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ウェビナーに関する記事

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    ウェビナーの司会に必要な台本サンプル、準備すべき項目を紹介

    「ウェビナーの司会をすることになったが台本サンプルが欲しい」

    最近では、オンラインセミナーが当たり前になってきているため、ウェビナーの司会に抜擢されることもあるでしょう。初めての経験の場合、どうすればいいか困ってしまうことがありますよね。

    そこで今回の記事では、ウェビナーの司会者としての役割や、台本のサンプル、司会者として注意すべきポイントを具体的に解説します。

    オンラインセミナーの司会者が事前に何を準備して、当日はどんなことに気をつければいいかわかるようになるので、ぜひ参考にしてください。

    ウェビナーで司会の役割とは

    一般的に司会者は、大勢の人が集まる会で進行やサポートを行う役割があります。それはオンラインセミナーでも同様で、オンラインセミナーを仕切り、講師や参加者のサポートをする役割です。

    ウェビナーで司会者がいると、オンラインセミナー中に講師の話から司会へと切り替わるタイミングが起こり、参加者にとって気分転換になるため、講義の集中力が持続しやすくなるでしょう。また、講師も教えながらセミナー自体を進行する負担が軽減されます。

    オンラインセミナーは実際のセミナーと異なり、参加者の反応を画面を通して確認したり、ウェビナーツールの操作をしたりする必要があり煩雑です。そのため特に大人数が参加するウェビナーでは、スムーズにセミナーを進めるために、司会者は欠かせない存在といえるでしょう。

    ウェビナーの司会には台本が必須

    ウェビナーで司会をするには、台本が必要です。特に、講師が複数いたり規模が大きくなったりする場合は、オンラインセミナーの内容を正確に理解して関係者と共有することが大切です。

    ウェビナー司会者の台本には、セミナー内で伝える挨拶といった言葉だけでなく、セミナー概要、講師の肩書、ウェビナーツールの操作方法やタイミング、さらにはタイムスケジュールを記載しておきましょう。

    台本と聞くと文字が羅列されているイメージがあるかもしれませんが、ウェビナーの司会台本では、タイムスケジュールと、表示されている画面も時系列で並べおくと便利です。事前にウェビナーで参加者に見せる資料を入手し、台本にも加えておくと確実です。画面も台本にあれば、講師が話している内容を追いながら間違えずに進行しやすくなるでしょう。

    オンラインセミナーの司会の役割は、滞りなくセミナーを進めて講師や参加者に満足してもらうことです。そのためには台本の事前準備が重要となるので、漏れなく確認しておきましょう。

    ウェビナーで司会をするときの台本サンプル

    ではいよいよ、ウェビナーの司会進行で使える台本サンプルを紹介します。ここでは、司会者が実際に話す冒頭挨拶、注意事項の案内、講師紹介、休憩タイム、Q&A、終わりの挨拶のテンプレートを伝えています。

    オンラインセミナーの内容に応じて、適宜変更してぜひ活用してください。

    冒頭挨拶

    「皆さま、お待たせいたしました。只今より、〇〇オンラインセミナーを開催いたします。お忙しいところご参加いただきまして誠にありがとうございます。本日の司会進行を務めます、〇〇株式会社の〇〇部、〇〇と申します。宜しくお願いいたします。」

    まずは、始まりを告げる挨拶からです。参加者への感謝と、自己紹介を述べます。司会者が社内の従業員である場合、部署名も伝えるといいでしょう。

    ウェビナー中の注意事項

    「オンラインセミナー中の注意事項をお伝えいたします。講師への質問は、Q&Aよりお願いいたします。音声が聞こえにくいといったご連絡は、チャット欄にご記入くださいませ。また、オンラインセミナー中の皆さまのマイクはオフ設定にしていただき、セミナー内容の録画や録音はお控えいただくようお願いいたします。」

    注意事項では、ウェビナー中のトラブルを避けて進行が妨げられないよう、参加者に事前に伝えるようにしましょう。例文で挙げたように、参加者が質問をしたいときどうすればいいか案内するほか、音声や画像の乱れが起ったときの対処法、参加者のマイクやカメラ設定など、あらかじめ方針を決めておくことが大切です。

    講師紹介

    「早速ですが、セミナーへと移りたいと思います。本日は〇〇をテーマに、〇〇会社の〇〇部、〇〇より具体的にお話いただきます。それでは宜しくお願いします。」

    講師紹介では、ウェビナーのテーマと、必要に応じて講師の略歴、現在の仕事内容や専門知識を簡潔に伝えます。オフラインのセミナーでは、ここで参加者に拍手を求めますが、ウェビナーでは必要ありません。

    休憩タイム

    「ここで〇分間の休憩とさせていただきます。〇時〇分より再開いたしますので、画面の前にお戻りくださいませ。休憩中の画面は、オンでもオフでもどちらでも構いません。宜しくお願いいたします。」

    休憩に入るタイミングで、休憩時間の案内と画面のオンオフの切り替えを伝えておきましょう。主催者側はもちろんオフにせず、オンのままにしておく方が参加者は安心します。

    終わりの挨拶

    「それでは、これをもちまして本ウェビナーを終了とさせていただきます。お忙しいところ、お集まりいただきまして誠にありがとうございました。講師の〇〇様も、ありがとうございました。」

    終わりの挨拶では、外部から講師を呼んでいる場合は「〇〇について役立つ情報をお話いただき、ありがとうございました。」など、ねぎらいの言葉を追加するといいでしょう。

    アンケート送付

    「講座と同時に、URLにてアンケートのリンクを送付いたします。お手数をおかけしますが、ご回答いただけますでしょうか。」

    オンラインセミナー終了と同時に、アンケートを何らかの形で送付し、答えてもらいます。今回のウェビナーの満足度や、これからどんな内容のウェビナーを期待するか調査しましょう。

    台本だけではない!ウェビナー司会者のチェックポイント

    ここまではウェビナー司会者の台本サンプルをお伝えしてきました。はじめにお伝えした通り、司会者の仕事である司会進行にはさまざまな業務が含まれます。1つずつみていきましょう。

    ウェビナーの流れを頭に入れる

    タイムスケジュールを念頭に置きながら、司会進行を務める必要があります。台本には、自身のセリフの横に他の運営者の動き、参加者が閲覧している画面も記載しておくといいでしょう。

    ウェビナーの流れを妨げるような配信トラブルなど、問題が起こった場合の対処法も可能な限り運営者に聞いておくことをおすすめします。また、オンラインセミナーに関わるのが初めてなら、リハーサルで配信環境を把握しておくようにしましょう。

    ウェビナーツールの操作方法を覚える

    司会者がウェビナーツールを操作して進行することがあるため、操作方法をあらかじめ確認しておきましょう。Zoomを例に挙げると、以下の機能を利用する機会があるかもしれません。特に、参加者と主催者の双方コミュニケーションが成立するウェビナーを開催したい場合、必要となる機能です。

    Q&A

    ウェビナー中に参加者から質問をもらい、司会者が読み上げて講師に答えてもらうことができます。Q&A機能はチャットと似ていますが、別に設けることで参加者からの質問が別のメッセージで埋もれにくくなるのでおすすめです。

    チャット

    Q&A機能と分けてチャットを開放する場合は、参加者から「音声が聞き取りづらい」などの連絡を受けたり、司会者から参加者へ資料を添付したりして活用します。

    挙手

    多数決を行いたい場合や、参加者から質問がある場合に活用できるのが挙手機能です。特に大人数のオンラインセミナーで挙手機能を使うと、参加者は自分の意思表示がしやすくなります。

    ブレイクアウトルーム

    ブレイクアウトルームは、参加者をいくつかの小グループに分ける機能です。それぞれのルームに分かれることになり、参加者同士でコミュニケーションが取れるのが特徴です。司会者がブレイクアウトルームを操作する場合、あらかじめ誰をどのルームに入れるか確認しておきましょう。

    時間調整をする

    セミナーはオンラインでもオフラインでも、時間通りに進まないことがあります。そのとき、司会者が時間を調整して時間内に終わらせる必要があります。

    例えば、Q&Aや休憩の時間を削ったり、最後のアンケートに関する案内を割愛してURLだけ送付したりするなど、工夫するようにしましょう。

    もし時間が余るようなら、受講生と講師のコミュニケーションが活発になるよう、Q&Aやブレイクアウトルーム機能を使って会話する時間を持つようにすると喜ばれます。

    肩書や人名は正しく伝える

    どのような形のセミナーでも同様ですが、講師やゲストの氏名、会社名、肩書は間違えないよう充分に気をつけましょう。台本にフリガナを振り、マーカーで目立つようにしておくと安心です。オンラインセミナーでは、講師を紹介する場面はとても重要なので、落ち着いて台本を確認しながら話すようにしましょう。

    ウェビナーの司会は台本を用意して万全に迎えよう

    本稿ではウェビナーの司会に必要な台本サンプルや注意事項を解説しました。しっかりと事前準備をすれば、あとは本番で時間調整をしながら司会進行を務めるようにすれば問題ありません。

    私たちネクプロでは、セミナーやイベント開催のプラットフォームを提供しています。ウェビナーの集客や企画、配信をワンストップでご利用頂けるサービスです。

    例えば、セミナー開催前の集客、申し込みや当日の受付、参加者の管理やアンケート配布など、煩雑な業務を一元管理できます。

    さらに、オフラインのセミナーをウェブ中継できるため、あらゆるシーンに対応可能です。配信を見逃してしまった参加者には、録画した映像を提供することもできます。

    参加者の行動履歴や分析まで行えるので、次回どのようなセミナーを打ち出せばいいか計画することもできるでしょう。

    今後ウェビナー展開も検討されているなら、ぜひネクプロにお問い合わせください!

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    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • 開催準備
  2. オンライン講演会とは?メリットとやり方をまるっと解説!

    「オンライン講演会のやり方が知りたい」

    リモートワークが増える中で、講演会や研修などのオンライン化を検討する企業担当者が増えています。しかし初めての試みとなると、どうやって準備すればいいか困ってしまうことも。

    そこで今回の記事では、オンライン講演会のやり方やメリット、おすすめのツールを紹介します。Web上での講演会を導入する際、ぜひ参考にしてください。

    オンライン講演会とは

    オンライン講演会とは、企業などが主催となり経営者や著名人、スポーツ選手や専門家などを講師として招き、オンラインセミナー配信ツールを利用して開催するセミナーのことをいいます。ウェブとセミナーとを合わせて、ウェビナーと呼ばれることもあります。

    配信にはライブ配信と録画配信とがあり、ライブ配信を録画して当日参加できなかった人たちに情報提供したり、後に企業内で研修動画として活用したりできるでしょう。

    オンライン講演会はWeb上で手軽に参加できるため、急速な勢いで広まっているスタイルです。ビジネスだけでなく、教育や医療などさまざまな分野で普及しています。

    社内向けと外部向けオンライン講演会

    オンライン講演会は、大きく分けて社内向けと社外向けの2種類があります。1つ目の社内向けオンライン講演会は、CEOや取締役などが社員に向けた講演会、社員研修や店舗研修、販売代理店へ向けた製品・サービスの説明会、役員挨拶などが挙げられます。一般的に、社員や関係者同士の情報共有や研修に利用できるでしょう。

    次に、社外向けオンライン講演会とは、法人や個人など、一般の人々が参加できるセミナーのことです。新製品やサービスの説明会をオンラインで開催し、新規見込み客を開拓したり、著名人を招待したりすることで、企業価値の創出などが期待できるでしょう。

    オンライン講演会のメリット

    オンライン講演会は、オフラインと比べてどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは4点紹介します。

    感染防止対策ができる

    まずオンライン講演会では、感染防止対策を徹底できるというメリットがあります。現地に参加者が集まるオフラインの講演会では、ソーシャルディスタンスが必要となるため、大人数を集めることが難しくなります。

    その点、オンライン講演会では人との直接的な接触が起こらないため、参加者が大勢集まったとしても、感染を気にすることなく開催できるでしょう。

    場所にとらわれず受講できる

    次に、参加者は世界中のどこにいてもオンライン講演会を受講できるというメリットが挙げられます。これまで有識者の講演会に参加しようと思うと、大都市や広い講演会場があるところに限られていました。

    しかしWeb上ではスマホやパソコンがインターネットにさえつながっていれば、場所を問わずアクセス可能です。そのため現代では昔と比べて、欲しい情報を得る機会がより平等になったといえるでしょう。

    費用を抑えて開催できる

    主催者側にとっては、コストを削減しながらオンライン講演会を開催できるというメリットがあります。場所を借りて講演会を開催するとなると、運営スタッフの人件費や講演者の交通費、場所代など費用がかかります。

    しかしオンラインでは配信場所と機材、講師や配信スタッフを確保すれば、オフラインと比べてコストを大幅に抑えてセミナーが開催できるでしょう。

    さまざまな層にアプローチできる

    最後に、オンライン上で講演会を開催することで、さまざまな層にアプローチできるようになるでしょう。これは新規の見込み客開拓の手法が増え、顧客層が広がるチャンスとなります。

    そのため企業では、部署で培ったノウハウや新商品の説明をオンライン講演会として提供し、新たに顧客となる層を惹きつけるマーケティング活動を実施しています。

    オンライン講演会のやり方

    実際にオンライン講演会は、どのようなやり方をすればいいか紹介します。

    講演者を決める

    オンライン講演会のテーマが決まったら、講演者を選定しましょう。社内の役員や従業員なのか、それとも外部講師にお願いするのか検討する必要があります。

    外部講師に講演依頼をする場合、講師検索サイトを利用すると便利です。

    配信ツールを確認する

    どの配信ツールを利用するか確認が必要です。代表的なウェビナーツールとして、ネクプロ、Zoomウェビナー、Google Meetなどがあります。無料版と有料版があり、機能やオンラインセミナーの規模、セキュリティ、操作しやすいかどうかで決めるようにしましょう。

    当日の資料を作成する

    オンラインセミナーで講師が話しているだけでは、参加者は飽きてしまう恐れがあるため、画面共有で見せる資料を作成しましょう。パワーポイントで作成するのが一般的で、文字を書きすぎずイラストや写真を入れると見やすくなります。

    資料作成は、オフラインのセミナーと同じ方法でも構いませんが、注意点があります。それは、データを軽量化させることです。サイズが大きいとアップロードに時間がかかったり、通信に不具合が起こったりする可能性があります。

    挿入する画像の大きさを変えて、効果音やアニメーションをできるだけ入れないことでサイズダウンできます。

    集客をする

    外部に向けてオンライン講演会を開催する場合、集客をする必要があります。集客の方法として、公式ホームページやブログ、FacebookやTwitterといったSNS、オンラインセミナー告知サイトに掲載するといいでしょう。

    申し込みフォームは、参加者の入力事項を最低限にすることで、手間が省けて応募してもらいやすくなります。

    配信設備を整える

    オンライン講演会の当日に利用する配信設備を整えましょう。まずは、配信場所を自社内にするかレンタルするか、マイクやカメラといった機材、回線はどのように調達するのかを確認しましょう。

    当日通信トラブルが起きないよう、必ず事前にテストしてください。資料を画面に映し、最後まで不具合がないか確認するようにしましょう。

    参加者とコミュニケーションの時間を設ける

    オンラインでの講演会やセミナーは、主催者による一方通行のコミュニケーションになりがちです。グローバル企業の社内向け役員挨拶など、参加者が大人数いる場合は一方通行のスタイルも必要ですが、特に外部参加者がいる場合は双方によるコミュニケーションを取るようにしましょう。

    例えば、質疑応答の時間を設けたり、配信ツールの機能を利用してチャット、ブレイクアウトルーム、挙手機能を使う時間を持つようにすることをおすすめします。

    アンケートを配布する

    オンライン講演会が終わったら、アンケートのURLを参加者に即座に送付しましょう。講演会の満足度や興味のあるテーマを教えてもらえる絶好のチャンスです。フィードバックをもらうことで、満足度の高いオンライン講演会を提供できるようになります。

    オンライン講演会が開催できる!おすすめのツール5選

    オンライン講演会ができるおすすめツールを5つ紹介します。

    ネクプロ

    ネクプロはオンライン講演会に必要な集客、企画、配信、顧客管理、さらには分析まで包括的に行えるプラットフォームを提供しています。

    複数のオンラインイベントを単一のプラットフォームで管理できるため、業務効率化が可能です。ウェブマーケティングまでカバーしているのが特徴的で、リード管理や育成にも役立ちます。

    URL:https://nex-pro.com/lp/webinar/

    Zoomビデオウェビナー

    Zoomビデオウェビナーは、5万人まで対応できるツールです。バーチャル背景、ノイズ抑制などさまざまな機能があり、映像の質を落とさず講演会を行うことができます。

    Q&Aや挙手、アンケートなど、参加者とコミュニケーションを取る機能が充実しており、つながりを感じながら配信が可能です。

    URL:https://zoom.us/jp-jp/webinar.html

    V-CUBE

    イベントやセミナーのオンライン化をサポートするV-CUBEは、オンライン化の運営サポートを受けながら配信できます。東京や大阪に立派な配信スタジオがあるため、講演者をおもてなししながら開催できます。

    株主総会や採用説明会、シンポジウムや新製品発表会など、社内と社外の両方に向けたオンライン講演会が配信可能です。

    URL:https://jp.vcube.com/

    Cocripo

    Cocripo(コクリポ)は、操作が簡単なウェビナー配信ツールです。操作マニュアルが充実していて、トラブルが発生してもサポート体制がしっかりしているため安心して使えます。

    参加者とのチャット履歴、アンケートの管理機能も備わっているため、顧客分析に活用することができます。

    URL:https://promote.cocripo.co.jp/

    Cisco Webex Events

    Cisco Webex Eventsは、大規模なオンライン講演会にも対応した配信ツールです。高品質の画質で安定して配信することができます。

    講演会やイベントの登録、配信、アンケートといったフォローアップなどさまざまな機能が搭載されています。

    URL:https://www.cisco.com/c/ja_jp/products/conferencing/webex-events/index.html

    オンライン講演会を開催してアプローチ層を広げよう

    今回の記事では、オンライン講演会の導入を検討されている方向けに、やり方やメリット、おすすめのツールを解説しました。オンライン講演会なら、参加者はどこに住んでいてもアクセスできるため、企業にとってアプローチできる顧客層が広がります。

    新規の見込み客を開拓するためにも、ぜひ講演会やセミナーのオンライン化を図りましょう。

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    • 開催準備
  3. Teamsウェビナーのやり方3つの手順とZoomとの違い

    近年、新型コロナウイルス感染症が流行し、テレワークやオンラインによる会議やセミナーの利用に拍車がかかりました。自社製品やサービスのマーケティングにおいて、ウェビナーを検討している企業も多いのではないでしょうか。

    ウェビナーツールの中で認知度が高いのはZoomでしょう。しかしZoom以外にもウェビナーツールは存在します。Microsoft Teamsというツールを用いても、ウェビナーは可能です。

    最大参加可能人数は10,000人と、Zoom同様の規模でセミナーを開催できます。そこで本記事では、Teamsウェビナーのやり方と並行して、Zoomとの違いについても解説していきます。

    写真付きで誰でも簡単に開催できるように記載していますので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

    Microsoft Teams の「ライブイベント」とは

    Microsoft Teams の「ライブイベント」とは、Teamsの拡張機能を用いて利用できるウェビナーツールです。

    そもそもTeamsはMicrosoft 365(Office 365)のウェブ会議ツールとして使われるのが一般的ですが、最大参加可能人数は250名までとなっています。一方でライブイベントでは、最大参加可能人数は10,000人まで増加します。

    つまりライブイベント機能を使えば、大規模なセミナーも実施できます。しかし注意点としては、会議ツールではなく、あくまでセミナーのために拡張された機能なので、双方向のコミュニケーションは難しいです。

    従来のセミナー通り、基本的に主催者側からの一方通行の発信となります。

    Teamsウェビナーのやり方3つの手順

    Teamsウェビナーのやり方3つの手順としては、以下の通りです。

    1. 準備編
    2. 実践編
    3. アフターフォロー編

    準備編

    準備編では、具体的に以下のことを行います。

    • Teams管理センターで設定
    • ライブイベントのスケジューリング
    • 詳細情報入力、社内関係者を追加
    • スケジュール完成
    • イベントの招待者に送る参加URLの取得

    Teams管理センターで設定する方法は、以下の画像を参照してください。

    参加できる人を設定するには、「Teams 管理センター」→「(会議)ライブイベントのポリシー」→「スケジュールされたライブイベントに参加できるユーザー」の手順で行います。

    組織外からの参加もある場合は、必ず「全員」にしておく必要があります。

    ライブイベントをスケジューリングするには、まず「予定表」→「新しい会議」→「ライブイベント」の順でクリックします。

    続いてライブイベントに関する詳細情報を入力していきます。具体的には、イベントのタイトルや開催日時です。

    イベントにおける登壇者や社内のメンバーを選定し、「イベントグループにユーザーを招待する」から追加しましょう。

    次に、スケジュールを完成させます。

    ライブイベントへのアクセス許可で「パブリック」を選択します。「組織全体」にしてしまうと、アクセスできるのはOffice 365/Microsoft 365アカウント保持者のみになってしまいます。

    準備編の最後は、イベントの招待者に送る参加URLの取得です。以下の画像のにある「会議出席依頼」の欄からURLを取得できます。

    お疲れ様でした。ここまででTeamsウェビナーの準備は完了です。続いてはウェビナー開催当日にすべき「実践編」になります。

    実践編

    実践編では、具体的に以下のことを行います。

    • ライブイベント画面の確認とキューの追加
    • 「スタート」で配信開始
    • ライブイベントQ&A機能の活用

    まずは会議に参加して、ライブイベント画面を確認します。ライブイベントでは普通の会議とは異なり、以下のような画面になっています。

    左側の画面が配信者が今見えている画面で、右側がそのプレビューです。簡潔に言えば、左側が配信者の画面、右側が視聴者が今実際に見ている画面になります。

    言葉での理解が難しい場合、一度体験してもらうとすぐに理解できますので、社内のメンバーなどに協力してもらい、事前に試してみましょう。

    続いて左側の「キュー」にコンテンツを追加します。「ライブ送信」を選択し、「キュー」を有効化することで、画面が映し出されます。コンテンツについては、自分の画面に限らず、データ資料などを映し出せます。

    右側のプレビュー画面を確認できたら、「スタート」をクリックして配信を開始します。

    上記は、ライブイベントに関するQ&Aの活用についてです。チャット形式で視聴者からの質問を受けれます。ライブイベントにおいてわかりにくかった内容や、視聴者の新たなニーズなどを理解できます。

    アフターフォロー編

    最後はアフターフォローです。

    ウェビナーでは、主催者側が開催して満足することが多いように思います。しかし視聴者のニーズを汲み取り、次回以降に活かすことで、更に満足度の高いウェビナーを開催できます。

    例えば、事前にアンケートサイトを作成しておきます。ライブイベント中にチャット機能を用いて、そのアンケートサイトに誘導することで、視聴者のニーズや改善点がわかります。アンケートの結果はきちんとチェックし、次のウェビナーに活かすようにしましょう。

    TeamsとZoomウェビナーとの違い

    TeamsとZoomウェビナーとの違いは、以下の3点です。

    • 匿名で参加できる
    • 追っかけ再生できる
    • タイムラグがある

    匿名で参加できる

    Teamsのライブイベントでは、MicrosoftのアカウントやTeamsのアプリを持っていなくても、ウェビナーに匿名で参加できます。匿名での参加にはメリットもデメリットも存在します。

    メリットは参加者の参加する障壁が低くなること。対してデメリットは主催者側が参加者の情報を得にくくなることです。デメリットをカバーするためにも、ライブイベントのQ&A機能やアンケートサイトを活用するようにしましょう。

    Zoomでも匿名での参加は可能です。アカウントの編集より表示名を変更できます。しかしTeamsでは、このような変更をしなくとも、参加の際に選択できる仕組みになっているので、匿名で参加しやすいです。

    追っかけ再生ができる

    Teamsのライブイベントは、視聴者の任意のタイミングで、少し戻って再生するといった追っかけ再生ができます。ライブイベントでは張り付いて見ないといけないと思いやすいですが、この機能があることで、視聴者の負担は少し軽減されます。

    Zoomの場合、追っかけ再生は基本的にはできません。しかしYouTubeと連携させることで可能になります。Zoomで追っかけ再生を行うには以下の人のみ可能です。

    • Zoomのアカウントを所持している
    • ライブ配信を許可しているYouTubeアカウントを持っている

    少々のタイムラグがある

    Teamsのライブイベントは、本当のリアルタイムではなく、録画しながら配信するという形式(ストリーミング形式)なので、約10秒のタイムラグが生じます。

    多くのウェビナーツールでも、ライブ配信においてはタイムラグが発生します。しかし、Zoomにおいてはタイムラグが少ないです。

    タイムラグに関して、気になる人もいるでしょう。
    しかしオンラインにおけるセミナーでは、リアルタイムに双方向で会話することはあまりありません。
    アンケートやQ&A機能でカバーできる部分も多いです。

    Teamsウェビナーのやり方を理解したらまずは使ってみよう!

    Teamsウェビナーのやり方を理解したら、まずは使ってみるといいでしょう。有名なウェビナーツールといえば、Zoomが思い浮かびますが、「皆がZoomを使っているから」という理由で決めつけてはいけません。ウェビナーの恩恵をきちんと受けたいのであれば、自社に適したウェビナーツールを選択すべきです。

    Teamsのライブイベントでは、Zoomにはない機能も存在するので、検討している方はぜひ一度使ってみましょう。

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    • ウェビナーツール
  4. Zoomのウェビナーで参加者に顔出ししてもらえる便利な機能を紹介

    「Zoomを使ったウェビナーでどうすれば参加者に顔出ししてもらえるだろうか」

    オンラインセミナーを主催する側の悩みとして、このような声を多く聞きます。参加者としては「できるだけ顔を出したくない…」と思う人がたくさんいるようです。

    そこで今回の記事では、主催者が参加者に顔出しを促せるような便利なZoom機能やアプリを紹介します。この記事を読むことで、参加者が機能を楽しく活用しながら、安心して顔出しできるようになるでしょう。

    ぜひ次回オンラインセミナーを開催するとき、使ってみてください。

    ウェビナーで顔出ししたくない人が増えている

    いざZoomを使ってウェビナーを開催しても、参加者のほとんどが顔出しを拒否し画面が真っ暗になっているケースが見られます。参加者がオンラインセミナーで顔出ししたくない理由として、以下の理由が挙げられます。

    • 自宅で受けているのでメイクをするのが面倒くさい
    • リラックスして受けたいので着替えたくない
    • 部屋の様子が画面に移りこんでしまうのが嫌
    • 小さい子供やペットがそばにいて邪魔される可能性がある
    • 肌の色が悪く映ってしまうのが気になる
    • 勝手に録画されて別のところで流されるのが怖い

    オンラインセミナーのメリットとして、自宅からでも興味のあるセミナーに参加できるという点がありますが、自宅なのにメイクや洋服を整えたりはしたくないのが参加者の心情でしょう。

    また、Zoomの画面で顔がアップに映し出され、主催者だけでなく面識のない参加者に顔を見られるのも抵抗があるといえます。知らない相手に、部屋の様子や不意に映り込んだ家族を見られるのは避けたいかもしれません。

    そのためウェビナーを申し込む際の概要欄に、「顔出しは必要ありません」と記載している方が参加者としては安心しながら受講できます。

    主催者側は参加者に顔出ししてもらいたい

    一方、主催者としては「参加者の顔を見たい」という思いがあります。これは興味本位で顔が見たいというのではなく、ウェビナーの内容を理解してもらっているか、疑問点はないかなど参加者の表情やジェスチャーから読み取りたいという思いがあるからです。

    画面越しでも顔が見えた方が相手の感情が伝わり、コミュニケーションが取りやすくなって信頼関係も構築しやすくなります。

    参加者の表情を確認できなければ、主催者は本当に自分の言いたいことが伝わっているか確信が持てません。一方的なコミュニケーションとなり、結果的に参加者にとって満足できない内容になる恐れがあります。そのため主催者側は「できれば顔出ししてもらいたい」と考えています。

    顔出し機能に違いがある!ZoomウェビナーとZoomミーティングの違い

    Zoomにおいて参加者が顔出しできるかどうかは、主催者が利用するツールによっても異なります。

    Zoomを使ってオンラインセミナーを開催するとき、「Zoomミーティング」または「Zoomウェビナー」のどちらかを選ぶのが一般的です。ZoomミーティングとZoomウェビナーの大きな違いの1つとして、主催者側と参加者との権限の違いが挙げられます。

    まずZoomミーティングでは、参加者は自分の画面共有、ビデオと音声の設定などができます。一方、Zoomウェビナーでは、主催者と指定パネリストだけが、ビデオや音声、画面共有を操作する権限が与えられています。

    Zoomウェビナーでは、他の参加者はもちろん、主催者にも参加者の顔や声を共有することができません。つまりZoomウェビナーは、大規模な講演会などに向いているといえるでしょう。そのため、参加者の顔出しを希望するときはZoomミーティングを利用して双方コミュニケーションを取ることをおすすめします。

    Zoomでウェビナーを開催する際、顔出しを促す方法

    参加者が画面に自分の顔を出すかどうか権限があるZoomミーティングを利用した上で、主催者はどのように案内すれば顔出しを参加者に促せるのでしょうか。いくつか方法があるので紹介します。

    事前に顔出しをお願いする

    まず申し込みの段階で、「本セミナーは参加者様にお顔を出していただくことをお願いしています」と記載しておきましょう。その1文だけで物足りなければ、理由も一緒に伝えます。

    • 本セミナーは交流型で双方コミュニケーションを大切にしています。
    • 顔出ししていただくことで、講師は皆さまの理解度に応じてオンラインセミナーを進めやすくなります。
    • 主催者や参加者様同士、安心感を与えるために顔出しをお願いします。

    このような文言を加えて、顔出しへの協力をお願いするようにしましょう。画面に顔を映すことは参加者にとってもメリットがあると理解してもらうことで、当日顔出ししてもらいやすくなるでしょう。

    マスク着用でもOKにする

    顔を画面いっぱいに映すことが難しそうであれば、マスク着用もOKとすると抵抗感が低くなるでしょう。マスクを着用していたとしても、目や表情、ジェスチャーなどで参加者の雰囲気は充分読み取ることができます。

    特に女性でメイクをする時間がないときや、肌にトラブルを抱えているときなどは、マスクがあると顔出ししやすくなります。男性も、髭を剃り忘れたときにマスクがあると安心です。

    最近ではマスク着用が求められる機会が増えているため、冬以外にマスクを着けていても不自然と思われにくいでしょう。

    Zoomのバーチャル背景機能を案内する

    自分の家や居る場所がZoomの画面に映ることを防ぐために、バーチャル背景機能が使えます。Zoomが人物を自動で認識して、背景だけを別の画像に変えられる機能です。

    バーチャル背景機能は、ウェビナー参加だけでなく、リモートワークで自宅勤務して会議に参加する際にも広く使われています。背景の画像は自由に設定でき、生活感を出すことなくオンラインセミナーに参加できるでしょう。

    設定方法はとても簡単です。Zoomのアプリから右上の設定をクリックし、「背景とフィルター」を選択します。すると「バーチャル背景」というタブがあるため、好きな画像をクリックすれば完了です。

    デフォルトとして外国やリゾート地の背景画像が設定されていますが、もし気に入った画像がなければ、同じ画面にある「+」ボタンから自分の好きな画像を入れることもできます。サイズが「1920px × 1080px」もしくは「1280px × 720px」の画像を用意することが推奨されています。

    スペックや機種にもよりますが、バーチャル背景は、パソコンだけでなくスマホからも使える機能です。Zoomのリンクを参加者に送付する際、合わせてバーチャル背景機能を案内するといいでしょう。

    ビデオフィルターでトーンを変更する

    バーチャル背景機能のすぐ隣りに、「ビデオフィルター」というタブがあります。クリックすると、「Boost」「Noir」「Cinnamon」など映像のトーンを変えることができます。

    淡い色や明るめ、クリーム色といったふんわりした雰囲気のトーンを変えることで、顔の見え方を変えることが可能です。肌の調子が気になるとき、そのままの様子を映し出したくないとき、化粧をしていないときなどに活用すると便利です。

    外見を補正する機能を使う

    Zoomアプリの「設定」→「ビデオ」から「外見を補正する」をクリックし、外見補正の度合いを調整することができます。

    顔の移り具合をシャープにしたり、ふわっとした雰囲気に調整したりできるので、顔の見栄えを良くしたいときに使える機能です。

    低照度に対して調整機能を手動にする

    上記の「外見を補正する」機能の下に「低照度に対して調整」という項目があります。これを「手動」にして調整すると、画面を明るくしたり暗くしたりすることが可能です。

    部屋の明かりが足りないときや、明るい印象を与えたいときに使える機能です。逆に、暗くすると表情や背景が見えにくくなるため、顔の細部や周囲をはっきりと映したくないときに使うといいでしょう。

    Snap Cameraを利用する

    最後に、Snap Camera(スナップカメラ)を使う方法をお伝えします。Snap Cmeraには自分の顔にエフェクトがかけられる機能があり、ZoomやGoogle Meetでのオンラインセミナー中にも活用できます。

    使い方は、こちらのSnap Cameraのサイトからダウンロードボタンをクリックします。ダウンロード後、アプリを起動して「レンズ」と呼ばれる好みのエフェクトを選びましょう。

    気に入ったフィルターを見つけて適用させ、Zoomに戻ってカメラの切り替え画面から「Snap Camera」を選択しましょう。すると、選択したエフェクトを有効にすることができます。

    女性なら、口紅やファンデーションといったあたかもメイクをしたかのようなエフェクトを選ぶことで、すっぴんでもZoomで顔出しが可能になります。楽しみながら使えるので、一度試してみるといいでしょう。

    ただし、エフェクトをかけながら長時間のオンラインセミナーに参加すると、処理速度の遅いパソコンでは誤作動を起こしかねません。ウェビナー当日までに動作を確認し、使用感を確かめておきましょう。

    Zoomの機能やアプリを駆使してウェビナーで顔出ししてもらおう

    今回の記事では、顔出しを嫌がる参加者向けに、Zoomで使える機能を紹介しました。バーチャル背景機能やビデオフィルターなどでトーンを調整すれば、参加者の不安を払拭した上で、画面をオンにしたままオンラインセミナーに参加できるでしょう。

    Zoom機能で物足りなければ、Snap CameraといったZoomで起動できるアプリを使って、さらなるエフェクトを試してみるのがおすすめです。

    オンラインセミナーで参加者に満足してもらうためには、双方コミュニケーションを取ることが鍵となります。そのためにも、ウェビナー中にお互い顔を見せ合い、信頼関係を作っていくようにしましょう。

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    • ウェビナーツール
  5. Zoomウェビナーにおける機能の特徴とは?ミーティングとの6つの違い

    近年セミナーに関して、オンラインに対するニーズが増加しつつあります。これまでオフラインによるセミナーが当たり前でしたが、Webで完結できるウェビナーのメリットに多くの人が気づいてきたのでしょう。
    しかしいざウェビナーを行おうと思っても、以下のように悩んでいませんか?

    • 実際にどんな機能があるのか?
    • どのように活用すべきかわからない!
    • 普段使っているZoom(ミーティング)とはどう違うの?

    そこで本記事では、代表的なウェビナーツール「Zoom」の機能と、勘違いしやすいZoomミーティング機能との違いを解説していきます。初めての人でもわかりやすく簡潔に記載しているので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。

    Zoomウェビナーにおける機能の特徴

    Zoomウェビナーにおける機能の特徴は、以下の通りです。

    • 最大参加可能人数が10,000人
    • オンデマンド視聴
    • ライブ配信
    • 参加者の分析・レポートの取得
    • パネリストと視聴者の切り替え
    • 挙手機能と質疑応答
    • 収益化オプション

    最大参加可能人数が10,000人

    Zoomのウェビナーでは、最大参加可能人数が10,000人です。オフラインでは容易ではない大規模なセミナーをオンライン上で簡単に開催できます。

    オンデマンド配信

    視聴者が繰り返し見られるオンデマンド配信にも対応しています。教育やプロモーションにおける配信で便利です。しかしコミュニケーションは、ほぼ完全に開催者から参加者への一方通行になります。

    ライブ配信

    オンデマンド配信に対し、ライブ配信もできます。YouTube Liveと組み合わせての配信もでき、双方からの集客が見込めます。ライブ配信は限定的なセミナーやタイムリーな話題を発信するときに向いています。

    参加者の分析・レポートの取得

    参加者の分析・レポートの取得もできます。チャット機能やQ&A機能、投票(アンケート)を用いることで、参加者の分析が可能です。

    ウェビナーでは、一方通行になりやすいですが、参加者とコミュニケーションを取れた方がいいです。参加者の反応を理解せず、話し続けると自己満足に終わってしまう可能性があります。

    パネリストと視聴者の切り替え

    パネリストと視聴者の切り替えも可能です。パネリストにしておくと、あらかじめ設定しておいた音声参加などの権限が付与されます。

    挙手機能と質疑応答

    挙手機能は、参加者が発言や発信をしたいときにつける機能です。アンケート的な質問に対する回答としても使えるでしょう。挙手が上がった視聴者をパネリストに切り替えることで、質疑応答の時間を作れます。

    関連記事:Zoomウェビナーの「手を挙げる」機能とは?主催者・参加者別に解説!

    収益化オプション

    主催者が価格を設定し、有料にすることで収益化もできます。つまり有料のオンラインセミナーを行い、収益を得るということ。

    企業や個人問わず、独自の有益なコンテンツを発信できれば、有料化しても集客は可能です。

    Zoomウェビナーの活用シーン

    Zoomウェビナーの活用シーンは、以下の通りです。

    • セミナーや講義
    • 製品やサービス紹介
    • 研修などの学習
    • 説明会

    セミナーや講義

    オンライン上でセミナーや講義を行いたいときに、ウェビナーは活用できます。Webで完結することで、会場費や交通費などの経費を大幅に削減できます。さらに最大参加可能人数が10,000人なので、大規模な講義も行えます。

    例えば、大学の講義を開催するようなときでも、十分に対応できるスペックを持っています。

    製品やサービス紹介

    自社製品やサービスの紹介でも役立ちます。BtoCだけに限らず、BtoBでも多くのターゲットにアプローチが可能です。Zoomウェビナーでは参加するためのリンクを送るだけなので、開催者にとっても参加者にとっても、情報を容易に送受信できます。

    研修などの学習

    社内の研修なども対応可能です。大きい企業であれば全国、もしくは海外にまで拠点があることも少なくありません。しかしウェビナーであれば、場所を問わずデバイスとインターネット環境さえあれば参加できます。

    例えば春に新入社員を採用しても、わざわざ一箇所に集める必要はなくなります。

    説明会

    同様に企業の説明会や、新たなプロジェクトにおける説明会でも活用できます。学生に向けた会社説明会、社員に向けた説明会でも場所は選びません。全てオンラインで完結するので、活用の幅は広いです。

    Zoomウェビナーとミーティングの機能6つの違い

    Zoomウェビナーとミーティングの機能の違いは、開催目的による違いです。ウェビナーは「セミナー」を目的としていることに対し、ミーティングでは「会議」を目的としている点が違います。

    具体的な違いは、以下です。

    ウェビナーミーティング
    カメラ・マイク操作ホスト・パネリスト全参加者
    視聴のみのユーザーありなし
    参加者一覧の権限ホスト・パネリスト全参加者
    最大利用可能人数100~10,000人100~500人
    質疑応答機能ありなし
    ブレークアウトルームなしあり

    カメラ・マイク操作の有無

    カメラ・マイク操作の有無は、Zoomウェビナーとミーティングに違いがあります。ウェビナーは開催者が主に話すので、ホストとパネリストのみ。しかしミーティングでは会議が目的なので、全員に発言権が必要です。このことから全参加者にカメラ・マイク操作の権限が割り当てられています。

    視聴のみのユーザー

    視聴のみのユーザーも違います。そもそも視聴のみのユーザーとは、発言や発信などはせずに、聞く見る専門の参加者のことです。

    オンラインセミナーであるウェビナーでは、視聴だけのユーザーは存在します。基本的に参加者は視聴のみのユーザーに該当します。しかしミーティングでは話し合うことが目的であることから、視聴専門の参加者は存在しません。

    参加者一覧の権限

    参加者一覧の権限も同様に違いがあります。ウェビナーではホスト・パネリストにのみ、この権限は付与されています。しかしミーティングでは誰が会議に参加しているのか知っておく必要があるので、全参加者にこの権限は付与されています。

    利用可能人数

    利用可能人数においては、機能ごとのニーズに沿って決められています。

    ウェビナーは発信がほぼ一方通行なので、参加者は多くて問題ありません。むしろ多い方が良い場面もあるでしょう。しかし、会議であるミーティングでは10,000人の参加者は不要です。大勢と会議することすら困難です。

    質疑応答機能

    質疑応答も機能の特徴に基づき、違いが生じています。ウェビナーでは質疑応答機能が付属しています。一方ミーティングでは、そもそもが会議なので質疑応答機能は不要です。

    ブレークアウトルーム

    まずそもそもブレークアウトルームとは、グループ分けする機能のことです。

    ミーティングでは話ごとに、一時的に部署ごとやプロジェクトメンバーごとに分ける必要があるタイミングが存在します。しかしウェビナーでは、ブレークアウトルームは不要。セミナーでグループ分けする機会はまず存在しないからです。

    Zoomウェビナーの機能の使い方

    Zoomウェビナーの機能の使い方として、具体的に以下の内容を解説していきます。

    • ビジネスツールと連携し有料セミナーを開催する
    • 録画したセミナーをストリーミング(ライブ)配信する
    • 共有機能を活用して画面や資料を共有する
    • ホワイトボード機能で情報を共有する
    • レポートを取得する
    • Q&Aやアンケート機能で参加者のニーズを知る
    • 挙手機能でエンゲージメントを向上させる
    • チャット機能で情報を共有する
    • メール・登録フォームのカスタマイズでブランディングする

    ビジネスツールと連携し有料セミナーを開催する

    セミナー配信に加えて、最後に商品や販売するといったビジネスツールと連携させることで、セミナー自体の収益化以外にもマネタイズできます。

    代表的なツールとしては、Zapier(ザピアー)などがそれに該当します。ZapierにサインアップしてからZoomアカウントに連携させることで、連携できます。

    Zapierの使い方より引用
    Zapierの使い方より引用

    録画したセミナーをストリーミング(ライブ)配信する

    Zoomウェビナーでは、FacebookLiveやYouTube Liveと連携できます。これにより、録画したセミナーを別の場所で再利用することが可能です。

    共有機能を活用して画面や資料を共有する

    画面共有機能を活用することで、資料やイメージ、動画なども共有できます。画面共有するということは、参加者に映し出される画面が開催者のデバイスと同様のものになるということです。詳しくは以下の動画をご覧ください。

    ホワイトボード機能で情報を共有する

    ホワイトボード機能は、上記の画面共有の一種です。つまりホワイトボード機能を使うことで、ホスト・パネリストが手書きで編集する情報を参加者にも共有できます。

    レポートを取得する

    登録者や参加者、取得したアンケート、参加者のエンゲージメントをレポートとして取得できます。参加者のエンゲージメントとは、視聴時間の長さや離脱率などを表したもののこと。

    レポート内容を把握し、改善していくことで、次回以降のウェビナーコンテンツの質が向上します。

    Q&Aやアンケート機能で参加者のニーズを知る

    Q&Aやアンケート機能を活用することで、参加者のニーズや疑問点を知れます。ウェビナーでは数少ない双方向のコミュニケーションを可能とする機能です。基本的に一方通行になりやすいウェビナーでは、アンケート機能などの活用は非常に有効となります。

    挙手機能でエンゲージメントを向上させる

    挙手機能で参加者のエンゲージメントを向上させられます。そもそも挙手機能は参加者に質問を集うときなどに有効です。

    セミナーにおける話がひと段落したタイミングなどで、挙手を集ってみましょう。案外こちらが意図していないところで食いついてきたり、疑問に感じていることがわかるかもしれません。

    チャット機能で情報を共有する

    チャット機能では文字媒体で情報を共有できるので、要点のまとめやURLを送信することで有効活用できます。「興味のある方はこちらもご覧ください」などと、セミナー後に他のサイトへ誘導することも効果的です。

    メール・登録フォームのカスタマイズでブランディングする

    Zoomではメール・登録フォームをカスタマイズできます。つまり、自社のロゴを加えるなどして、オリジナリティを追加することでブランディングに繋げることも可能です。

    アンケート機能を使ってターゲットを分析する

    Zoomウェビナーのアンケート機能を活用して、ターゲットを分析することは重要です。そもそもターゲットに刺さるウェビナーであれば、そのウェビナーに対する満足度は向上します。つまり、ターゲットが求めているものを知るためには分析が必要だということです。

    アンケート機能の使い方は、以下の手順です。

    1. 投票タブを開く
    2. セミナーを選択し「編集」or「追加」する
    3. 質問文と選択肢を記入する
    4. 投票結果が通知でわかる

    ポイントは、質問文の登録は最大で10個までということです。あらかじめターゲットに質問したい内容を考えておきましょう。アンケート機能についてさらに詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

    関連記事:ウェビナーのアンケート機能を活用しよう!質問項目・回答率アップのコツ

    Zoomウェビナーの機能をフル活用して有益なセミナーに!

    Zoomウェビナーの機能をフル活用して有益なセミナーにしましょう

    ウェビナーを活用しても、ただただ動画配信しているだけではもったいないです。本記事で解説したように、Zoomのウェビナーでは数多くの機能が存在します。これらをいかに活用できるかどうかで、ウェビナーの有益性が変わってきます。

    本記事内でも記載しましたが、ウェビナーでは参加者のエンゲージメントなど、さまざまな観点で分析して、次回以降のウェビナーをより有益にするということが効果的です。

    今回はZoomにおける機能をご紹介しましたが、ウェビナーツールは他にも存在します。その中でも分析や改善に特化したウェビナーツールもあります。

    ウェビナーはそもそも単発で終わるものではありません。定期的に発信したり、前回のウェビナーを見直したりすることで、次回以降のウェビナーに対して、改善を図れます。例えばネクプロでは、特化した分析機能を活用して、集客数を2倍以上にした実績を持っています。気になる方は、以下も合わせてご覧ください。

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    • ウェビナーツール
  6. Zoomウェビナーの登録方法を徹底解説!カスタマイズ方法も説明

    「Zoomウェビナーのスケジュールやパネリストの登録方法が知りたい」と気になってはいませんか。

    Zoomウェビナーをよく耳にするため、ウェビナーを開催する際に使用したいと検討している方もいるでしょう。

    そこで、本記事ではZoomウェビナーにおけるスケジュールやパネリストの登録方法を解説します。

    また、登録フォームのカスタマイズ方法も説明するため、Zoomウェビナーの利用を検討している方は参考にしてください。

    Zoomウェビナーを利用する方法

    Zoomウェビナーを利用するためには、有料プランに申し込む必要があります。

    なぜなら、Zoomウェビナーは有料プランにオプションとして追加できる機能だからです。

    有料プランは、以下の3つがあります。

    1. Pro
    2. Business
    3. Enterprise

    以下の表に基本情報をまとめたため、参考にしてください。

    プラン年間プランの料金(税込)月額プランの料金(税込)ミーティングの参加人数ホスト数
    Pro22,110円2,200円最大100名1~9名
    Business29,590円2,970円最大300名10~99名
    Enterprise35,530円最大500名最低50名以上

    さらには、有料プランに加えてライセンスを購入する必要があります。

    ライセンスの基本情報は以下の通りです。

    ウェビナーの参加人数年間プランの料金(税込)月額プランの料金(税込)
    100名59,180円5,940円
    500名207,020円20,680円
    1,000名502,700円50,270円
    3,000名1,463,660円146,410円
    5,000名3,681,260円368,170円
    10,000名9,594,860円959,530円

    このように、Zoomウェビナーを利用するには、有料プランとライセンスを購入しましょう。

    Zoomウェビナーにおけるスケジュールの登録方法

    Zoomウェビナーでウェビナーを開催する場合、まずはスケジュールを登録する必要があります。

    スケジュールを登録するためには、まずはZoomにアクセスしましょう。

    左部分に表示される「ウェビナー」を選択して、「ウェビナーをスケジュールする」をクリックします。

    ウェビナーの情報を入力する画面が表示されるため、必要な情報を入力しましょう。

    入力項目は、以下の通りです。

    入力項目入力内容
    トピックウェビナーのタイトル
    説明(任意)ウェビナーの概要
    開催日時ウェビナーを開催する日時
    所要時間ウェビナーを開催する時間の目安
    タイムゾーン標準時を使う地域
    定期開催ウェビナー定期開催するか
    登録登録フォームの入力が必須になる
    ウェビナーパスワードウェビナーに参加するためのパスワード
    ビデオ/ホスト開始時に主催者のビデオをオンにするか
    ビデオ/パネリスト開始時にパネリストのビデオをオンにするか
    音声参加者がオーディオに参加する方法
    ウェビナー/質疑応答参加者が質問できる機能
    ウェビナー/実践セッションを有効にする主催者とパネリストによるリハーサル
    ウェビナー/認証されているユーザーしか参加できませんZoomのアカウントを取得している人のみ参加できる
    ウェビナー/自動的にウェビナーを録画する自動でウェビナーを録画するかどうか

    以上の項目を順に入力して、画面下部に表示される「スケジュール」をクリックすれば、スケジュールの登録は完了です。

    Zoomウェビナーにおけるパネリストの登録方法

    Zoomウェビナーでパネリストに登壇してもらう場合は、あらかじめパネリストとして登録する必要があります。

    パネリストを登録するためには、まずはZoomにアクセスしましょう。

    左部分に表示される「ウェビナー」を選択して、パネリストを登録するウェビナーを選びます。

    画面上に表示される「招待状」タブを選択して、「パネリストを招待」の行にある「編集」をクリックします。

    パネリストの情報を入力する画面が表示されるため、「名前」と「メールアドレス」を指定の欄に入力してください。

    最後に、画面下部に表示されている「保存」をクリックすれば、パネリストの登録は完了です。

    Zoomウェビナーにおける登録フォームのカスタマイズ方法

    開催するウェビナーへの申込画面を自由にカスタマイズできます。

    登録フォームをカスタマイズするためには、まずはZoomにアクセスしましょう。

    左部分に表示される「ウェビナー」を選択して、カスタマイズしたいウェビナーを選びます。

    画面上部に表示される「招待状」タブを選択して、「承認」の行にある「編集」をクリックします。

    そして上部の、「登録」タブを選択した画面から登録フォームをカスタマイズしましょう。

    カスタマイズできる項目は、以下の通りです。

    項目カスタマイズ内容
    登録参加者に登録フォームへの入力を必須にするか
    承認参加者の登録を自動で承認するか
    通知参加者が登録したらホスト宛にメールが届く
    その他のオプション/イベント日の後に登録締め切るウェビナーの終了日時以降に登録できないようにする
    その他のオプション/登録者数を制限ウェビナーの参加できる定員を設定する
    その他のオプション/複数のデバイスからの参加者の参加を拒否参加者が複数のデバイスから設定できるようにするか
    その他のオプション/登録ページにソーシャルシェアボタンを表示登録フォームにTwitterやFacebookなどのシェアボタンを表示するか
    トラッキングピクセル参加者が何人登録したか確認する

    以上の項目を順に設定して、画面下部に表示される「全てを保存」をクリックすれば、登録フォームのカスタマイズは完了です。

    Zoomウェビナーの登録フォームに質問を設定する方法

    これまで登録フォームのカスタマイズ方法を解説しました。

    次は、参加者に回答してもらう質問を登録フォームに設定する方法を説明します。

    登録フォームには、以下の2種類の質問が設定可能です。

    1. 基本的な質問
    2. オリジナル質問

    これより順に説明していきます。

    基本的な質問の設定方法

    登録フォームに基本的な質問を設定するには、まずZoomにアクセスしてください。

    左部分の「ウェビナー」を選択して、画面に表示されるウェビナーの中から質問を設定したいものを選びます。

    画面上部の「招待状」タブを選択して、「承認」の行にある「編集」をクリックしてください。

    そして、上部の「質問」タブを選択して、質問を設定しましょう。

    設定できる項目は、以下の通りです。

    1. フィールド
    2. 住所
    3. 市区町村
    4. 国/地域
    5. 郵便番号
    6. 州/都道府県
    7. 電話番号
    8. 業界
    9. 会社名/学校名
    10. 役職
    11. 購入時間フレーム
    12. 購入プロセスにおける役割
    13. 従業員数
    14. 質問とコメント

    画面下部の「全てを保存」をクリックすれば、基本的な質問の設定は完了です。

    オリジナル質問の設定方法

    登録フォームにオリジナルの質問を追加するためには、まずはZoomにアクセスしましょう。

    左部分に表示される「ウェビナー」を選択して、カスタマイズしたいウェビナーをクリックします。

    画面上に表示される「招待状」タブを選択して、「承認」の行にある「編集」をクリックしましょう。

    上部の「カスタムの質問」タブを選択して、「新しい質問」をクリックすればオリジナルの質問を作成できます。

    Zoomウェビナーの登録に関するQ&A

    この章では、Zoomウェビナーの登録に関するよくある質問に回答します。

    紹介する質問は、以下の2つです。

    1. 参加者はZoomに登録する必要はある?
    2. ホストは参加者の名前を変更できる?

    これより順番に回答していきます。

    参加者はZoomに登録する必要はある?

    参加者がZoomに登録しなくても、ウェビナーに参加できるように設定できます。

    ウェビナーのスケジュールを登録する際に、「ウェビナー/認証されているユーザーしか参加できません」の項目のチェックボックスを外しましょう。

    チェックボックスを外しておくと、Zoomアカウントを持っていない人でもウェビナーに参加できるのです。

    ホストは参加者の名前を変更できる?

    ホストはウェビナーに参加した人の名前を変更できます。

    参加者の名前を変更するためには、ウェビナーの開催画面の下部に表示される「参加者の管理」を選択してください。

    ウェビナーに参加している人の一覧が表示されるため、変更したい参加者にカーソルを当てて、「名前の変更」をクリックします。

    名前の入力欄が表示されるため、希望の名前に変更しましょう。

    Zoomウェビナー以外に登録フォームを簡単に設置できるツール3選

    これまでZoomウェビナーの登録フォームのカスタマイズ方法などを紹介しました。

    しかし、Zoomウェビナー以外にも便利なウェビナーツールは存在するのです。

    よく耳にするからとZoomウェビナーを選ぶのではなく、他のウェビナーツールと比較して決めましょう。

    この章では、Zoomウェビナー以外に登録フォームを簡単に設置できるツールを3つ紹介します。

    紹介するウェビナーツールは、以下の3つです。

    1. ネクプロ
    2. V-CUBE セミナー
    3. コクリポ

    これより順番に紹介していきます。

    ネクプロ

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    ネクプロの公式ホームページで詳しく見る

    ネクプロ」は、ランディングページを自動で生成できるウェビナーツールです。

    登録フォームやアンケートフォームを詳細にカスタマイズできるため、貴重な参加者の情報を入手できます。

    その他にも、コンテンツの閲覧履歴やアーカイブの視聴履歴を分析して、今後のマーケティングに活かせる点も魅力です。

    これらより、「ネクプロ」は少ない手間で効果的なウェビナーを開催できるウェビナーツールです。

    V-CUBE セミナー

    V-CUBE セミナーの公式ホームページで詳しく見る

    V-CUBE セミナー」は、登録フォームを簡単に作成できるウェビナーツールです。

    ウェビナー中にスムーズに資料を共有できるため、開催前に資料をアップロードする手間がかかりません。

    また、専用のアプリケーションをダウンロードしなくても、ブラウザから参加できる点も魅力です。

    コクリポ

    画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 920e3e053b09de815e0747b483c41ebe-1.png

    コクリポの公式ホームページで詳しく見る

    コクリポ」は、登録フォームを自動で作成できるウェビナーツールです。

    ウェビナー名や開催日時・参加可能人数など基本情報を設定すれば、自動的に登録フォームが完成します。

    ウェビナーツールとは別で登録フォームを作成したり、追加で作成費用を支払ったりする必要はないのです。

    また、1時間当たり3,300円(税込)でウェビナーを開催できる点も嬉しいポイントです。

    まとめ:登録方法を理解して効率的にウェビナーを開催しよう

    本記事では、Zoomウェビナーにおけるスケジュールやパネリストの登録方法を解説しました。

    スケジュールやパネリストの登録は、ウェビナーの開催に必要であるため、必ず理解しておきましょう。

    また、登録フォームのカスタマイズ方法も解説しました。

    登録フォームのカスタマイズを工夫して、効果的なウェビナーを開始してください。

    画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: banner003.png

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    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • ウェビナーツール
  7. ウェビナーの形式は2種類!それぞれのメリットやデメリットを紹介

    「ウェビナーの配信形式にはどのようなものがあるの?」と気になってはいませんか。

    リアルセミナーよりも多くの集客を期待できるため、注目を集めているウェビナー。

    ウェビナーという言葉はよく耳にするものの、実際に配信したことがない方もいるでしょう。

    本記事ではウェビナーの配信形式2種類を解説します。

    また、おすすめのウェビナーツールも紹介するため、ウェビナーの開催を検討している方はぜひ最後までお読みください。

    ウェビナーとは

    まずこの章では、そもそもウェビナーとはどういったものか説明します。

    ウェビナーとは、インターネット上で行うセミナーです。

    社外向けの商品説明会だけではなく、講演会や社員教育など幅広い用途で活用されています。

    インターネット環境があれば遠方に住んでいる人でも気軽に参加できるため、リアルセミナーよりも集客を期待できるのです。

    また、会場を確保する必要がなく、開催側のコストや手間を抑えられる点も魅力でしょう。

    ウェビナーの配信形式は2種類

    ウェビナーは多くの集客を期待できたり、手間やコストが抑えられたりするなどの魅力があります。

    ウェビナーをうまく活用すれば、リアルセミナー以上に結果が出せる可能性があるのです。

    ウェビナーについてきちんと理解していないと、十分な効果が期待できないため、配信形式を理解しておきましょう。

    ウェビナーは、リアルタイム型と録画型の2種類に分けられます。

    さらに、録画型は一方通行で情報を伝える一方配信型と、コミュニケーションがとれる双方配信型に分けられます。

    ウェビナーを効果的に開催するためにも、ウェビナーの配信形式を理解して、効果が期待できる配信形式を選びましょう。

    ウェビナーの配信形式①リアルタイム型

    リアルタイム型とは、事前に告知した日時にリアルタイムでウェビナーを開催する配信形式です。

    この章では、ウェビナーの配信形式の一つであるリアルタイム型について解説します。

    解説する流れは、以下の通りです。

    1. リアルタイム型のメリット
    2. リアルタイム型のデメリット

    リアルタイム型のメリットとデメリットを理解して、ウェビナーの配信形式に採用するか検討してください。

    リアルタイム型のメリット

    この項目では、リアルタイム型のメリットを紹介します。

    紹介するメリットは、以下の2つです。

    1. リアルタイムで質問に答えられる
    2. 旬な情報を迅速に伝えられる

    これより順番に説明していきます。

    メリット1:リアルタイムで質問に答えられる

    リアルタイム型は、オンラインであるもののリアルタイムで配信するため、参加者から質問が上がればすぐに対応できます。

    参加者が配信内容を理解できずに、置いてけぼりになるのを防げるのです。

    ウェビナーツールには、Q&A機能などさまざまな機能が搭載されており、参加者が質問しやすくなっています。

    質問に逐一答えることで、参加者の理解度を高められる点が魅力でしょう。

    また、参加者のリアクションをリアルタイムで確認できるため、必要があれば配信内容を急遽変更するなど臨機応変に対応できます。

    メリット2:旬な情報を迅速に伝えられる

    リアルタイム型のウェビナーであれば、旬な情報を迅速に伝えられます。

    ウェビナーで取り扱う内容によってはリアルタイム性が求められる情報もあるでしょう。

    リアルタイム性が求められる情報には、新商品の情報などが該当します。

    しかし、録画した映像を編集してから配信するとなると、情報の鮮度が落ちる恐れがあるのです。

    そのため、リアルタイム性が求められる情報を配信したい場合は、リアルタイム型のウェビナーがおすすめです。

    リアルタイム型のデメリット

    この項目では、リアルタイム型のデメリットを紹介します。

    紹介するデメリットは、以下の2つです。

    1. 配信中にトラブルが発生するリスクがある
    2. 参加者が内容を聞き逃す可能性がある

    これより順番に説明していきます。

    デメリット1:配信中にトラブルが発生するリスクがある

    リアルタイム型の配信形式は、配信中に予想外のトラブルが発生する恐れがあります。

    よくあるトラブルの一例は、以下の通りです。

    • 映像がカクカクする
    • 音声が突然聞こえなくなる
    • 画面がフリーズする

    充実した内容でも配信トラブルが発生すれば、参加者の集中力が途切れてしまい、終いには途中離脱してしまう恐れがあります。

    トラブルが起こりづらくするために、リハーサルを徹底したり、インターネット環境を整えたりして準備しましょう。

    デメリット2:参加者が内容を聞き逃す可能性がある

    リアルタイム型の配信形式では、参加者がウェビナーの内容を聞き逃す可能性があります。

    単に聞き逃してまった場合だけではなく、参加者側のインターネット環境が原因で一部聞き逃してしまう場合もあるのです。

    聞こえなかったと悩んでいる間もウェビナーは進んでいるため、参加者は取り残されてしまいます。

    ただし、質問にリアルタイムで答えられるため、聞き逃してしまった参加者から質問が来れば解消できるでしょう。

    気を遣って質問しない参加者も予想されるため、要所要所で参加者に理解できたか尋ねるのがおすすめです。

    ウェビナーの配信形式①録画型

    録画型とは、あらかじめ用意した映像を配信する形式です。

    この章では、ウェビナーの配信形式の一つである録画型について解説します。

    解説する流れは、以下の通りです。

    1. 録画型のメリット
    2. 録画型のデメリット

    録画型のメリットとデメリットを理解して、取り入れるべきか検討してください。

    録画型のメリット

    この項目では、録画型のメリットを紹介します。

    紹介するメリットは、以下の2つです。

    1. より多くの人の視聴を期待できる
    2. 質の高い動画を準備できる

    これより順番に説明していきます。

    メリット1:より多くの人の視聴を期待できる

    録画型のウェビナーには、事前に告知した日時に録画映像を配信する形式と、一定期間は録画映像が視聴できる形式があります。

    一定期間は映像を自由に視聴できる形式の場合、参加者の都合の良いタイミングで見られるため、多くの人の視聴を期待できるのです。

    リアルセミナーやリアルタイム型のウェビナーに参加したくても、都合が合わずに参加できない人もいるでしょう。

    「ウェビナーの内容に興味があるけれど、都合が悪くて参加できない」人を減らせる点が魅力です。

    メリット2:質の高い動画を準備できる

    録画型のウェビナーを採用する場合、あらかじめ映像を準備する必要があります。

    ウェビナーの映像を録画して編集するため、リアルタイム型よりも質の高い動画を用意できるのです。

    録画映像の編集次第では、ウェビナーの質を格段に上げられます。

    例えば、字幕をうまく活用すれば、参加者がウェビナーの内容を聞き逃しづらくなります。

    耳と目の両方で情報を把握できるため、参加者はウェビナーの内容を理解しやすくなるのです。

    手間はかかるものの、質の高い動画で参加者の理解を深められる点は魅力でしょう。

    録画型のデメリット

    この項目では、録画型のデメリットを紹介します。

    紹介するデメリットは、以下の2つです。

    1. 参加者のにニーズに合わせて内容を変更できない
    2. 参加者の理解度が低くなる恐れがある

    これより順番に説明していきます。

    メリット1:参加者のニーズに合わせて内容を随時変更できない

    録画型の配信形式では、参加者のニーズに合わせて内容を随時変更できません。

    あらかじめ映像を用意するため、参加者が求める情報と違ったとしても、臨機応変に対応できないのです。

    参加者のニーズに合っていない映像を配信した場合、途中離脱する恐れがあります。

    リアルタイム型の配信形式なら質問を受けて対処できる場面でも、録画型の配信形式は質問したい参加者のニーズに答えられないのです。

    メリット2:参加者の理解度が低くなる恐れがある

    録画型の配信形式では、参加者のウェビナーの内容に対する理解度が低くなる恐れがあります。

    リアルタイムで参加者の抱える疑問を解消できずに、置いてけぼりにしてしまうからです。

    質問をメールで後日返答したとしても、ウェビナー中はわからない部分はそのままで進むため、理解度は下がってしまうでしょう。

    また、ウェビナー終わりに参加者がメールで質問しようとしても、何がわからなかったのか覚えていない可能性もあります。

    2種類の配信形式に対応しているウェビナーツールのおすすめ3選

    これまで、ウェビナーの配信形式を解説しました。

    それぞれの配信形式の特徴を理解してもらえたのではないでしょうか。

    この章では、どちらの配信形式にも対応しているおすすめのウェビナーツールを3つ紹介します。

    紹介するウェビナーツールは、以下の通りです。

    1. ネクプロ
    2. コクリポ
    3. Adobe Connect

    ウェビナーツールが決まっていない方は、ぜひ参考にしてください。

    ネクプロ

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    ネクプロの公式ホームページで詳しく見る

    ネクプロ」は、ウェビナーを生配信したり、録画映像を配信したりできるツールです。

    リードの管理やランディングページの作成・アンケートの設計など、便利な機能が多く搭載されています。

    煩雑な処理を削減できるだけではなく、アンケートから参加者の興味や関心が把握できる点も魅力です。

    ウェビナーの分析結果を上手く活用すれば、より良いウェビナーの開催を目指せます。

    コクリポ

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    コクリポの公式ホームページで詳しく見る

    コクリポ」は、低価格でウェビナーを開催できるツールです。

    有料プランは2つ用意されており、参加人数が100人以内の規模なら、33,000円(税込)で10時間開催できます。

    また、安いだけではなく、アンケート機能や集客機能など便利な機能が搭載されているのも嬉しいポイントです。

    Adobe Connect

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    Adobe Connectの公式ホームページで詳しく見る

    Adobe Connect (アドビ コネクト)」は、Adobe社が提供しているツールです。

    お使いのパソコンにAdobe Flash Playerが標準搭載されていれば、追加でソフトをインストールする必要はありません。

    また、会議室のデザインを自由にカスタマイズできる点も魅力でしょう。

    うまくカスタマイズできれば、会社のブランドイメージをアピールできる場所となるのです。

    まとめ:配信形式の特徴を理解して、効果的なウェビナーを開催しよう

    この記事では、ウェビナーの配信形式を解説しました。

    ウェビナーの配信形式は、以下の2種類です。

    1. リアルタイム型
    2. 録画型

    ウェビナーの配信形式を理解して、適切な方を選択できれば、ウェビナーを効果的に開催できます。

    それぞれメリットやデメリットが異なるため、きちんと理解しましょう。

    また、記事の後半では、おすすめのウェビナーツールを紹介しました。

    1. ネクプロ
    2. コクリポ
    3. Adobe Connect

    ツールによって特徴が異なるため、利用したい機能が搭載されているツールを選んでください。

    画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: banner003.png

    アドビ株式会社様のネクプロ活用事例動画」を配信中です。

    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • ウェビナーツール
  8. Zoomウェビナーの有料プランは3つ!利用料やオプションを紹介

    「Zoomウェビナーの料金プランが知りたい」と気になってはいませんか。

    Zoomウェビナーには料金プランが複数用意されているため、どのプランを契約すれば良いのか悩んでいる方もいるでしょう。

    そこで本記事では、Zoomウェビナーの料金プランを徹底解説します。

    また、さまざまなウェビナーツールを比較検討したい方のために、Zoom以外でおすすめのウェビナーツールも紹介します。

    ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

    Zoomウェビナーとは

    Zoomの公式ホームページで詳しく見る

    Zoomウェビナーとは名前の通り、ウェビナーを配信するツールです。

    社内教育やオンラインセミナーなど、さまざまな目的で多くの企業に利用されています。

    ウェビナーでは、ホストやパネリストが参加者に対して一方的に話すため、置いてけぼりになる恐れがあります。

    しかし、Zoomウェビナーに搭載されているチャット機能やQ&A機能を活用すれば、参加者からの疑問をリアルタイムで解消できるのです。

    このようにZoomウェビナーには、ウェビナーを円滑に進める機能が搭載されているため、ウェビナー配信におすすめのツールなのです。

    ZoomウェビナーとZoomミーティングとの違い

    多くの人はZoomと聞くとZoomミーティングをイメージするでしょうが、ZoomウェビナーはZoomミーティングと別物です。

    ZoomウェビナーとZoomミーティングの違いがわからない方に向けて、2つの違いを以下の表にまとめました。

    ZoomウェビナーZoomミーティング
    ビデオ共有ホスト・パネリストのみ参加者全員
    参加可能人数最大10,000人最大500人
    質疑応答
    参加者リストの閲覧ホスト・パネリストのみ参加者全員
    リアクション機能挙手のみ複数
    Q&A機能
    ファイルの転送
    ブレークアウトルーム

    Zoomミーティングでは参加できる人数は最大500人であるのに対し、Zoomウェビナーでは最大10,000人まで参加できます。

    また、Zoomミーティングでは参加者の全員が発言できますが、Zoomウェビナーでは、基本はホストとパネリストしか話せないといった違いがあるのです。

    Zoomウェビナーを登録するために必要なもの

    Zoomウェビナーを登録するためには何が必要かわからない方もいるでしょう。

    この章では、Zoomウェビナーを登録するために必要なものを説明します。

    Zoomウェビナーを登録するために必要なものは、以下の2つです。

    1. 有料プランへの加入
    2. ライセンスの購入

    1つずつ説明していきます。

    必要なもの1:有料プランへの加入

    Zoomには無料プランを含めて4つのプランが用意されています。

    用意されているプランは以下の通りです。

    1. Basicプラン(無料プラン)
    2. Proプラン(有料プラン)
    3. Businessプラン(有料プラン)
    4. Enterpriseプラン(有料プラン)

    Zoomミーティングは無料プランから利用できます。

    それに対し、Zoomウェビナーは有料プランで利用できる追加の機能です。

    無料プランではウェビナー機能を利用できないため、有料プランへ加入しましょう。

    必要なもの2:ライセンスの購入

    Zoomでウェビナーを開催するためには、有料プランへ加入した後に追加で購入できるライセンスが必要です。

    ライセンスは、ウェビナーに参加する人数の規模ごとに6つ用意されています。

    ライセンスのプランは以下の通りです。

    1. 参加人数100人まで
    2. 参加人数500人まで
    3. 参加人数1,000人まで
    4. 参加人数3,000人まで
    5. 参加人数5,000人まで
    6. 参加人数10,000人まで

    ライセンスによってウェビナーに参加できる人数が異なるため、開催するウェビナーの規模で選びましょう。

    Zoomウェビナーの有料プラン3つ

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    Zoomウェビナーを開催するためには、有料プランへ加入しなければなりませんが、どのプランを選べば良いか悩んでいる方もいるでしょう。

    この章では、Zoomウェビナーを開催するために必要な有料プランについて解説します。

    有料プランは以下の3つです。

    1. Pro
    2. Business
    3. Enterprise

    また、Zoomウェビナーの有料プランをまとめたものは以下の通りです。

    プラン年額プランの料金(税込)月額プランの料金(税込)参加者人(ミーティング)ホスト数
    Pro22,110円2,200円最大100名1~9名
    Business29,590円2,970円最大300名10~99名
    Enterprise35,530円最大500名最低50以上

    それぞれのプランの特徴を順番に解説していきます。

    Proプラン

    Proプランとは、最大100名参加するミーティングを開催できるプランです。

    料金や主な機能を以下の表にまとめました。

    年額プランの料金(税込)22,110円
    月額プランの料金(税込)2,200円
    ミーティングの参加人数最大100名
    ホスト数1~9名
    ミーティングの最長時間30時間
    クラウド録画最大1GB
    ダッシュボードの利用

    クラウド上に1GBまで録画した映像を保存できる点が魅力です。

    1GBあれば、約1~2時間のミーティングの映像を残せます。

    小~中規模のミーティングを行いたい方におすすめのプランです。

    Businessプラン

    Businessプランとは、最大300名参加できるミーティングを開催できるプランです。

    料金や主な機能を以下の表にまとめました。

    年額プランの料金(税込)29,590円
    月額プランの料金(税込)2,970円
    ミーティングの参加人数最大300名
    ホスト数10~99名
    ミーティングの最長時間30時間
    クラウド録画最大1GB
    ダッシュボードの利用

    ミーティングに関する情報を分析するダッシュボードを利用できる点が魅力です。

    ひと月当たりのミーティング開催数、やミーティングの参加者が利用しているデバイスなど、さまざまな情報を取得できます。

    大規模のミーティングを行いたい方におすすめです。

    Enterpriseプラン

    Enterpriseプランとは、最大500名参加できるミーティングを開催できるプランです。

    料金や主な機能を以下の表にまとめました。

    年額プランの料金(税込)35,530円
    月額プランの料金(税込)
    ミーティングの参加人数最大500名
    ホスト数最低50以上
    ミーティングの最長時間30時間
    クラウド録画無制限
    ダッシュボードの利用

    クラウドに無制限で録画したい映像を保存できる点が魅力です。

    容量を気にして小まめに映像をダウンロードする必要がなく、気軽に録画できます。

    大規模のミーティングを行いたい方や、無制限で録画したい方におすすめです。

    Zoomウェビナーのライセンスの料金プラン

    有料プランに加入したら、追加でライセンスを購入しなければなりません。

    追加で購入するライセンスは以下の6つから選びます。

    1. 参加人数100人まで
    2. 参加人数500人まで
    3. 参加人数1,000人まで
    4. 参加人数3,000人まで
    5. 参加人数5,000人まで
    6. 参加人数10,000人まで

    ライセンスごとにウェビナーに参加できる人数は異なりますが、搭載されている機能に違いはありません。

    開催する予定のウェビナーの規模でライセンスを選びましょう。

    ウェビナーの参加人数年額プランの料金(税込)月額プランの料金(税込)
    100名59,180円5,940円
    500名207,020円20,680円
    1,000名502,700円50,270円
    3,000名1,463,660円146,410円
    5,000名3,681,260円368,170円
    10,000名9,594,860円959,530円

    Zoomウェビナーのプランに追加できるオプション2つ

    Zoomウェビナーには、ウェビナーを効率的に行うためのさまざまな機能が搭載されています。

    しかし、Zoomウェビナーにはさらに便利に利用できるオプションを追加できるのです。

    追加できるオプションは以下の2つです。

    1. オーディオプラン
    2. クラウドストレージ

    それぞれのオプションを一つずつ説明していきます。

    追加オプション1:オーディオプラン

    オーディオプランとは、100以上の国から、電話回線を使用してウェビナーに参加できる年額132,000円(税込)のプランです。

    フリーダイヤルが用意されている国であれば、参加者はフリーダイヤルにかけて無料でウェビナーに参加できます。

    その場合は開催側が通話料を負担するため、参加者は無料で利用可能です。

    開催側はZoomより毎月11,000円分(税込)の通話料が付与されるため、開催側の通話料負担が11,000円以内であれば追加料金は発生しません。

    追加オプション2:クラウドストレージ

    クラウドストレージとは、最大3TBまでクラウドの容量を増やせる年額71,280円(税込)のプランです。

    1ユーザーではなく、1企業や団体のクラウドストレージの容量が追加されます。

    Zoomでは、ウェビナー映像がクラウド上に保存できますが、Enterprise以外は容量に制限があります。

    クラウドの容量を超えていても録画はできますが、録画した映像は観られないのです。

    しかし、クラウドストレージのオプションを追加すると、クラウド上に保存できる容量を増やせて観られるようになります。

    Zoom以外のおすすめなウェビナーツール3選

    これまでウェビナーツールであるZoomのプランを紹介しました。

    しかし、他のウェビナーツールと比較して検討したい方もいるでしょう。

    そこでこの章では、Zoom以外におすすめのウェビナーツールを3つご紹介します。

    紹介するウェビナーツールは以下の通りです。

    1. ネクプロ
    2. コクリポ
    3. Adobe Connect

    1つずつご紹介していきます。

    ネクプロ

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    ネクプロの公式ホームページで詳しく見る

    「ネクプロ」は、ライブ映像やあらかじめ録画した映像を配信するウェビナーツールで、数万人規模のWebイベントを開催できます。

    申し込みフォームを簡単に設置できたり、申込受付のメール配信を自動化できたりするため、手間だけではなく費用の削減も可能です。

    また、視聴履歴やアンケート分析もできるので、顧客の関心や興味を把握できます。

    ただ配信するだけではなく、得た情報でコンテンツの改善や顧客の育成ができる点が魅力です。

    コクリポ

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    コクリポの公式ホームページで詳しく見る

    「コクリポ」は、最大300名が参加するウェビナーを開催できる、ウェビナーツールです。

    低価格で映像を配信できる点が特徴で、100名規模のウェビナーであれば、1時間あたり3,300円(税込)で開催できます。

    また安価であるにも関わらず、集客ページの自動作成機能など、便利な機能が搭載されています。

    集客ページはアカウントページから簡単に作成できるため、制作を依頼するための費用を大きく削減できるのです。

    Adobe Connect

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    Adobe Connectの公式ホームページで詳しく見る

    「Adobe Connect」は、Adobe社が提供するウェビナーツールで、最大1,000名が参加するウェビナーを開催できます。

    他のAdobeツールと連携できる点が特徴で、ウェビナーの映像を簡単に編集可能です。

    また、背景画像など会議室の画面を自由自在に変更できるので、視覚的に魅力のある会議室にカスタマイズできます。

    そのため、他社と違ったウェビナーにしたい方におすすめのウェビナーツールです。

    まとめ:ウェビナーの規模に応じたZoomウェビナーのプランを選ぼう

    本記事では、Zoomウェビナーの料金プランを解説しました。

    Zoomウェビナーを開催するためには、以下にある有料プランのいづれかへの加入が必要です。

    1. Proプラン(有料プラン)
    2. Businesプラン(有料プラン)
    3. Enterpriseプラン(有料プラン)

    さらには、追加でライセンスも購入する必要があります。

    ライセンスは以下の6種類あるため、ウェビナーの希望に応じたプランを選びましょう。

    1. 参加人数100人まで
    2. 参加人数500人まで
    3. 参加人数1,000人まで
    4. 参加人数3,000人まで
    5. 参加人数5,000人まで
    6. 参加人数10,000人まで

    また、本記事ではZoom以外のおすすめなウェビナーツールを紹介しました。

    複数のウェビナーツールを比較して、どれを利用するか検討してくださいね。

    アドビ株式会社様のネクプロ活用事例動画」を配信中です。

    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

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