くなります。しかし年間で支払う割引額も向上し、メリットが大きいです。ウェビナーをどれくらいの規模や頻度で行うかによって、選択肢は異なります。

    Zoomで500人までのウェビナーを開催する際の価格は?

    Zoomで500人までのウェビナーを開催する際の価格は、18,800円(月額)・188,200円(年額)です。

    参加人数が500人までであれば、ウェビナーではなくミーティング機能でも可能です。しかしミーティングはあくまで会議を目的に提供されているので、セミナーには向きません。要因としてはセキュリティ面など、外部向けを意識した設定になっていないことなどが挙げられます。

    オンラインセミナーを開催したいのであれば、コストがかかってしまいますが、ウェビナーの利用をオススメします。

    Zoomでウェビナーを開催する3つの手順

    Zoomでウェビナーを開催する3つの手順は、以下の通りです。

    1. アカウントを作成する
    2. スケジュールを設定する
    3. 参加者とパネリストを招待する

    アカウントを作成する

    まずはZoomアカウントの作成です。すでにZoomアカウントを所有している場合でも、ウェビナーでは有料ライセンスとアドオンの追加オプションを購入しなければなりません。

    有料ライセンスでは「プロ」「ビジネス」「Zoom United ビジネス」の3種類があります。しかしこれらはZoomミーティングにおける機能の差なので、ウェビナー目的であれば、もっとも安い「プロ」で十分でしょう。

    スケジュールを設定する

    続いてはスケジュール設定です。注意点はミーティング機能と異なり、すぐに始められないということです。事前にスケジュールを設定しておく必要があります。定期的な開催の場合は、週ごとや月ごとの設定も可能です。

    参加者とパネリストを招待する

    最後に参加者とパネリストを招待することです。招待の前に「招待状」のタブから、視聴者の中でパネリストにしたい人を「パネリスト」として登録しておく必要があります。

    登録画面からパネリストと参加者へ、招待のメールを送ります。開催当日は、招待状に記載されているURLをクリックすることで、簡単に参加できます。

    Zoomでウェビナーを行うと価格以上の価値はあるか?

    Zoomでウェビナーを行うと価格以上の価値はあります。理由は最大10,000人という多くの人にアプローチができること、簡単に開催できること、ウェビナー自体を収益化できることなど多くのメリットが存在するからです。

    実際の口コミは以下の通りです。

    オンライン研修として使えるベストなツール

    品質は最高です

    ウェビナーツールの定番といっても過言ではない

    一定のプライバシーも担保できるウェビナーツール

    とても便利なツール、withコロナ時代の必須のツールです

    出典:ITreview

    改善してほしいポイント(口コミ)は以下の通りです。

    自由にカスタマイズしようとすると、さまざまな設定をいじるのが難しく、思ったような動きをしないこともあります。

    手動で受講者の登録承認をする際、人数が多いとリストのページをまたいで登録承認することになってしまい、まとめて確認・一括登録できると助かります。

    困ったことや調べたいことがあった際に、ZOOM内のヘルプだと解決しない内容が多いです。

    出典:ITreview

    改善点に対する声もありますが、基本的に高評価が多い印象です。ウェビナーにおける価格や機能性を理解したら、導入を検討してみても良いでしょう。しかしウェビナーツールはZoom以外にも存在します。

    そもそもウェビナーは1回だけ単発で行う企業は少ないです。ウェビナーが当たり前になってきている現代では、オンラインセミナーは幾度となく行われます。これらの点にフォーカスし、分析・改善に力を入れ、集客率が平均90%アップの実績を持つウェビナーツールも存在します。ネクプロです。興味がある方は以下をご覧ください。

    アドビ株式会社様のネクプロ活用事例動画」を配信中です。

    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • ウェビナーツール
  2. Zoomウェビナーの基本画面の機能8つ!操作方法も紹介

    「Zoomウェビナーの基本画面の機能について知りたい」と気になってはいませんか。

    Zoomウェビナーは便利な機能が多く搭載されているため、どのように使えば良いのかわからない方もいるでしょう。

    本記事では、Zoomウェビナーの基本画面にある機能8つを解説します。

    また、知っていると便利な画面の操作方法も紹介するため、ウェビナーの開催を検討している方は参考にしてください。

    Zoomウェビナーの基本画面の機能8つ

    この章では、Zoomウェビナーの基本画面に搭載されている機能8つを解説します。

    紹介する機能は、以下の通りです。

    1. ミュート
    2. ビデオの開始
    3. 参加者
    4. Q&A
    5. 投票
    6. チャット
    7. 画面を共有
    8. レコーディング

    これより順番に解説していきます。

    ミュート

    「ミュート」は、マイクのオンとオフが切り替えられる機能です。

    クリックするだけで簡単にミュートに設定できます。

    使用するマイクやスピーカーを選択できるため、使用する機材を選んでください。

    また、「スピーカー&マイクをテストする」を選択すれば、パソコンのマイク機能が正常に動作しているか確認できます。

    参加者に声が届かないといったトラブルを防ぐためにも、ウェビナー開催前にマイクの確認をしておきましょう。

    ビデオの開始

    「ビデオの開始」は、ビデオのオンとオフが切り替えられる機能です。

    顔や映像を映したくない場合にビデオを停止できます。

    また、パネリストの映像を映すにはホストの許可が必要です。

    必要に応じて、「パネリストのビデオの開始日時を許可」にチェックをつけましょう。

    「ビデオの開始」では、使用するカメラを選択できるため、ウェビナーで使用するものを選択しましょう。

    参加者

    「参加者」は、参加者のトークを許可したり、役割を変更したりできる機能です。

    通常、参加者はZoomウェビナーにおいて、視聴しかできません。

    しかし、ホストが該当の参加者の「トークを許可」を選択すれば、該当の参加者は音声で参加できるのです。

    また、パネリストの役割をホストに変更できるため、ホスト権限を付与する場合は「参加者」から操作します。

    Q&A

    「Q&A」は、参加者からの質問に答えられる機能です。

    参加者から質問が届くと、「ライブで回答」と「回答を入力」を選択できます。

    「ライブで回答」を選択すると、質問の下に「この質問はライブで回答されました」と表記されます。

    それに対し、「回答を入力」を選択すると、質問に対して回答を入力できるのです。

    参加者の理解度を高めるためにも、うまく活用していきましょう。

    投票

    「投票」は、あらかじめ作成した投票をウェビナー時に呼び出せる機能です。

    スケジュール画面から投票内容を設定できるため、アンケートを取りたい内容の質問を作成しましょう。

    ちなみに、投票の結果を参加者に共有したり、再度投票を行ったりもできます。

    チャット

    「チャット」は、参加者にチャットを送信できる機能です。

    ホストの画面では、「すべてのパネリスト」と「すべてのパネリストおよび出席者」が選択できます。

    パネリストだけにメッセージを送る場合は、「すべてのパネリスト」を使用してください。

    また、全員にメッセージを送る場合は、「すべてのパネリストおよび出席者」を使用しましょう。

    ちなみに、特定の参加者にメッセージを送る場合は、基本画面の機能の一つである「参加者」から操作する必要があります。

    「参加者」欄から該当の人物を選択して、「チャット」をクリックすれば個別に連絡できるのです。

    画面を共有

    「画面の共有」は、共有したい映像を選択して、参加者に共有できる機能です。

    音声だけでは伝わりづらい情報は、画面を共有すると、参加者が理解しやすくなります。

    うまく活用して、参加者の理解を高められるウェビナー内容にしましょう。

    ちなみに、パネリストが画面を共有するためには、ホストの許可が必要です。

    レコーディング

    「レコーディング」は、ウェビナーの映像を録画できる機能です。

    録画映像は今後のウェビナーに活かせられたり、社内で使用する資料にできたりします。

    録画場所を「このコンピューターにレコーディング」と「クラウドにレコーディング」から選択可能です。

    都合の良い方を選択しましょう。

    知っていると便利!Zoomウェビナーの画面の操作方法4つ

    これまで、Zoomウェビナーの基本画面に搭載されている機能について解説しました。

    次は、知っていると便利なZoomウェビナーの画面の操作方法を紹介します。

    紹介する画面の操作方法は、以下の4つです。

    1. ウェビナー画面を共有する方法
    2. ウェビナー画面を2分割する方法
    3. ウェビナーを2画面に対応させる方法
    4. ウェビナー画面のビューを切り替える方法

    これより順番に説明していきます。

    ウェビナー画面を共有する方法

    ウェビナー画面を共有する方法を理解しておけば、スムーズにウェビナーの進行ができます。

    効果的なウェビナーを開催するためにも、画面の共有方法は覚えておきましょう。

    この項目では、ウェビナー画面を共有する方法を3つ説明します。

    1. 画面上にファイルを共有する方法
    2. 画面上でホワイトボードを共有する方法
    3. 共有画面にコメントを入力する方法

    これより一つずつ説明していきます。

    画面上にファイルを共有する方法

    画面上にファイルを共有するには、まず基本画面下部の「共有」をクリックします。

    共有できる画面一覧が表示されるため、こちらから共有したい画面を選んでください。

    共有したいファイルのウィンドウを最小化しておくと、「共有できる映像一覧」に表示されます。

    画面を選択して、下部の「共有」をクリックすれば、参加者への画面共有は完了です。

    映像と一緒に音声も共有する場合は、映像一覧の下部に表示されている「コンピューターの音声を共有」にチェックを入れましょう。

    画面上でホワイトボードを共有する方法

    画面上にホワイトボードを共有するには、まず基本画面下部の「共有」をクリックしてください。

    共有できる画面一覧に表示されていてる「ホワイトボード」という画面を選択して、画面下部の「共有」をクリックしましょう。

    すると、画面に白紙のホワイトボードが表示されます。

    マウスをドラッグして、コメントを書き込みましょう。

    共有画面にコメントを入力する方法

    共有している画面にコメントを入力すると、重要な箇所を強調できるため、ぜひ操作方法を覚えておきましょう。

    共有画面にコメントを入力するには、まず基本画面の下部にある「共有」をクリックしてください。

    共有したい画面を選択して、下部の「共有」をクリックすると、参加者に選択した画面が共有されます。

    画面が共有されると、上部に操作メニューが表示されるため、「コメントを付ける」を選んでください。

    コメントを入力するためのツールバーが表示されるため、ペンを選んで使用しましょう。

    ウェビナー画面の分割を調整する方法

    ウェビナー画面の分割は調整できます。

    スピーカービューと共有画面を見やすくするためにも、画面分割の調整方法を覚えておきましょう。

    ウェビナー画面の分割を調整するためには、共有画面の上部に表示されている「オプションを表示」をクリックします。

    選択肢がいくつか表示されるため、その中から「左右表示モード」を選択してください。

    そうすると、共有画面とスピーカービューが自由に調整できます。

    ただし、自分がファイルを共有している場合は、左右表示モードを利用できないため、注意しましょう。

    ウェビナーを2画面に対応させる方法

    ウェビナーを開催するのであれば、デュアルモニターの使用をおすすめします。

    なぜなら、1つの画面だと共有画面を確認しながら、参加者からのチャットや質問に効率的に対応できないからです。

    円滑にウェビナーを進めるためにも、チャットや質問は別画面で対応できるようにしておきましょう。

    ウェビナーを2画面に対応させるのであれば、まずはZoomアプリを起動してください。

    左上に表示される「歯車マーク」をクリックすると、設定画面が表示されます。

    左のタブから「一般」を選択して、画面上部にある「デュアルモニターの使用」にチェックを入れれば完了です。

    ウェビナー画面のビューを切り替える方法

    参加者にスピーカーの話に集中してもらうために、パネリストやホストのビューを非表示に設定できます。

    効果的なウェビナーにするためにも、ビューの切り替えを行いましょう。

    ビューを切り替えるのであれば、ウェビナーの基本画面にある「参加者」を選択します。

    「参加者」欄からスピーカーを探して、横に表示されている「詳細」にカーソルを合わせると「スポットライトビデオ」が表示されます。

    そして、「スポットライトビデオ」をクリックすれば、スピーカーにビューを固定できるのです。

    Zoomウェビナー以外に管理画面が使いやすいツール3選

    これまでZoomウェビナーの操作方法を解説しました。

    Zoomウェビナーは使いやすい便利なツールですが、Zoomウェビナー以外にも利用しやすいツールは存在します。

    この章では、Zoomウェビナー意外に管理画面が使いやすいツールを3つ紹介します。

    1. ネクプロ
    2. Adobe Connect
    3. LiveOn

    これより順番に紹介していくため、Zoomウェビナー以外も検討したい方は参考にしてください。

    ネクプロ

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    ネクプロの公式ホームページで詳しく見る

    ネクプロ」は、簡単に高クオリティのウェビナーを配信できるツールです。

    管理画面は直感的に操作できるように設計されているため、ウェビナー開催が初めての方でも安心して利用できます。

    また、アンケート機能や参加者の視聴時間帯など、今後に活かせる分析機能が充実している点も魅力です。

    Adobe Connect

    画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1253efcb0e9a8b7d26e6fc82aa6b32c6.png

    Adobe Connectの公式ホームページで詳しく見る

    Adobe Connect」は、ウェビナー画面を自由にカスタマイズできる配信ツールです。

    ウェビナー画面のレイアウトを自由に変更できます。

    テンプレートを一度作成しておくと、使い回しできるため、ウェビナーを進行しやすい画面を作成してみてください。

    ちなみに、管理画面もわかりやすいレイアウトになっているため、操作に悩まないでしょう。

     Live On

    Live Onの公式ホームページで詳しく見る

    LiveOn」は、高度な独自技術によって高品質な音声と映像を配信できるツールです。

    音声と画質が綺麗であるため、音ズレしたり、画質が荒くなったりする心配はありません。

    参加者はストレスなくウェビナーを視聴できるのです。

    また、管理画面が直感的に使えるほどわかりやすい点も魅力でしょう。

    まとめ:Zoomウェビナーの基本画面の機能を活用しよう

    本記事では、Zoomウェビナーの基本画面の機能8つを紹介しました。

    紹介した機能は、以下の通りです。

    1. ミュート
    2. ビデオの開始
    3. 参加者
    4. Q&A
    5. 投票
    6. チャット
    7. 画面を共有
    8. レコーディング

    また、知っておくと便利なZoomウェビナーの画面の操作方法も解説しました。

    解説した画面操作方法は、以下の通りです。

    1. ウェビナー画面を共有する方法
    2. ウェビナー画面を2分割する方法
    3. ウェビナーを2画面に対応させる方法
    4. ウェビナー画面のビューを切り替える方法

    ぜひ使い方を理解して、効果的なウェビナーを開催しましょう。

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    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • ウェビナーツール
  3. オンラインセミナーのアプリ・ツール7選を徹底比較!

    オンラインセミナーのニーズは、年々高まりつつあります。これまでオフラインでは、会場を押さえて講師を呼び、多くの手間をかけて行ってきましたが、だれもが手軽にオンラインで開催できるようになりました。実際にオンラインでセミナーを行うことによるメリットは大きいです。

    「自社でもオンラインでセミナーを開催しよう!」と思っても、以下のように悩んでいませんか?

    • オンラインセミナーを行うツールはどれがいいの?
    • なにを基準に選んだらいいのかわからない!
    • そもそもオンラインセミナーの具体的なメリットは?

    本記事ではオンラインセミナーにおけるオススメのアプリ・ツールをご紹介し、選び方も明記しています。オンラインセミナーについて、詳しく知らない人でも理解できるように簡潔に記載しているので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

    オンラインセミナーとは?

    オンラインセミナーとは、その名の通りネット上で行うセミナーのこと。従来のオフラインで行うセミナーと比較すると、以下のような特徴が挙げられます。

    • 集客しやすい
    • 場所を選ばない
    • デバイス1つで開催できる

    オフラインのセミナーでは、当日に会場へ足を運ぶ必要がありました。しかしオンラインによるセミナーなので、足を運ぶ必要性がなく、参加者も気軽に参加できます。つまり集客が比較的、容易になります。

    インターネットに繋がるデバイス1つで完結するので、場所も選びません。全国・海外どこでも開催可能で、多くのターゲットにアプローチできます。

    オンラインセミナーアプリ・ツールの7選を比較

    オンラインセミナーアプリ・ツールの7選を比較します。比較対象は以下の通りです。

    1. ネクプロ
    2. Zoom
    3. V-CUBE
    4. コクリポ
    5. Adobe Connect
    6. FreshVoice
    7. Cisco Webex Events

    上記のアプリ・ツールの特徴、料金、無料版の有無を比較していきます。気になるオンラインセミナーツールがあれば、公式サイトより問い合わせてみましょう。

    アプリ・ツールアプリの有無料金無料版の有無
    ネクプロ○(Androidのみ)5,000円〜なし
    Zoom6,158円〜(初期費用込み)デモあり
    V-CUBE106,000円〜(初期費用込み)トライアルあり
    コクリポ33,000円〜無料プラン&初月無料
    Adobe Connect130ドル〜あり(会議向け)
    FreshVoice○(iOSのみ)15,000円〜(初期費用100,000円)トライアルあり
    Cisco Webex Events1490円〜あり

    ネクプロ

    【特徴】

    • 集客率平均90%アップの実績!
    • Web上で顧客との接点を継続的に多く持てる仕組み
    • 全てワンストップで完結できる業界初のツール

    【料金】月額5,000円〜
    【無料版】なし

    ネクプロ公式サイトはこちら

    Zoom

    【特徴】

    • 最大10,000人までの大規模なセミナーにも対応
    • 利用経験を持つ人が多いので、参加しやすい
    • YouTube LIVE、Facebook LIVEとの連携が可能

    【料金】6,185円〜(初期費用込み)
    【無料版】デモあり

    Zoom公式サイトはこちら

    V-CUBE

    【特徴】

    • 高い機能性で、配信側もユーザーも使いやすい
    • 効果的な演出で、イメージにそったウェビナー配信が可能
    • 配信年間5,000件!安心のトータルサポート

    【料金】106,000円〜(初期費用込み)
    【無料版】無料トライアルあり

    V-CUBE公式サイトはこちら

    コクリポ

    【特徴】

    • とにかく簡単にウェビナーを行えることに特化したツール
    • URLをクリックするだけで参加可能な簡単設計、参加者の顔出しなしの安心設計
    • 自動アンケート表示機能により、非常に高い回収率を実現!

    【料金】33,000円〜
    【無料版】無料プランあり&初月無料

    コクリポ公式サイトはこちら

    Adobe Connect

    【特徴】

    • 徹底されたキャンペーン管理
    • オーディエンスを継続的に魅了
    • 完全なeラーニングソリューション

    【料金】130ドル〜
    【無料版】あり(会議向け)

    Adobe Connect公式サイトはこちら

    FreshVoice

    【特徴】

    • 広域からのリード獲得が可能
    • セミナー終了後の質疑応答ができる
    • 双方向にこだわったオンラインセミナーツール

    【料金】15,000円〜(初期費用100,000円)
    【無料版】無料トライアルあり

    FreshVoice公式サイトはこちら

    Cisco Webex Events

    【特徴】

    • スライドだけではない高品質なプレゼンテーションが可能
    • メールやサイトを自由にカスタマイズできる
    • Cisco Webex Webcastingにより、参加者を簡単に4万人以上まで拡大

    【料金】1490円〜
    【無料版】あり

    Cisco Webex Events公式サイトはこちら

    オンラインセミナーアプリ・ツールの選び方

    オンラインセミナーアプリ・ツールの選び方において重要なのは、自社が開催したいセミナーを開催できるかどうかです。つまり、自社がオンラインセミナーを開催する目的を明確にすることが先決。目的を明確化した上で、意識して確認したポイントは以下の5点です。

    1. 参加のしやすさ
    2. 搭載機能
    3. 導入費用
    4. 参加可能人数
    5. サポート体制の充実度

    参加のしやすさ

    参加のしやすさとは、オンラインセミナー参加に対する難易度のこと。手間が少ない方が参加者は集まりやすいです。例えば、アカウント登録やアプリのインストールの必要性などがあれば、ターゲットは参加しにくくなります。

    セミナー開催当日、リンクをクリックするだけで参加できるアプリ・ツールを選ぶのがオススメです。

    搭載機能

    オンラインセミナーでは、基本的に以下の機能が搭載されています。

    • ライブ配信
    • 録画機能
    • 参加登録アンケート機能
    • 企業ロゴなどのカスタマイズ機能
    • アクセス制御(パスワード設定などのセキュリティ対策)
    • 決済機能

    上記に加えて、自社に適した機能を持つアプリ・ツールを選択しましょう。例えば「とにかく画質重視で綺麗なオンラインセミナーを開催したい!」「集客にフォーカスして分析や改善に特化したツールがいい!」など、企業によって必要な機能やツールの強みが異なります。

    導入費用

    導入費用は必要です。自社が投資できる範囲のものを選ぶのがベター。無料で利用できるツールも存在します。しかし無料で利用できるツールは、企業における集客や売上拡大、ブランディングを行うことを考えれば心許ないでしょう。

    無料版はあくまで「オンラインセミナーや製品を実際に体験する」という目的で利用するのが良いです。費用がかかったとしても、実際に有益なオンラインセミナーを行い、集客や売上などに結びつければ十分コスパの良い投資になり得ます。

    参加可能人数

    オンラインセミナーにおいて、アプリ・ツールごとに参加可能人数が異なります。導入費用においても、参加可能人数ごとに料金が変わるツールがほとんどです。

    例えば、Zoomウェビナーでは、最大100人までのプランの場合5,400円/月です。これに対して参加可能人数がもっとも多いプランでは、最大10,000人までに対応し、料金は872,300円/月となっています。

    導入費用に限らず、自社がオンラインセミナーを開催するにあたって必要な人数を想定しておきましょう。

    サポート体制の充実度

    オンラインセミナーのアプリ・ツールを選ぶ際に注意したいのが、サポート体制の充実度です。オンラインセミナーでは、以下のようなトラブルが起きやすいです。

    • 音声が聞こえない
    • 映像が映らない
    • チャットの使い方が分からない

    セミナー中にトラブルが起きてしまうと、参加者は少なからず離脱してしまいます。仮に離脱されなくても、印象が悪くなるのは明白です。万が一のトラブルに備えて、サポート体制が充実しているツールを選びましょう

    オンラインセミナー活用における3つのメリット

    オンラインセミナー活用における3つのメリットは、以下の通りです。

    1. コスト削減につながる
    2. 集客しやすい
    3. 見込み客に効果的なアプローチができる

    コスト削減に繋がる

    メリットの1つ目は、コスト削減に繋がることです。オフラインでセミナーを開催する場合、以下のような費用が発生します。

    • 会場費
    • 交通費
    • 設備・機材費
    • 宿泊費(遠方の場合)

    しかしオンラインセミナーの場合、上記の費用は全て不要です。インターネットにアクセスできる環境とデバイスさえあれば開催可能なので、会場費も交通費も発生しません。設備・機材費に関しては、品質を考慮してマイクやカメラなどの機材が必要になる場合もあります。

    集客しやすい

    場所による制限がないため、集客しやすいです。参加者もわざわざ会場まで足を運ぶ必要がありません。つまり場所による物理的な要因以外に、気軽に参加できるという精神的な観点からも集客しやすいと言えます。

    地方や都心部は関係ありません。全国だけでなく海外までも対応可能で、どこからでも発信・参加できます。

    見込み客に効果的なアプローチができる

    見込み客に効果的なアプローチができるというのも大きなメリットです。オンラインによる集客で、多くの人にアプローチできます。その中で特定のターゲット層に向けた参加者を集うことで、彼らに刺さる効果的なアプローチが可能になります。

    オフラインでは届かなかったターゲット層にアプローチができれば、今まで以上に大きな売上を見込んだり、新規顧客開拓につなげたりできるなど、メリットは大きくなります。

    オンラインセミナーのアプリ・ツールは自社のニーズに合わせて選ぶのがベスト!

    オンラインセミナーのアプリ・ツールは、自社のニーズに合わせて選ぶのがベストです。「想定していた機能が搭載されていなかった。思っていたより集客できなかった」などのような結果にならないためにも、自社に適したアプリ・ツールを導入しましょう。

    自社に適したアプリ・ツールを導入するためには、事前に行いたいオンラインセミナーではどのような機能が必要なのか、どれくらいの参加可能人数が必要かなど、具体的に想定しておく必要があります。

    1. 参加のしやすさ
    2. 搭載機能
    3. 導入費用
    4. 参加可能人数
    5. サポート体制の充実度

    上記の項目を想定した上で、本記事でご紹介したアプリ・ツールを検討してみてください。問い合わせ自体は無料でできるので、気になるアプリ・ツールがあれば、まずは問い合わせてみることをオススメします。

    1. ネクプロ
    2. Zoom
    3. V-CUBE
    4. コクリポ
    5. Adobe Connect
    6. FreshVoice
    7. Cisco Webex Events

    アドビ株式会社様のネクプロ活用事例動画」を配信中です。

    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • ウェビナーツール
  4. ウェビナータイトルを工夫して集客力を向上させよう!【7つの要素を加える】

    ウェビナー(オンラインセミナー)で集客するには、タイトル付けが非常に重要になります。
    どれだけ有益なウェビナーを開催しようとしても、参加者が集まらなければ意味がないからです。

    実際に「ウェビナーのタイトルを工夫してもっと集客しよう!」と思っても、以下のように感じていませんか?

    • ウェビナーにおいて、集客できるタイトルはどうやって付ければいいの?
    • そもそもタイトルの工夫って何から考えればいいの?
    • 実際の具体例ってどのようなもの?

    集客しやすいウェビナーのタイトル付けには、コツがあります。
    そこで本記事では、ウェビナータイトルを付ける際に意識すべき7つの要素とその具体例を解説していきます。

    簡潔に記載しているので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

    ウェビナーの集客にはタイトルが最重要

    ウェビナーの集客にはタイトルが最重要です。
    なぜなら人が最初に目につくのは、タイトルだから。
    タイトルが微妙なものであれば、集客に繋がりにくいです・

    しかし反対に人の興味を惹くタイトルを付けれれば、集客数は2倍以上になることもあります。
    タイトルによって企業のアプローチ規模や、売上が大きく変わってきます。

    参加者を惹きつけるウェビナータイトルとは?【7つの要素】

    参加者を惹きつけるウェビナータイトルには、7つの要素が含まれています。
    全て含める必要はありませんが、できるだけ多くのものを盛り込みましょう。

    タイトルが長すぎても、人は読むのに疲れてしまい、印象にも残りにくいです。
    「7つの要素+コンパクトなタイトル付け」を意識することが重要。

    具体的に7つの要素は、以下の通りです。

    1. 自分ごとだと思わせる「ターゲット」
    2. 未来を見せる「ベネフィット」
    3. 信用を得る「権威性」
    4. 具体性を増す「数字」
    5. 行動しやすくなる「簡易性」
    6. レア感を打ち出す「希少性」
    7. 今をアピールする「トレンド」

    自分ごとだと思わせる「ターゲット」

    1つ目は自分ごとだと思わせるターゲットです。
    「自分に向けられているメッセージだ!」と思わせることが重要になります。

    ターゲットを明記するには、事前にペルソナを設定しておく必要があります。
    そもそもペルソナとは、ターゲット選定の一部で、ターゲットの人物像をより詳細に設定したもの。

    アバウトな選定ではなく、性別、年齢、職業、休日の過ごし方、年収、貯金額、家族構成など、かなり詳細にイメージすることが重要となります。

    未来を見せる「ベネフィット」

    未来を見せるベネフィットも、ウェビナータイトルに非常な大切な要素です。
    ウェビナーを参加することで、何を得られるのか、どんな状態になれるのかを示してあげること。

    ベネフィットとよく勘違いされるのが、メリットです。
    ベネフィットとメリットは似ていますが、異なる意味合いを持ちます。

    そもそもメリットとは、商品やサービスにおける強みや特徴のことを指します。
    しかしベネフィットはさらに深掘りしたもので、そのメリットから受けれる恩恵のことです。

    例えば英会話であれば、メリットは「英語が身に付くこと」です。
    対してベネフィットは「英語に困ることなく、海外旅行に行ける」など。

    スキルやステータスだけでなく、これらを得たあと「どのように状況が変化するか」を考えれば、自ずとベネフィットが見えてきます。

    信用を得る「権威性」

    続いては、信用を得るための権威性です。
    そもそも権威性とは「誰が発信しているのか」にフォーカスすること。

    発信者における信用性で、ターゲットは参加するか判断します。

    例えば、誰かもわからない一般人が「この薬おすすめだよ!」と主張してきても怖いですよね。
    しかしこれが医者であれば「薬のことについて詳しい」という信用があるので、売上も向上します。

    つまり、権威性とは肩書きや実績、信用に値する情報に含まれるものです。

    具体性を増す「数字」

    数字を盛り込むことで、具体性が増します。
    アバウトな期間を示されれも、ピンとこないことが多いです。
    しかし、具体的な数字を打ち出すことで、大きく訴求力が上がります。

    例えば「短期間で痩せれるダイエット方法」よりも、「3ヶ月で痩せれるダイエット方法」の方が、ターゲットに刺さりやすいです。

    行動しやすくなる「簡易性」

    簡易性を入れることで、「自分でもできそう!」などと感じ、集客しやすくなります。
    そもそも人は、行動のプロセスが多かったり、難しそうに感じれば避ける生き物です。

    つまり、人は楽をしたいのです。
    具体的に簡易性を盛り込むには「簡単、楽に、早く、安く」を意識しましょう。

    レア感を打ち出す「希少性」

    希少性を含めることで、レア感を打ち出すことができます。
    いつでも誰でも手に入れれるものは後回しにされたり、価値のあるものだと判断されにくい。

    気象性が含まれているタイトルであれば、「このウェビナーには価値がありそう!早く参加しておかなければ。」と思われやすいです。

    希少性の要素の1つで「限定性」も存在します。
    「今だけ、○月限定、▲▲の人に限り」などが、限定性にあたります。

    限定性も効果が高いので、希少性を考える際に、合わせて検討してみてください。

    今をアピールする「トレンド」

    最後はトレンドです。
    人は過去のことよりも、新しいもの、今起きていることに関心があります。

    トレンドを考える際には「初」と「新」を意識します。
    例えば「日本初上陸のスイーツ」や「2021年最新のビジネスモデル」など。

    他にも流行しているキーワードを盛り込むことも、1つの手段です。
    世代問わず大人気のアニメや映画のセリフなどを型取るのも方法の1つです。
    しかし、台詞の全てを利用すると、著作権に引っかかる可能性があるので注意しましょう。

    そもそも映画やアニメには、著作権があります。
    しかしセリフの一部を切り取ったとき、その表現が「ありふれた表現」であれば、著作権に該当しないことが多いです。

    映画やアニメのセリフ一字一句を著作権と認めていれば、日常で会話ができなくなるほど、著作権で溢れてしまいます。

    魅力的なウェビナータイトル事例【7つの要素ごとに解説】

    魅力的なウェビナータイトル事例を、解説した7つの要素ごとに紹介していきます。

    ターゲット

    タイトルにターゲットを加えるには、誰宛のメッセージか?を考えることが重要です。
    例:「新卒1年目の社会人が観るべき○○習慣化」

    ターゲットが「新卒1年目の社会人」であれば、注目しやすいタイトルです。
    「自分(新卒1年目の社会人)だから、参加した方がよさそう」と思われる可能性が高いです。
    しかし、あまりニッチにターゲットを絞り込みすぎると、それに該当する数が少なくなり、かえって集客しにくくなってしまいます。

    ベネフィット

    ベネフィットを付与するには、参加者がメリットから得られる未来を想定すること。
    例:「3ヶ月後のあなたは堂々と海に行ける!○○ダイエット方法」

    上記の例では「3ヶ月」という数字と、「堂々と海に行ける」というベネフィットが盛り込まれています。

    ダイエットでは「痩せること」がメリット。
    痩せたことで変わる環境や思考がベネフィットとなります。

    権威性

    権威性を打ち出すには、そのウェビナーに効果的な肩書きや実績を考えてみましょう。
    例:「○○病院の▲▲医師が推奨する健康サプリメント」

    医学や薬に詳しい「医者」だからこそ持ち得る信用で、権威性を伴っているタイトルです。
    ウェビナーを開催する主催者や登壇者に特別な肩書きがなければ、実績を含めると信用に繋がります。

    「10万フォロワーを達成したSNS運用術」など、過去に達成した成果を挿入する方法でも権威性を打ち出せます。

    数字

    アバウトな期間ではなく、数字を入れると具体性が増します。
    例:「集客力が2,7倍に!分析と改善に強いウェビナーツール」

    2,7倍という具体的な数値が効果的です。
    仮に上記の例が「集客力が大幅にアップ!」であれば、「大幅ってどれくらい?」など疑問を感じ、イメージも湧きにくいでしょう。

    簡易性

    タイトルに「〜の期間だけで」や「〜でも簡単に」などを含めると、簡易性を打ち出せます。
    例:「通勤時間だけで誰でも簡単に身に付く英語学習」

    「通勤時間だけ」「誰でも簡単に」という簡易性が含まれています。
    他には以下のようなワードが該当します。

    • 初心者でもできる
    • 世界一わかりやすい
    • ○○するだけ!
    • たった▲日でできる

    希少性

    希少性を出すには、限定されている期間や対象を含めることが主な手法です。
    例:「8月だけ無料!アフターコロナに向けたWebマーケティングセミナー」

    「8月だけ無料!」というワードにより、限定性を付与しています。
    他にも結婚などの生涯イベントであれば、「人生に一度きりの!」という言い回しなどで、希少性を追加できます。

    トレンド

    最後のトレンドでは今現在流行しているものや、世間の注目を浴びているものから考えます。
    例:「コロナ禍でも生き残っている飲食店の特徴【今から改善できる】」

    上記の例におけるトレンドキーワードは「コロナ禍」です。
    今まさに、新型コロナウイルス感染症が原因で、苦しんでいる飲食店にとっては興味深いタイトルでしょう。

    ウェビナータイトルに7つの要素を盛り込んで、集客力を向上させよう!

    ウェビナータイトルに7つの要素を盛り込んで、集客力を向上させましょう。

    タイトルは、顧客がウェビナーに参加するかどうかを検討する最初のポイントです。
    ウェビナーで発信するコンテンツに対して、絶対的な自身があったとしても、そもそも集客できなければ意味がありません

    タイトルを工夫することで、集客率が大きく変動してきます。
    工夫するポイント、以下のは7つの要素を加えることです。

    1. 自分ごとだと思わせる「ターゲット」
    2. 未来を見せる「ベネフィット」
    3. 信用を得る「権威性」
    4. 具体性を増す「数字」
    5. 行動しやすくなる「簡易性」
    6. レア感を打ち出す「希少性」
    7. 今をアピールする「トレンド」

    タイトルを工夫した後にすべきことは、その分析です。
    分析と試行を繰り返すことで、更なる集客を期待できます。

    タイトルを工夫するバリエーションは豊富にあるので、いろいろ試していきましょう。

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    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • マーケティング
  5. ウェビナーの成功には事前テストが不可欠!不具合への対処法も紹介

    「ウェビナーの事前テストは、どこを確認すれば良いの?」と気になってはいませんか。

    事前テストをしていないと、トラブルが発生する恐れがあります。

    ウェビナーを成功させたいのであれば、必ずリハーサルを実施しましょう。

    本記事では、ウェビナーの開催前に確認する点や、不具合の対処法を紹介します。

    Zoomウェビナーでテストする方法も解説しているため、ぜひ最後までお読みください。

    ウェビナーの開催前に事前テストをする必要性

    ウェビナーを開催するのであれば、開催前に必ず事前テストを行いましょう。

    ウェビナー中に想定外のトラブルが発生して、参加者が離脱する恐れがあるからです。

    仕事に関する有名な言葉に「段取り八分仕事二分」というものがあります。

    質の高い仕事を行うためには、念入りな準備が必要不可欠ということです。

    ウェビナーも例外ではなく、事前テストを実施すれば、ある程度のトラブルは回避できます。

    事前テストは、本番程の時間がかからないため、事前テストを行って、参加者の離脱率が低いウェビナーを実現しましょう。

    ウェビナーの開催前に確認すべき点3つ

    これまで、ウェビナーの成功には念入りな準備が必要であることを説明しました。

    この章では、ウェビナーの開催前にチェックすべき点を3つ紹介します。

    紹介する点は、以下の通りです。

    1. シナリオは準備できているか
    2. 配信環境は整っているか
    3. 配信機器は推奨スペックを満たしているか

    これより順番に説明していきます。

    シナリオは準備できているか

    ウェビナーの開催前に、シナリオがきちんと準備できているか確認しましょう。

    参加者が飽きるようなシナリオであれば、途中離脱してしまうからです。

    ウェビナーは非対面であり、リアルセミナーよりも離脱しやすくなっています。

    ウェビナーを成功させるためには、リアルセミナー以上にシナリオの質にこだわる必要があるのです。

    「シナリオのテンポは悪くないか」「興味を引ける内容か」を意識して、はじめから終わりまでしっかりシナリオを準備しましょう。

    以下の記事では、ウェビナーの司会に必要な台本サンプルを紹介しているため、ぜひ司会部分の参考にしてください。

    ウェビナーの司会に必要な台本サンプル、準備すべき項目を紹介

    配信環境は整っているか

    ウェビナーを配信する環境を整えておきましょう。

    雑音が入っていると、参加者がウェビナーに集中できないからです。

    自動車の交通音やエアコンの作動音などは、参加者にとって快適なウェビナーの視聴を阻害する要因になります。

    「これぐらいは大丈夫だろう」と油断していると、マイクが雑音を想定以上に拾ってしまう事態を招きかねません。

    そのため、参加者がウェビナーに集中できる配信環境を作りましょう。

    配信機器は推奨スペックを満たしているか

    配信で使用するパソコンが、ウェビナーツールの推奨スペックを満たしているかを確認しましょう。

    スペックの低いパソコンの場合、配信画面が止まったり、乱れたりしてしまう恐れがあるからです。

    古いものであったり、低価格であったりすると、ウェビナーに適してないスペックの可能性があります。

    普段問題なく使えていても、ウェビナーでは問題が発生する場合もあるため、必ずスペックを確認しましょう。

    Core i7相当以上のプロセッサーが搭載されているパソコンの使用がおすすめです。

    さらには、パソコンの処理速度を落とさないためにも、メモリが8GB以上のパソコンを選びましょう。

    Zoomウェビナーでは実践セッションで接続テストができる

    これまで、事前テストの必要性や、ウェビナーの開催前に確認すべき点を説明してきました。

    この章では、事前テストに便利なZoomウェビナーの機能「実践セッション」を紹介します。

    実践セッションは、ホストやパネリストが利用できる機能です。

    ウェビナーの開催前に、Zoomウェビナーの機能に慣れたり、接続テストが行えたりします。

    ホストである自分自身の接続状況が良くても、パネリストの接続状況が悪ければ、ウェビナーの質は下がるでしょう。

    実践セッションを行えば、パネリストの接続状況も確認できるのです。

    さらには、ホストの映像や音声に乱れがないか、パネリストに確認してもらえます。

    Zoomウェビナーを利用するのであれば、実践セッションをぜひ使用してみてください。

    Zoomウェビナーの実践セッションでテストする方法

    この章では、Zoomウェビナーの実践セッションを利用する方法を解説します。

    まずZoomにサインインして、左の「ウェビナー」タブを選択後、「ウェビナーをスケジュールする」をクリックしてください。

    既にウェビナーを設定している場合は、画面に表示されている該当のウェビナーを選択します。

    画面下部にある「ウェビナー」セクション内の「実践セッションを有効にする」にチェックを入れましょう。

    そしてデスクトップに戻って、該当のウェビナーを開始すると、実践セッションの画面に移ります。

    画面上部に「練習モード専用」と表示されていれば、実践セッション実行は成功です。

    実践セッション中は参加者が出席できないため、接続テストなどを行ってください。

    画面上部の「ブロードキャスト」をクリックすると、実践セッションは終了して、参加者が出席できるようになります。

    Zoomウェビナーの実践セッションで確認すべきポイント

    これまで、Zoomウェビナーの実践セッションの方法を説明しました。

    この章で、実践セッションにおける確認ポイントを把握しておきましょう。

    主に確認すべき点は、以下の通りです。

    • 通信状態は悪くないか
    • 画角は丁度良いか
    • 画面は暗くないか
    • 画質は悪くないか
    • 音声は聞き取りやすいか
    • パネリスト同士の音声は同じくらいか
    • 画面共有の方法を理解しているか

    上記の点を確認しておけば、音声が聞こえづらいなど、ウェビナー開催中に起こりうるトラブルは大体防げます。

    Zoomウェビナー開催前のテストで不具合が発生した場合の対処法

    Zoomウェビナーの実践セッションで不具合を見つけても、対処法がわからなければ意味がありません。

    ウェビナーを成功させるためにも、不具合が発生した場合の対処法を理解しておきましょう。

    この章で紹介する対処法は、以下の5つです。

    1. 自分の声が届かない場合の対処法
    2. ハウリングが発生している場合の対処法
    3. 雑音が入ってしまう場合の対処法
    4. インターネット回線が不安定な場合の対処法
    5. カメラの映像が映らない場合の対処法

    順番に説明していくため、参考にしてください。

    自分の声が届かない場合の対処法

    自分の声が、パネリストなど他の人に届かない場合は、以下の点を確認すると、問題が改善できます。

    • USBマイクを使用している場合は、 USBコネクタがきちんと挿入されているか
    • マイクが無線の場合は、パソコンのBluetoothがオンになっているか
    • パソコンの設定でミュートになっていないか
    • パソコンの設定で、マイクがオフになっていないか

    音声が届かない原因は複数考えられるため、状況に応じた対処法を選択しましょう。

    ハウリングが発生している場合の対処法

    ハウリングが発生する場合は、以下の対処法を実践してください。

    • ハウリングを引き起こしているスピーカーをオフに切り替える
    • イヤホンマイクを使用する
    • エコーキャンセラーが内蔵されているマイクを使用する

    ミュートにするとハウリングを一時的にとめられますが、同時に音声も届かなくなります。

    ミュートは、根本的な解決にならないのです。

    ハウリングは参加者に不快な思いをさせてしまうため、ハウリングが起こらない環境を作りましょう。

    雑音が入ってしまう場合の対処法

    配信に雑音が入ってしまう場合は、以下の点を確認してください。

    • マイクの近くに雑音を発するものが置かれていないか
    • 外部スピーカーを使っている場合、スピーカーに埃が溜まっていないか
    • 外部スピーカーを使っている場合、端子がきちんと接続されているか
    • 外部スピーカーを使っている場合、端子部分が劣化していないか

    パソコンの内蔵マイクは、外部マイクに比べると音質が劣ります。

    内蔵マイクで雑音が入ってしまう場合は、スピーカーとの距離が近い外部マイクの使用をおすすめします。

    インターネット回線が不安定な場合の対処法

    無線LANを使用していると、映像がカクついたり、音声が乱れたりする恐れがあります。

    ウェビナーでは多くのデータをやり取りするため、回線が不安定になってしまうのです。

    無線LANのルーターをパソコンに近づけると状況が改善する場合もありますが、回線を安定させるのであれば、有線LANを使いましょう。

    有線LANには、無線LANよりも通信速度が速い特徴があります。

    そのため、普段は無線LANを使用していても、ウェビナー時は有線LANの使用がおすすめです。

    カメラの映像が映らない場合の対処法

    実践セッションでカメラの映像が反映されない場合は、以下の点を確認してください。

    • ウェビナー画面で「ビデオの開始」がオフになっていないか
    • パソコンのプライバシー設定でカメラがオフになっていないか
    • 外付けカメラを使用している場合、USBコネクタがきちんと挿入されているか
    • 外付けカメラを使用している場合、ケーブルが断線していないか

    外付けカメラに問題がある場合は、他のカメラを用意するなどして対応しましょう。

    自社の事前テストだけでは不安な方向け!サポート付きウェビナーツール3選

    これまで、Zoomウェビナーの実践セッションを使った事前テストの方法などを説明しました。

    しかし、事前テストを自社だけで行うのが不安と思う方もいるでしょう。

    この章では、サポートが付いているウェビナーツールを3つ紹介します。

    紹介するウェビナーツールは、以下の通りです。

    1. ネクプロ
    2. V-CUBE
    3. コクリポ

    順番に説明していきます。

    ネクプロ

    ネクプロの公式ホームページで詳しく見る

    ネクプロは、充実したサポートが魅力のウェビナーツールです。

    事前の打ち合わせや準備だけではなく、配信終了までしっかりとしたサポートが受けられます。

    受けられるサポートの一部は、以下の通りです。

    • 成果の分析
    • 分析データを元にした集客のサポート
    • 機材の選定
    • 配信の代行
    • 休日配信のサポート
    • 受講票やQRコードの発行
    • デモグラフィックデータの取得

    ただウェビナーを開催するだけではなく、今後のマーケティングにも活かせるデータが取得できる点も魅力でしょう。

    V-CUBE

    V-CUBEの公式ホームページで詳しく見る

    V-CUBEは、事前準備から運用改善まで行ってくれるウェビナーツールです。

    受けられるサポートには、以下のようなものがあります。

    • プロジェクトの進捗管理シートの作成
    • チラシやアンケート・台本などの作成
    • ウェビナーで使用するスライドの作成支援
    • テスト配信
    • 視聴ログやレポートによる運用改善の提案

    ウェビナーを年間5,000回以上も開催して得たノウハウで、ウェビナーの成功をサポートしてくれるのです。

    コクリポ

    コクリポの公式ホームページで詳しく見る

    コクリポは、低価格でウェビナーを配信できるウェビナーツールです。

    1時間3,300円からの格安で利用できながら、複数のサポートを受けられる点が魅力でしょう。

    受けられるサポートの一部は、以下の通りです。

    • 操作の説明
    • メールによるサポート
    • 集客のサポート

    また、専用ソフトは不要であるため、手間がかかりがちなインストール作業を省ける点も嬉しいポイントです。

    まとめ:Zoomウェビナーの実践セッションを活用して、本番前にテストしよう

    本記事では、ウェビナーにおける事前テストの重要性を説明しました。

    ウェビナーで発生する問題の中には、準備段階で確認すれば防げるものもあります。

    事前テストはウェビナーほどの時間がかかるわけではないため、必ず接続環境などは確認しておきましょう。

    Zoomウェビナーを利用するのであれば、実践セッションの活用がおすすめです。

    どの配信ツールを使うにも関わらず、参加者の途中離脱を防ぐためにも、必ず事前テストを実施しましょう。

    アドビ株式会社様のネクプロ活用事例動画」を配信中です。

    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • 開催準備
  6. Zoomウェビナーの参加人数は最大1万人!利用方法も解説

    「Zoomウェビナーには何人が参加できるの?」

    「参加できる人数をウェビナーごとに知りたい」

    このように気になってはいませんか。

    ウェビナーツールによって参加できる人数に制限があります。

    ウェビナーの規模に応じたツールを選びましょう。

    本記事では、Zoomウェビナーの利用方法や契約しているプランの参加人数を確認する方法を説明します。

    また、参加できる人数別におすすめのウェビナーツールも紹介しているため、最後までお読みください。

    そもそもウェビナーとは

    ウェビナーとは、オンライン上で開催されるセミナーです。

    新型コロナウイルスの影響により、非対面で開催できるセミナーとしても注目されています。

    参加者は自宅から視聴できるため、リアルセミナーでは参加が困難な、遠方に住む人たちの集客も可能です。

    また、会場代や交通費も抑えられるといったメリットもあります。

    以下の記事で、ウェビナーについて解説しているため、詳しく知りたい方は併せてご覧ください。

    ウェビナーとは?意味や活用シーン・メリット・注意点まで徹底解説

    Zoomウェビナーとは

    前章でウェビナーについて説明しました。

    この章では、ウェビナーツールの一つである「Zoomウェビナー」について解説します。

    Zoomウェビナーとは、最大10,000人もの参加が可能な、ウェビナーを開催できるツールです。

    Q&A機能など、ウェビナーの進行に便利な機能が搭載されており、多くの企業で利用されています。

    Zoomミーティングの有料ライセンスに契約して、アドオンを追加すると、ウェビナーの開催が可能です。

    有料ライセンスをまとめたものは、以下の通りです。

    ライセンス年額(税込)月額(税込)アドオン追加前の参加人数
    プロ22,110円2,200円最大100名
    ビジネス29,590円2,970円最大300名
    エンタープライズ35,530円最大500名

    参加人数だけではない!Zoomウェビナーとミーティングの違い

    Zoomウェビナーについて説明しましたが、「Zoomミーティングと何が違うの?」と気になっている方もいるでしょう。

    この章では、Zoomウェビナーとミーティングの違いを簡単に紹介します。

    Zoomウェビナーとミーティングの違いは、以下の通りです。

    1. 参加人数
    2. カメラやマイクの操作権限
    3. 視聴限定ユーザーの有無
    4. 参加者一覧の有無
    5. Q&A機能の有無
    6. ブレークアウトルームの有無

    Zoomウェビナーは、ミーティングよりも多くの人が参加できるだけではありません。

    Q&A機能など、ウェビナーを円滑に進める機能が搭載されていたり、ウェビナーには不要である参加者一覧が表示されなかったりします。

    以下の記事で、Zoomウェビナーとミーティングの違いを解説しているため、詳しく知りたい方はぜひ併せてご覧ください。

    Zoomウェビナーとミーティングの6つの違いとは?ポイントは開催目的

    参加者の人数で変わる!Zoomウェビナーの追加アドオンの料金プラン

    Zoomウェビナーの利用には、有料ライセンスに加えて、アドオンの追加が必要であることを説明しました。

    アドオンは6種類用意されています。

    アドオンとウェビナーの規模が合っていないと、後から人数変更の手間が発生するため、ウェビナーの規模に応じたものを選びましょう。

    アドオンの種類と金額をまとめたものは、以下の通りです。

    参加できる人数年額(税込)月額(税込)
    最大100名59,180円5,940円
    最大500名207,020円20,680円
    最大1,000名502,700円50,270円
    最大3,000名1,463,660円146,410円
    最大5,000名3,681,260円368,170円
    最大10,000名9,594,860円959,530円

    Zoomウェビナーの参加人数を確認する方法

    契約しているウェビナーの参加人数をきちんと把握しておかないと、人数オーバーを引き起こす可能性があります。

    既にZoomウェビナーを契約しているのであれば、現在のプランを確認しておきましょう。

    Zoomにログインして、左に表示される「プロフィール」をクリックしてください。

    画面中央の「ライセンスタイプ」セクションから、Zoomウェビナーに参加できる人数が確認できます。

    おすすめのウェビナーツール7つの一覧表

    これまで、Zoomウェビナーについて説明しましたが、他のツールを知りたい方もいるでしょう。

    この章では、Zoomウェビナー以外でおすすめのウェビナーツールを7つ紹介します。

    紹介するツールは、以下の通りです。

    1. ネクプロ
    2. Microsoft teams
    3. Cisco webEx teams
    4. V-CUBE セミナー
    5. Adobe Connect
    6. コクリポ
    7. Fresh Voice Webinar

    以下に参加人数や料金などをまとめたため、まずは表をご覧ください。

    ツール参加人数月額(税込)特徴
    ネクプロ数万人要問い合わせ今後に活かせる分析データを得られる
    Microsoft teams最大1万人0円~100人規模なら無料で開催できる
    Cisco WebEx teams最大3,000人(ストリーミング配信なら4万人)0円~見込み顧客のスコアリングやフォローアップができる
    V-CUBE セミナー最大2,000人50,600円~配信専用のスタジオもレンタルできる
    Adobe Connect最大1,500人要問い合わせ配信画面のレイアウトを自由に変更できる
    コクリポ最大300人0円~利用価格が安い
    Fresh Voice Webinar最大200人要問い合わせヘルスチェック機能が搭載されている

    最大1,000人以上が参加できるウェビナーツール5つ

    この章では、最大1,000人以上が参加できるウェビナーツールを5つ紹介します。

    紹介するウェビナーツールは、以下の通りです。

    1. ネクプロ
    2. Microsoft teams
    3. Cisco WebEx teams
    4. V-CUBE セミナー
    5. Adobe Connect

    これより順番に説明していきます。

    ネクプロ

    ネクプロの公式ホームページで詳しく見る

    ネクプロは、数万人規模のウェビナーを開催できるツールです。

    申込フォームを簡単に設置できたり、申込受付のメールを自動化できたりするため、煩雑な作業を省略できます。

    また、次回以降に活かせるデータが手に入る点も魅力です。

    ウェビナーを開催して終わりではなく、コンテンツの視聴履歴やアンケート結果を分析します。

    メールで簡単にお問合せできるため、料金など見積もりしてみてはいかがでしょうか。

    Microsoft teams

    Microsoft teamsの公式ホームページで詳しく見る

    Microsoft teamsは、最大1万人までのウェビナーを開催できるツールです。

    用意されている料金プランは、以下の通りです。

    プラン月額(税込)最大の参加人数
    Microsoft Teams (無料)0円100人
    Microsoft 365 Business Basic594円300人
    Microsoft 365 Business Standard1,496円300人
    Office 365 E32,387円10,000人

    追っかけ再生の機能が搭載されているため、参加者は少し戻ってウェビナーを視聴できます。

    参加者が一部聞き逃したとしても、追っかけ再生をすれば、理解を深められるのです。

    Cisco WebEx teams

    Cisco WebEx temasの公式ホームページで詳しく見る

    Cisco WebEx teamsは、最大3,000人までのウェビナーを開催できるツールです。

    ストリーミング配信の場合、最大4万人まで同時配信できます。

    招待メールや申込フォームをカスタマイズできるため、顧客のスコアリングやフォローアップなどが効果的に行える点が魅力です。

    複数のプランが用意されているため、ウェビナーの規模に応じたプランを選びましょう。

    プラン月額(税込)最大の参加人数
    無料0円100人
    Starter1,870円150人
    ビジネス3,740円200人
    企業要問合せカスタマイズ可能

    V-CUBE セミナー

    V-CUBEセミナーの公式ホームページで詳しく見る

    V-CUBE セミナーは、最大2,000人までのウェビナーを開催できるツールです。

    視聴履歴の確認や追っかけ再生など、多くの機能が搭載されている点が魅力でしょう。

    また、配信専用のスタジオも用意されている点も嬉しいポイントです。

    居心地の良いスタジオをレンタルできるため、外部から講師を呼ぶ場合でも、会場を別で確保する手間がかかりません。

    Adobe Connect

    Adobe Connectの公式ホームページで詳しく見る

    Adobe Connectは、最大1,500人まで同時配信できるウェビナーツールです。

    配信画面のレイアウトを自由にカスタマイズできる点が最大の特徴でしょう。

    オリジナリティが出るだけではなく、ウェビナーの流れに応じてレイアウトを瞬時に変更できます。

    スムーズにウェビナーを進められるため、参加者を飽きさせません。

    最大300人以下が参加できるウェビナーツール2つ

    これまで、最大1,000人以上が参加できるウェビナーツールを紹介しました。

    次にこの章では、最大300人以下の小規模ウェビナーを開催できるツールを2つ紹介します。

    紹介するウェビナーツールは、以下の通りです。

    1. コクリポ
    2. Fresh Voice Webinar

    これより順番に説明していきます。

    コクリポ

    コクリポの公式ホームページで詳しく見る

    コクリポは、最大300人まで同時配信できるウェビナーツールです。

    低価格でウェビナーを開催できる点が魅力で、100人規模であれば、1時間あたり3,300円で開催できます。

    用意されている料金プランは、以下の通りです。

    プラン月額(税込)最大の参加人数
    フリー0円3人
    ビジネス33,000円100人
    エンタープライズ77,000円300人

    サポート体制も充実しているため、ウェビナーの開催が初めての方でも安心です。

    Fresh Voice Webinar

    Fresh Voice Webinarの公式ホームページで詳しく見る

    Fresh Voice Webinarは、最大200人までのウェビナーを開催できるツールです。

    ヘルスチェック機能を搭載している点が特徴で、安定した通信環境で配信できます。

    「映像が途切れないか不安」という方でも、安心して利用できるのです。

    また、ウェビナーツールには珍しく、グループディスカッション機能が搭載されている点も魅力でしょう。

    まとめ:開催するウェビナーの参加人数に応じたプランを契約しよう

    本記事では、Zoomウェビナーの利用方法や、参加人数に応じたプランを確認する方法を説明しました。

    有名なツールだからといい加減に契約してしまうと、開催したいウェビナーの規模に合っていない事態が起こりえます。

    そのため、ウェビナーツールをこれから選ぶ方は、ウェビナーの参加人数に応じたツールやプランを選びましょう。

    アドビ株式会社様のネクプロ活用事例動画」を配信中です。

    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • ウェビナーツール
  7. ウェビナーを告知しよう!成約につながる方法と媒体を紹介

    「ウェビナーで集客できる告知方法が知りたい」

    オンラインセミナーの開催を検討するにあたって、告知方法にお悩みの担当者は多くいらっしゃいます。

    ウェビナーは、どこにいても機材さえあれば配信できるというメリットがありますが、インターネットの普及でウェビナーの数が増えてきているため、競争が激しくなってきています。

    そこで本稿では、ウェビナー集客に必要な告知方法、媒体を解説します。記事の最後には、ウェビナー告知サイトも紹介するのでお見逃しなく。

    まずは、ウェビナー告知をする際のポイントからお伝えします。

    確実に集客につなげるウェビナー告知の方法とは

    どれだけ有益な情報を提供するウェビナーを告知したとしても、集客できなければ意味がありません。

    そこで、オンラインセミナーを告知する際のポイントを7点解説するので、集客にぜひお役立てください。

    告知する時期は1ヶ月前から

    まずはウェビナーを告知するタイミングですが、当日より1か月前くらいにするのが良いと考えられます。

    1ヶ月よりも早くウェビナーを告知してしまうと、はっきりと予定がわからず申し込みを忘れてしまう可能性があります。逆にウェビナーの直前に告知してしまっては、既に参加者に予定が入っていて、スケジュールが合わなくなるかもしれません。

    BtoBのオンラインセミナーで、営業時間内に企業担当者に参加してもらいたい場合は、参加に上長の許可が必要となるため、タイミングに注意する必要があるでしょう。

    このように、参加者の都合や情報拡散に必要な期間を考慮すると、1か月前の告知が妥当だと考えられます。

    ただし、オンラインセミナーが小規模であるなら、1週間前の告知でも充分なケースもあります。中~大規模であるなら、遅くとも3週間前くらい前には告知を済ませ、インターネットなどを通じて情報を拡散するよう準備を整えておきましょう。

    直近リマインドを忘れずに

    参加者が申し込んだ後、ウェビナー概要のメールを個別送信するのはもちろんですが、直近にリマインドメールも忘れず送付するよう設定しておきましょう。リマインドも「告知」の1つと考え、必ず送るようにすることが大切です。

    例えば、ウェビナーの1日前や30分前にリマインドメールを送付することで、参加者が申し込みを忘れてしまっていても、思い出してもらいやすくなります。

    リマインドメールを送る際は、ウェビナーに参加するためのURLを貼り付け、セミナーが始まる日付や時刻も一緒に記載しておくと親切です。

    オンラインセミナーは、スマホやパソコンで気軽に申し込みや参加ができるというメリットがありますが、その分、忘れられやすいというデメリットも持ち合わせています。

    申込者の参加率を高めるために、指定時刻にリマインドメールが自動送信されるよう、あらかじめ設定しておくようにしましょう。

    事前に資料を送付

    ウェビナーを告知して参加者が申し込みを済ませた後、当日までに資料を送付しておきましょう。事前に資料が手元に届くことで、ウェビナーへの参加者の関心を高めることができます。

    さらに、資料をあらかじめ読んでもらうと、ウェビナーの内容を理解しやすくなる、というメリットもあります。

    事前に配布する資料には、オンラインセミナーの内容をすべて記載するのではなく、パワーポイントで作った共有画面だけでも構いません。ポイントだけ記載し、詳細はオンラインセミナー当日に説明することで、理解が深まるでしょう。

    もし、講義内容が難しく予習などが必要になる場合は、告知にもその旨を記載し、詳細な資料を参加者に事前送付しておくといいですね。

    具体的なタイトルを設定

    ウェビナーを告知する際のタイトルには、具体的なセミナー内容を盛り込むようにしましょう。タイトルを見た人に、「これは自分に関係ある」「とても面白そうだ」と思ってもらうことが大切です。

    タイトルの中に、ウェビナーを受講することで得られるメリット、どんな問題を解決するか、どのような価値があるか具体的に記載します。講師が著名人である場合、名前や肩書を加えるのも効果的です。

    また、流行りの言葉や数字を使うと、イメージしやすくなるのでおすすめです。

    魅力的なタイトルをつけるためには、ウェビナーに来てもらいたい人たちが、どのようなことに関心があり、何を知りたいと思っているか、ニーズを把握する必要があります。

    思わず詳細を読みたくなるような、魅力的なタイトルを、ウェビナー告知に盛り込むようにしましょう。

    参加メリットを簡潔に

    ウェビナー参加を検討している人たちにとって、「ウェビナーに参加したらどのように変わるか」「どんなメリットがあるか」ということに強い関心があります。

    そのためウェビナーの告知には、参加することで何を得られるか、具体的に書くようにしましょう。自分が欲しい情報が得られると理解できれば、参加者は自ずと申し込みボタンをクリックしたくなるはずです。

    参加メリットを記載する際は、ダラダラと長文で書かずに「ウェビナーのおすすめポイントはこちら!」と箇条書きで、簡潔に伝えるようにするといいでしょう。

    申し込み方法はわかりやすく

    ウェビナー告知に申し込み方法も記載しておきましょう。そのとき、申込者が迷わないようわかりやすく記載することが大切です。

    例えば、申し込みは別ページを設けていたり、参加者に入力してもらう内容が多すぎたり、支払方法が限られていたりすると、離脱率が高まる可能性があります。

    従って、告知ページに掲載する申し込み方法はわかりやすくすることが重要です。支払方法も多様な手段を取り、参加者にとって負担の少ない形を取るよう心がけましょう。

    申し込みの案内は、ウェビナー集客の入り口となります。シンプルに、手軽に申し込んでもらえるよう工夫を忘れないことが大切です。

    参加者の声を掲載

    ウェビナー告知ページに、参加者の声を掲載することで、申し込みを迷っている人が後押しされる可能性があります。

    「自分と同じ興味を持っている人も以前参加していた」「同じ業種で働いている人も参加していたんだ」ということがわかると、共通点が見つかるため、関心が高まるからです。

    参加者の声を掲載するには、ウェビナー終了時にアンケートを配布して回収し、ウェブ上に匿名で載せてもいいか確認を取っておきましょう。

    参加者からのリアルな声を知ることで共感を呼び、初めての人でも参加しやすくなるでしょう。

    ウェビナーを告知できる媒体7つ

    ではウェビナー告知には、どのような媒体を使えばいいのでしょうか。7つ紹介します。

    公式ホームページ

    ウェビナー情報は、まず自社の公式ホームページで告知しましょう。公式ホームページを訪問する人は、自社の製品やサービスに関心が高いと考えられるため、ウェビナーで一度話を聞いてみたいと思う可能性があります。

    公式ホームページのトップページの新着情報一覧など、目立つ場所にウェビナーを告知するようにしましょう。可能であればウィジェットを作成することで、クリックしやすくなります。

    オウンドメディア

    オウンドメディアを運営しているなら、ウェビナー告知をするといいでしょう。オウンドメディア内のブログ記事なら、ウェビナーについてアピールするスペースがたっぷりあるので、魅力を存分に伝えられます。

    オウンドメディアの読者は、公式ホームページと同様に、自社製品やサービスに関心があると考えられるため、オウンドメディア経由で申し込んでくれる可能性があるといえるでしょう。

    SNS

    自社で運営しているFacebook、Twitter、InstagramといったSNSがあれば、投稿してウェビナーを告知しましょう。フォロワーが多くいれば、無料で拡散できる便利なツールです。

    告知するウェビナーの特徴、講師、受講のメリットを端的に記載し、ウェビナーを連想させる写真と共に情報を発信すれば、関心を引きやすくなります。

    SNSに1度投稿しただけでは、他の投稿に埋もれてしまうことがあります。そのため定期的に何度か投稿したり、Twitterではピン止めして、トップページに常に表示させたりすれば、目に触れる機会が増えるでしょう。

    メルマガ

    メルマガでウェビナーを告知するのも効果的な方法です。特に、過去に別のウェビナーに参加した担当者、自社製品を購入している取引先は、関心が高い可能性があります。

    メルマガ配信をするとき、2つのポイントがあります。

    1つは、蓄積された名刺や取引先のデータを整理して、ハウスリストを作成すること。このとき、ウェビナーに関心がありそうなリストを別に作成して、関係のない人には送らないようにすることが大切です。

    もう1つは、メルマガの件名を工夫することです。

    過去に接点があった企業からメールを受信した場合、まず件名を見て開封するかどうかを判断します。メールは開いてもらえない可能性もあるため、魅力的な件名をつける必要があるのです。

    具体的には、相手のペインポイントを捉えた言葉、トレンドワードを使うことで関心を持ってもらいやすくなります。

    メルマガが開封されたかどうかは、メール配信システムで効果測定ができるため、チェックして開封率が上がるよう改善していきましょう。

    ウェブ広告

    ウェブ広告への出稿も、ウェビナー告知に適した手法です。SNS広告、リスティング広告、ディスプレイ広告など、さまざまな種類の広告があります。

    SNS広告は、自社運営しているSNS上で打ち出せるため、フォロワー以外にも広くPRすることができます。

    リスティング広告は、ユーザーの検索キーワードに応じて掲載される広告です。例えば、「ウェビナー 〇〇(重要なキーワード)」と入力して検索した場合、検索結果一覧の上や下に「広告」として表示されます。

    ディスプレイ広告では、例えばGmailやYouTubeなどのスペースに広告を出すことが可能です。

    自社のターゲットが、SNSやインターネット検索、Gmailなど、どのツールを利用しているかを検討し、出稿すると、ピンポイントで集客できるでしょう。

    チラシやポスター

    チラシやポスターを印刷して配布したり、人の往来が頻繁にある場所に掲示したりするのもおすすめの方法です。

    特に、インターネットよりも印刷物の情報を取り入れることが多い、シニア層をターゲットしている場合や、講師が著名人の場合に役立ちます。

    ただし、チラシの印刷やDM郵送、駅などのポスター掲示にはコストがかかるため、ウェブ広告と効果的に組み合わせるようにしましょう。

    ウェビナー告知サイト

    ウェビナー告知サイトへの掲載も、有効な広告手段の1つです。

    ウェビナー告知サイトは、多様なオンラインセミナーが掲載されているポータルサイトで、「ウェビナーを受講して勉強したい」という意欲のあるユーザーがサイトを訪れます。

    SNSやウェブ広告などと合わせて使えば、より多くの人に告知できるので非常におすすめです。ウェビナー告知サイトの中には無料で掲載できるものもあるので、まずは無料から試してみるのもよいでしょう。

    ウェビナーの告知サイト4選

    ウェビナーを告知できるおすすめサイトを4つ紹介します。

    セミナーBiz

    https://www.seminar-biz.com/

    セミナーBizは、日本最大級のセミナー情報サイトです。経営や管理、営業や法務、キャリアなど、あらゆる種類のウェビナー情報が掲載されています。

    参加費用が3,000円未満のセミナーであれば、無料で掲載できます。

    セミナー情報.com

    https://www.seminarjyoho.com/

    セミナー情報.comは、参加者が、口コミでセミナーを評価できる機能が搭載されています。リアルな声が知れるので、今後のウェビナー運営に役立ちます。

    利用料金は、無料プラン、成果報酬プラン、プレミアプランとあり、予算やセミナー内容に合わせて選ぶことが可能です。

    こくちーずプロ

    https://www.kokuchpro.com/

    こくちーずプロは、無料で使えるイベント集客サイトです。ZoomやGoogle Meet、YouTube Liveなど、さまざまなツールとの連携もしています。

    ビジネス以外にも、スポーツや文化芸能、読書会など、多様なジャンルのセミナーが開催されているため、多くの人の目に留まることが期待できます。

    TECH PLAY

    https://techplay.jp/

    TECH PLAYは、テクノロジーに関するセミナーやイベント、勉強会などが掲載されているサイトです。

    イベント告知はもちろん、アンケート配信や統計データ機能も無料で使え、多くの個人や企業に利用されています。

    ウェビナー告知サイトやSNSを賢く使って集客しよう

    ウェビナー告知を効果的に行うには、案内文をわかりやすくまとめ、ウェブ広告やSNS、ウェビナー告知サイトなどを併用して、多くの人の目に留まるようにすることが大切です。

    さらに必要となるのが、専門的なウェビナー配信ツールです。私たちネクプロは、BtoB向けウェビナーツールを提供しています。

    ネクプロのウェビナーツールには、集客率を高める機能が搭載されています。ウェビナー告知のためのランディングページや、申し込みフォームの作成までサポート可能です。

    申込者の管理システムや、受講後のアンケート配信機能も備わっているため、今後のマーケティングに役立たせることができます。

    ウェビナー集客にお困りの方は、ぜひ一度ネクプロにご相談ください!

    アドビ株式会社様のネクプロ活用事例動画」を配信中です。

    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • 開催のコツ
  8. ウェビナー案内文を作成するコツやテンプレートを紹介

    ウェビナーを開催する際、参加者にどのような案内文を送付すればいいか、悩んでいる担当者が多くいるようです。

    案内文は、一度決めてしまえば使い回せるので、初めから参加者にとってわかりやすい案内文を作ることが大切です。

    そこで本稿では、ウェビナー参加者が理解しやすい案内文を作成するためのヒントや、ウェビナー参加者向けのメールテンプレートを紹介します。

    ぜひ今回の記事を参考に、効果的なウェビナー案内文を作成してくださいね!

    ウェビナー参加者を迷わせない案内のコツ6点

    ウェビナー集客を確実にするための案内文を作成するコツを、6点解説します。

    ターゲットを決定

    ウェビナーの案内を誰に発信してるのかがわかるように、ターゲットを事前に決める必要があります。ターゲットを詳細にイメージすることで、読者が案内文を読んだとき、「これは自分のことかもしれない」と感じる可能性が高まるでしょう。

    ターゲットを決定することはとても重要で、ターゲットによって案内文の文体、広告のデザイン、ウェビナー内容が決まります。

    従って、ウェビナー開催が決定したら、まずターゲットを詳細に考えて意識共有するようにしましょう。

    簡単な参加方法を設定

    参加者が申し込みをして、当日ウェビナーに入場する際、簡単にアクセスできるようなツールを使うことが大切です。

    具体的には、「このURLにアクセスするだけで入場いただけます」と1文で案内できるのが理想的といえるでしょう。

    ウェビナーツールによっては、参加者もツール上でアカウントを作成しなければアクセスできないことがあります。つまり、通常のウェビナーだけでなく、アカウント作成の申し込みの手間が増えるため、離脱してしまう恐れがあるでしょう。

    参加者に負担をかけないよう、シンプルにアクセスできるツールを使う必要があるといえます。

    魅力的なタイトルを設定

    次に、案内文に魅力的なタイトルを設定しましょう。タイトルには、具体的な数字やトレンドワードを盛り込み、注意を引くようにします。

    タイトルを見て、自分事のように思えれば案内文の中身を読んでくれる可能性が高まるはずです。

    タイトルは、案内文をすべて作り終わった後に作成し、何度も試行錯誤を重ねるようにしましょう。

    解決できる問題を明確に

    ウェビナーの案内文に、参加するとターゲットの悩みが解決できるという趣旨を掲載することが大切です。つまり、ウェビナー参加のメリットを案内します。

    「このウェビナーに参加して何が得られるのか」「どんな問題が解決するか」といったことを明示することで、参加率が向上する可能性があるからです。

    アプローチ回数は多めに

    ウェビナーの案内は、一度出して終了ではなく、定期的に露出するようにしましょう。公式ホームページ、自社SNS、ウェビナー検索サイトなど、さまざまな媒体に掲載すると効果的です。

    何回か目につくうちに、内容が気になって詳細を読んでくれる人が出てくるかもしれません。多くの人にアプローチできるよう、露出する媒体をいくつか検討しておくといいでしょう。

    顔出し不要と記載

    参加者によっては、「顔出ししたくない」「自宅で受講するので画面に映りたくない」と考えていることがあります。顔出しを嫌がる参加者のために、案内文に「必ずしも顔出しは必要ではありません」と一文を添えておくとよいでしょう。

    どうしても顔出しが必要となるウェビナーの場合、「マスク着用も可能」と表示したり、自宅が映らないよう背景機能を紹介したりして、参加者の心理的な負担を減らすことが必要です。

    ウェビナーの案内文で外せないポイント4点

    では具体的に、ウェビナーの案内文に入れるべき内容を4点紹介します。

    目的

    まずは、ウェビナーの目的です。ウェビナーを開催するにいたった背景や、業界の問題点に触れつつ、目的を説明すると効果的です。

    目的をまず理解することで、案内文を見る人もウェビナーに参加する意味が見出せます。

    目的は、なるべくシンプルな言葉で簡潔に書くようにしてください。具体的な内容はウェビナー内で解説するようにして、案内文では、ポイントだけおさえるようにしましょう。

    講師の紹介

    ウェビナーの案内では、講師紹介も必須の項目です。特に、著名人や業界でキャリアの長い企業担当者が講師となる場合、講師紹介が大きなトピックになります。

    できれば講師の顔写真も載せて、肩書やキャリア、実績や受賞歴など、参加者の興味を引くようにしましょう。

    ウェビナー内容

    ウェビナーの内容も欠かせないポイントです。開催日時、タイムスケジュール、参加費など詳細を案内するようにしてください。

    オンライン開催の場合、受講後に録画映像を視聴できるかもポイントとなるので、明記しておきましょう。

    申し込み方法

    ウェビナーの案内にもう一つ重要となるのが、申し込み方法です。

    メールで送るのか、フォームに入力してもらうのか、明記しておきましょう。ターゲットがシニア層の場合、郵送や電話も含めてもいいかもしれません。

    有料の場合は、申し込みと一緒に支払方法も送付するようにしましょう。

    ウェビナー申込者に案内メールを送ろう

    ここでは、ウェビナーを申し込んでくれた人に送る案内文を紹介します。メールテンプレートとして実際に使えるので、ぜひ参考にしてください。

    構成

    まずメールの構成ですが、以下のようになります。

    1. 申し込みのお礼
    2. 会社紹介
    3. 開催日時
    4. タイムスケジュール
    5. 事前準備
    6. 事前資料
    7. 注意事項
    8. 参加URL

    この構成を元に作成したメールテンプレートを次に紹介します。

    申し込み直後のメールテンプレート

    〇〇〇様

    この度は(セミナー名)にお申込みいただき、誠にありがとうございます。

    株式会社〇〇の〇〇〇でございます。

    早速でございますが、以下にウェビナーのご案内をさせていただきます。

    <開催日時>

    20XX年X月X日(曜日) 13:00~14:30

    <当日の流れ>

    12:55 ご入場開始

    13:00 ウェビナー第一部開始

    13:30 休憩

    13:40 ウェビナー第二部開始

    14:20 質疑応答

    14:30 アンケート配布、終了

    <事前にお願いしたいこと>

    Zoomアプリのダウンロードをお願いいたします(※URLを添付)

    <事前資料>

    当日使用する資料を配布いたします。こちらのURLをご確認ください。(※URLを添付)

    <注意事項>

    ・受講する際、Wi-Fi環境の整った場所でご視聴ください

    ・マイクはオフでご参加をお願いいたします

    ・最後に質疑応答時間を設けています。ご質問は最後にお願いいたします

    <参加URL>

    (※URLを添付)

    5分前よりご入場いただけます。お時間になりましたらURLをクリックいただき、「オーディオに参加」を選択してください。

    Zoomの使用方法など、ご不明な点がございましたらお問い合わせくださいませ。

    当日お会いできるのを楽しみにしております。

    株式会社〇〇〇

    リマインドメールのテンプレート

    次に、ウェビナー開催の直前に送るリマインドメールのテンプレートをご紹介します。リマインドメールを送信することで、参加率が向上するので送信するようにしましょう。

    〇〇様

    (セミナー名)にお申込みいただき、誠にありがとうございます。株式会社〇〇の〇〇です。

    いよいよ開催が明日になりましたので、改めて当日のご案内をさせていただきます。

    ・開催日時:20XX年X月X日(曜日) 13:00~14:30

    ・参加用URL:(※URLを添付)

    ・当日の緊急連絡先:(会社の電話番号など)

    明日、オンラインでお会いできることを楽しみにしています!

    株式会社〇〇

    ウェビナーを得意先にメールで案内しよう

    次に、ハウスリストを活用して、得意先にメールでウェビナーを案内するときに使うメールテンプレートを紹介します。

    構成

    メール構成は、挨拶文から始めます。以前お付き合いがあった担当者に送信する際は、初めの挨拶文をカスタマイズすることをおすすめします。

    1. 挨拶文
    2. 会社紹介
    3. ウェビナー概要
    4. 開催日時
    5. 申し込み方法

    テンプレート①

    株式会社〇〇

    〇〇様

    いつもお世話になっております。

    株式会社〇〇の〇〇です。

    このたび、弊社の(商品名や技術など)に関する(セミナータイトル)というオンラインセミナーを開催する運びとなりました。

    ぜひ日頃から(商品名や技術など)をご利用いただいている〇〇様にもご参加いただきたく、ご案内させていただきます。

    <ウェビナー概要>

    ・(目的や参加するメリット、講師名を記載)

    ・開催日時:20XX年X月X日(曜日) 13:00~14:30

    ・参加費:〇〇〇円

    ・ウェビナー詳細はこちら:(特設ページを案内)

    <お申込み方法>

    特設ページの申し込みフォームよりお願いいたします。

    (特設ページを案内)

    何卒よろしくお願い申し上げます。

    株式会社〇〇

    テンプレート②

    株式会社〇〇

    〇〇様

    いつもお世話になっております。株式会社〇〇の〇〇です。

    このたび、(セミナー目的)についてウェビナーを開催することになりました。

    このメールは、これまで弊社が主催するセミナーに参加されたことのある皆様へ、ご案内しております。

    (前回のセミナー)の続編ともいえる内容ですので、ぜひ〇〇について皆さまと深い知識を共有させていただきたく存じます。

    <ウェビナー概要>

    ・(目的や参加するメリット、講師名を記載)

    ・開催日時:20XX年X月X日(曜日) 13:00~14:30

    ・参加費:〇〇〇円

    <お申込み方法>

    以下をご記入の上、☓月☓日までに本メールにご返信ください。

    —————以下をコピペ———————–

    会社名:

    部署:

    お名前:

    メールアドレス:

    電話番号:

    ——————コピペここまで—————————–

    〇〇様のご参加をお待ちしております。

    株式会社〇〇

    ウェビナー案内文を作成して効果的に集客しよう

    ウェビナー案内文や申し込み後のメールは、ポイントを押さえて作成すれば、何度も使うことができます。

    しかし、ウェビナーを開催する頻度が高い場合には、毎回の設定に手間がかかってしまうこともあります。そんなときは、ウェビナー配信ツールの利用がおすすめです。

    私たちネクプロは、オンラインセミナーやイベントで、必要な集客機能を備えたウェビナー配信ツールを提供しています。

    ウェビナー告知や申し込みフォームの作成など、簡単に設定できるので、従業員への負担が軽減されます。さらに、申込者の管理もできるので、複数のウェビナーが同時進行で動いていても間違えてしまうことはありません。

    ウェビナーの案内文も効果的に作成できるので、ぜひ私たちネクプロまでお気軽にご相談ください。

    アドビ株式会社様のネクプロ活用事例動画」を配信中です。

    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

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