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  1. Zoomで待機室を活用してスムーズにウェビナーを開催する方法

    「Zoomの待機室って何のためについているのだろう?」

    Zoomでオンラインセミナーを開催していると、待機室機能の使い方がわからずに困ってしまうことがあるかもしれません。Zoomの待機室とは、Zoomミーティングというプラットフォームに搭載されている機能の1つです。

    本稿では、Zoomで待機室を活用するメリット、設定方法などを解説するので、ぜひ参考にしてください。

    Zoomのウェビナー開催で使える「待機室」機能とは

    Zoomで会議やウェビナーを開催する際、主催者は当日アクセスしてもらいたいURLをユーザーに送付します。オンラインで集まる当日、時間になってユーザーがURLリンクを開いたとき、直接ミーティングルームへ入るのではなく、待機室に一旦入室してもらうのがZoomの待機室機能です。

    つまり現実世界でいうところの待合室が、Zoomの待機室にあたります。ユーザーが待機室に入ったら、主催者は実際のミーティングルームへユーザーを招待するかどうか選択できます。

    実際のオフィスビルでも、待合室から会議室へ入る前に登録受付など設置されている場合がありますよね。同様に、Zoomでも主催者の確認や許可によりアクセスできるというわけです。

    では、わざわざオンライン上でも待機室を設ける理由には一体どのようなものがあるのでしょうか。次の項目で見ていきましょう。

    Zoomのウェビナー開催で「待機室」を使うメリット

    Zoomのウェビナー開催で待機室機能を使うメリットを3つ紹介します。

    事前打ち合わせができる

    Zoomを使って会議やウェビナーを主催した場合、メンバーを絞ったうえで事前打ち合わせが開催できます。

    たとえば、午前10時から始まるセミナーを開催するとしましょう。1時間前の9時から、複数名の主催者でオンライン上で打ち合わせをしてからセミナーに移る際、受講生が誤って事前打ち合わせにしてしまうことを防げます。

    受講者は一旦待機室に自動で入れられ、待機室からミーティングルームへの移行は主催者の権限に委ねられているほか、待機室に打ち合わせの声や内容が漏れることはないので、安心して打ち合わせができます。

    時間差で面談ができる

    次に、待機室を活用するメリットとして、時間差で面談できるという点が挙げられます。

    例えば、資産運用に関するオンラインセミナーと一緒に個別相談会も合わせて実施したい場合、前半では参加者全員で講義を受けてもらいます。そして後半で、個別相談をしたい人にそのまま残ってもらい、相談したい参加者以外を待機室に移します。

    そうすることで、資産運用のようなプライバシーを含む内容を他の人に聞かれることなくコンサルティングできるのです。個別相談が終わったら、参加者にはウェビナーそのものから退出してもらい、待機室に残っている他の参加者をミーティングルームに招待します。

    もしこれが実際の待合室だと、参加者同士が顔を合わせることになり名前も知ってしまうかもしれませんが、オンライン上だとお互いを見聞きすることがないため、プライバシーが守られるのもメリットといえるでしょう。

    悪意あるアクセスを防止できる

    大人数の参加者が1つのウェビナーや会議に参加する場合、情報管理がカギとなります。何らかの事情でURLが万が一漏れてしまい、部外者や悪意ある人物がオンラインセミナー中に乱入してしまうリスクが考えられるでしょう。

    そんなとき、あらかじめZoomの待機室機能をONにしておけば、いきなりミーティングルームに入って来られることはありません。URLにアクセスすると、強制的に待機室に入れられるので、関係のない人物を省くことが可能です。

    悪意がなかったとしても、間違ってアクセスした人に対しても名前を確認することで、入室を防ぐことができるでしょう。

    Zoom待機室の使用方法

    ではどのようにZoomで待機室を使用すればいいか、以下に解説します。

    設定

    まずメニューから設定する方法をお伝えします。

    1. ナビゲーションメニュー→アカウント管理→アカウント設定を開く
    2. ミーティング→オプションの待機室で、ステータスを有効に切り替える
    3. 「全参加者」または「ゲスト参加者のみ」など待機室に入出する参加者を選択

    最後の3.で、全参加者を選択するとオンラインセミナーに参加する人すべてが、まず待機室に入室することになります。

    一方、「ゲスト参加者」のみでは、ホストアカウントに含まれていない参加者を待機室に入れることが可能です。ログインしていない場合だと、ログイン画面がオプションとして表示されます。

    入室

    オンラインセミナーの開催時間が近づき、参加者がアクセスして待機室に入室すると主催者の画面に通知が届きます。

    通知をクリックして参加者一覧を開き、参加者の名前の近くにある「入室を許可」のボタンを押しましょう。そうすると、参加者はミーティングルームに移行してセミナーを受講することができます。

    待機室に移動

    ミーティングルームに移動した参加者を待機室に戻すことも可能です。

    上記と同様に、参加者一覧ページを開いて参加者の名前近辺にある「詳細設定(英語表記ではMore)」というボタンをクリックしてください。すると、「待機室に戻す」と表示されるはずです。

    これを押すと、たとえセミナーの途中でも参加者を待機室に移すことができます。例えば、上記で解説した個別相談会をセミナー後に開催したいときや、不審者を侵入して誤って入室させてしまったときに有効です。

    待機室で表示する画面の変更

    参加者が待機室に入室すると、以下のような画面がデフォルトで表示されています。

    待機室で表示する画面を、自社のロゴや社名、説明などを加えてカスタマイズすることが可能です。

    参加者がZoomでウェビナーを受講するのが初めての場合、いきなりこのような英語画面が表示されてしばらく待たされると、このアクセス画面に誤りがないか心配になってしまうかもしれません。

    そこで「ウェビナー開始まで、こちらの待機室でしばらくお待ちください。●●会社」といった表記をすれば、安心して待つことができます。文字での案内だけでなく、自社ロゴを表示させればブランディングにもつながるのでおすすめです。

    ただし、表示変更にはZoomのライセンスユーザーであることが必須で、有料となることに留意しておきましょう。

    待機室画面の変更方法

    待機室画面の変更方法も簡単です。

    1. Webブラウザで公式HPを開きサインイン
    2. 設定をクリックし、ミーティング画面で「詳細」をクリック
    3. 待機室の中の「タイトル、ロゴ、および説明をカスタマイズします」をクリック
    4. それぞれ変更し、「閉じる」をクリックして設定完了

    Zoom待機室を無効化する方法

    社内でのオンラインセミナー開催時は、待機室機能が必要ないケースが見られます。そんなときは、あらかじめ待機室の無効化をしておくことをおすすめします。

    セキュリティ強化の観点から、現時点で有料のライセンスユーザーは待機室機能の利用が必須です。しかし、無料アカウントのユーザーは、無効化にすることもできるので、以下の2パターンを参照にしてください。

    すべてのセミナーで無効化

    Zoomで主催するすべてのオンラインセミナーにおいて、待機室を無効化したいケースについて説明します。

    1. Zoomの公式サイトでサインイン後、設定にアクセス
    2. 左サイドメニューで「設定」「セキュリティ」を順にクリック
    3. 「待機室」で無効化に設定

    これだけで、今後Zoomで開催するウェビナーすべての待機室機能が無効になり、参加者は待機室を介さずにミーティングルームに入室することになります。

    セミナーごとに選択

    Zoomで予約しているオンラインセミナーに応じて、待機室を活用するかどうか個別設定する方法をお伝えします。

    1. スケジュールを開き、予約画面を確認
    2. 「セキュリティ」内にある「待機室」を無効化

    これを待機室が必要ないすべてのセミナーに設定しておきましょう。デフォルトで「すべてのオンラインセミナーで待機室機能を有効」に設定し、その後個別に無効化していくのがおすすめです。

    特に、上司や重役、ゲストなどを待機室で待たしてしまっては失礼にあたることがあるため、小まめな管理を忘れないようにしてください。

    Zoomのウェビナー開催で、待機室機能を活用しよう

    今回の記事では、Zoomミーティングで活用できる待機室機能について解説してきました。オンラインセミナー後の個別面談、セミナー前の事前打ち合わせなどでとても便利です。さらに、不審者によるアクセスを防ぐことができるため、セキュリティ面でも安心感があります。

    昨今ではウェブを使う上でのセキュリティについて警戒心が高まっているので、まずは待機室を有効にしておくことをおすすめします。特に、大人数で集まるセミナーは注意が必要です。

    私たちが提供しているネクプロは、セキュリティ面も強化しています。情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」の認証を取得し、適切に情報を管理しています。

    ネクプロは、ウェビナーやオフラインのセミナーの準備やフォローアップなど、一元管理ができるマーケティングプラットフォームです。数千から数万単位のウェビナー開催が可能で、セキュリティ面も安心してお任せいただけます。

    そのほか、ウェビナーの集客や参加者の管理、録画配信や動画活用による顧客育成も実施可能です。参加人数が多くなると手間のかかる、申込受付も簡素化されるため、たとえオンラインセミナーの数が増えても、効率的に管理できるため担当者の負担が軽減されます。

    ウェビナー配信を強化してウェブマーケティングを促進させたいとき、とても便利なので、まずはネクプロに一度お問い合わせくださいね!

    アドビ株式会社様のネクプロ活用事例動画」を配信中です。

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    • ウェビナーツール
  2. Zoomウェビナーとミーティングの6つの違いとは?ポイントは開催目的

    Zoomにおいて、ウェビナーとミーティングの違いのポイントは開催目的にあります。しかし具体的にどこがどのように違うのか、わからない方も多いですよね。そこで本記事では、ZoomウェビナーとZoomミーティングの違いを、簡潔にわかりやすく解説していきます。

    Zoomウェビナーのメリット、デメリットについても改めて解説しているので、気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

    ZoomウェビナーとZoomミーティングの6つの違い

    Zoomのウェビナー、ミーティングでは具体的に6つの違いがあります。違いがある要因は、それぞれの開催目的が異なるためです。ウェビナーではセミナーを目的としていることに対して、ミーティングでは会議を目的としています。

    ZoomウェビナーZoomミーティング
    カメラ・マイク操作権限ホスト・パネリスト全参加者
    視聴限定ユーザーの有無×
    参加者一覧の閲覧可否ホスト・パネリスト全参加者
    利用人数の差100~10,000人100~500人
    質疑応答機能の有無×
    ブレークアウトルームの有無×

    カメラ・マイク操作権限

    カメラ・マイク操作権限における違いは、権限対象者の違いです。Zoomウェビナーではホスト・パネリストのみですが、ミーティングでは全参加者が可能。

    Zoomウェビナーの場合、発信者が少数であることからホスト・パネリストのみで十分に対応できます。Zoomウェビナーに対してZoomミーティングでは、全員に発言する機会があるので必須の権限と言えます。

    視聴限定ユーザーの有無

    視聴限定ユーザーに関しても違いがあります。セミナー形式であるZoomウェビナーでは、視聴限定ユーザーが存在することに対して、Zoomミーティングでは存在しません。この点も用途による違いです。

    参加者一覧の閲覧可否

    参加者一覧の閲覧可否はカメラ・マイクの操作権限と同様に、Zoomウェビナーではホスト・パネリストのみです。対してZoomミーティングでは、全参加者に閲覧する権限があります。

    ウェビナーでは参加者同士、情報を知り合う必要はありません。しかしミーティングは「会議」なので、誰が参加しているのかを皆が知る必要があります。

    利用人数の差

    利用人数の差は、ZoomウェビナーとZoomミーティングの大きな違いです。Zooomウェビナーでは最大10,000人まで参加可能ですが、Zoomミーティングでは500人が最大。

    大規模なウェビナーを開催できれば、それだけ集客などの成果に繋がりやすくなるため、利用人数が多いことにはメリットがあります。対してミーティングではあまり多い人数で会議を行えば、情報共有が難しくなります。つまり、利用人数の差も目的による違いです。

    質疑応答機能の有無

    質疑応答機能の有無にも違いがあります。Zoomウェビナーには設置されていますが、もともと会議目的であるZoomミーティングには設置されていません。そもそもZoomミーティングでは、全員にカメラ・マイク操作機能が付いているため、不要な機能です。

    ブレークアウトルームの有無

    ブレークアウトルームの有無も用途により、機能の有無が異なります。そもそもブレークアウトルームとは、参加者を少人数のグループに分ける機能のこと。基本的に一方通行のZoomウェビナーではこの機能は存在せず、Zoomミーティングにのみ付属している機能です。

    ウェビナーでは発信者が全参加者に対して、同じ情報を伝えます。しかしミーティングでは、一時的に部署ごとやグループごとに情報共有したり、会議したりする必要があるため、ブレークアウトルームは必要な機能と言えます。

    Zoomでセミナーをするなら「Zoomウェビナー」がおすすめ

    Zoomでセミナーをするなら「Zoomウェビナー」がおすすめです。開催目的がセミナーであれば、オンラインでセミナーをするために作られたウェビナーが適しています。利用人数が多いことや視聴限定ユーザーがあることなど、オンラインセミナーに特化した機能が備わっているためです。

    Zoomで会議をするなら「Zoomミーティング」がおすすめ

    セミナーに対して、Zoomで会議をするなら「Zoomミーティング」がおすすめです。Zoomミーティングでは、オンラインで会議を行うにあたって、必要な機能が備わっています。カメラ、マイクの操作権限などが全参加者にあるのは、そのためです。

    Zoomウェビナーを利用する3つのメリット

    Zoomウェビナーを利用する3つのメリットは、以下の通りです。

    • 開催費を抑えることができる
    • 多くの人に同時配信できる
    • 場所を選ばず配信できる

    開催費を抑えることができる

    Zoomウェビナーではオンラインでセミナーを行うことにより、会場費や交通費などの費用がかかりません。これらの費用に関しては開催者側と参加者側、双方にメリットがあります。

    会場費や交通費以外にも、セミナー現地での食事代や事務の運営費なども軽減可能です。

    多くの人に同時配信できる

    多くの人に同時配信できるのもメリットの1つです。オフラインでは大きな会場を確保したとしても、収容人数が限られます。会場が大きければ大きいほど資料が見にくくなったり、表情やジェスチャーが見えないことから講演も理解しにくくなります。

    しかしオンラインで完結するZoomウェビナーであれば、参加者個人のデバイスで誰もが同じように資料や講演を見られます。最大10,000人までの同時配信が可能です。

    場所を選ばず配信できる

    Zoomウェビナーでは、場所を選ばず配信できます。最低限ネットに繋がるデバイス1つあれば、配信できるからです。いつでもどこでも場所を問わず、セミナー形式で情報発信できるので、開催者側にも参加者側にも大きなメリットと言えます。

    Zoomウェビナーを利用する2つのデメリット

    Zoomウェビナーを利用する2つのデメリットは、以下の通りです。

    • 視聴者が離脱しやすい
    • 視聴者の反応が伝わりにくい

    視聴者が離脱しやすい

    Zoomウェビナーは手軽に視聴できますが、視聴者が離脱しやすいというデメリットが存在します。手軽に参加できる反面、離脱もしやすいのです。

    開催者は視聴者が離脱しないように工夫することが重要です。主な工夫内容は以下の通りです。

    • 資料を見やすく簡潔にする
    • 価値のある良質なコンテンツを発信する
    • 事前に設備(ネット環境・カメラ・マイクなど)を確認する
    • 事前に講演の予行練習をしておく

    視聴者の反応が伝わりにくい

    対面ではないウェビナーでは、視聴者の反応が伝わりにくいです。講演中、視聴者がどんな気持ちで見ているのか、オンラインでは表情が見えないため、反応をつかむことが容易ではありません。

    質疑応答機能などを活用して、視聴者の反応を探っていくことが重要です。ウェビナーでは発信者から視聴者へ一方通行になりやすいですが、できるだけ視聴者を巻き込んで行うものが良いでしょう。

    ZoomウェビナーとZoomミーティングの違いを理解して、使い分けよう!

    ZoomウェビナーとZoomミーティングの違いは、主に開催目的が異なることから生じる違いです。それぞれの特徴を理解しつつ、目的に応じて使い分けることが重要。

    ウェビナーにニーズがあれば、Zoom以外のツールも多数存在するので、チェックしてみましょう。そもそもウェビナーは単発で終わることは少なく、定期的に開催されるものが多いです。定期的に開催するにあたって重要になるのが、分析と改善。

    ウェビナーツールの中には、分析や改善を得意とし、集客や売り上げを向上させるものもあります。例えばネクプロではオフラインの集客と比較すると、約2,7倍もの集客に成功しています。気になる方はぜひ覗いてみてください。

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    • ウェビナーツール
  3. PC

    【視聴者向け】Zoomにおけるオンラインセミナー・ウェビナー参加方法

    新型コロナウイルス感染症の影響で、リモートワークにおいて幅広く利用されるようになったのが、Zoomというツールです。
    しかしZoomの利用経験がない人は、

    • どうやって入室するんだろうか?
    • 早く入らないとマズいのに、入り方がわからない
    • 細かい操作がよくわからない

    と、感じている部分もあるでしょう。

    本記事では、Zoomにおけるオンラインセミナーや、ウェビナーの参加方法などについて詳しく解説します。

    なお、今まさにパソコンでZoomを開いているなら、以下のような手順で簡単に参加できます。

    1. Zoomをダウンロードする 
    2. GoogleアカウントかFacebookでサインインする
    3. トップ画面の左側にある「ホーム」タブをクリックする
    4. 「参加」をクリックする
    5. 会議ID・会議室名・名前を入力する
    6. 参加をクリックする

    急いでいる場合は、上記の流れを参考にしてください。

    【2分で完了】Zoomのオンラインセミナー・ウェビナーの参加方法

    パソコン

    まずは、Zoomにおける、オンラインセミナー・ウェビナーの参加方法を解説します。
    といっても、参加方法はさほど複雑ではありません。

    まずは、事前準備をしよう

    Zoomにおけるウェビナー、オンラインセミナーに参加するには、事前準備が必要です。
    事前準備は、

    • パソコン
    • スマートフォン・タブレット

    どちらを利用しているかによって異なります。

    パソコンの場合

    まずは、パソコンを利用している場合について解説します。
    最初に、下記のリンクからZoomをダウンロードしましょう。

    Zoomダウンロード

    ちなみにZoomは、無料でダウンロードすることが可能です。
    ダウンロードできたら、Zoomを開きましょう。

    サインイン

    Zoomのトップダイアログが表示されたら、
    「Zoomを開く」をクリックしましょう。

    続いて、無料でサインアップをクリックします。
    すると、上記ポップアップが開くはずです。

    • SSO
    • Google
    • Facebook

    いずれかのアカウントを有しているなら、すぐに本利用することが可能です。

    スマートフォン・タブレットの場合

    スマートフォン・タブレットで利用している場合も、基本的な準備はパソコンとほとんど同一です。

    まずはApp StoreもしくはGoogle Play Storeにて、アプリとしてのZoomを入手します。
    インストールができたら、Zoomを立ち上げましょう。

    これで、参加方法の前に必要な準備は完了です。

    サインアップ(会員登録)については、ミーティングが終了したあとでも問題ありません。

    実際に参加する方法

    続いて、実際にZoomのウェビナーやオンラインセミナーに参加する
    方法を解説します。
    これも、

    • パソコン
    • スマートフォン・タブレット

    どちらを利用しているかによって異なります。

    パソコンの場合

    パソコンの場合は、以下のような流れで参加できます。
    参加方法としては非常に簡単なので、ほとんど迷うことはないはずです。

    まず、ホームメニュー内にある「参加」をクリックし、ポップアップウィンドウを呼び出しましょう。

    ラスチ

    上記で会議IDもしくは会議室名を入力します。「名前」欄で、ハンドルネームも入力しましょう。

    入力が終わったら画面右下の「参加」をクリックすれば、入室できます。
    なお、会議ID・会議室名は、Zoom上でのミーティングを主催する人物に問い合わせれば、教えてもらえるはずです。

    パソコンからZoomのオンラインミーティングに参加する方法は上記のとおり。
    実際にやってみれば、非常に簡単な操作であることがわかります。

    スマートフォン・タブレットの場合

    続いて、スマートフォン・タブレットを利用している場合の参加方法について解説します。
    まずはアプリのトップページを開きましょう。

    画面中央「ミーティングに参加」をクリックします。

    ミーティング前

    次の画面で、「ミーティングID」を入力し、名前を設定しましょう。
    ミーティングIDについては、該当するZoomオンラインセミナー、およびウェビナーの開催者に問い合わせれば共有されるはずです。

    最後に「参加」をタップします。

    スマートフォン・タブレットでの参加方法は上記のとおりです。

    Zoomオンラインセミナー・ウェビナーにおける機能の使い方・参加方法

    Zoomアイコン

    上記までで、Zoomウェビナーやオンラインセミナーへの参加方法は理解してもらえたと思います。

    とはいえ、Zoomには他にも多くの機能が用意されています。
    便利なのはよいことですが、多機能すぎて扱いに困る部分もあるでしょう。

    下記ではZoomウェビナーやオンラインセミナーにおいて、よく使われる機能の使い方を解説します。
    Zoom上での操作に困ったら、ぜひ参考にしてください。

    顔を隠す/隠さない

    Zoomのウェビナー・オンラインセミナーがZoomミーティングを使って開催される場合は、顔を隠すか隠さないかを選択できます。
    なぜなら、画面の表示・非表示を選択できるから。

    画面を表示していた場合、自分の顔はZoomに参加している人全員へ公開されます。
    非表示にすれば、画面は黒塗り、そして名前だけが白文字で表示されるようになっています。

    Zoomミーティングで開催するウェビナーとオンラインセミナーにおいては、かならず顔を出さないといけないわけではありません。
    顔を出すことがルールとして定められていないのであれば、都合のよい方を選択しましょう。

    音声を消す/消さない

    Zoomミーティングで開催するウェビナーでは、音声を消す・消さないも選択できます。
    「あって当たり前」と思うかもしれませんが、意外と存在を忘れてしまっている人も多い様子です。

    Zoomでの音声を消すか消さないかは、トップページで自由に変更できるようになっています。


    参加者が多いウェビナーやオンラインセミナーについては、頻繁に音声を消す・入れるといった操作が必要となるでしょう。
    進行をさまたげないように、きちんと音声の操作について理解しておく必要があります。

    なお、主催者が「ミュートしてください」とアナウンスした場合、「音声を消す設定にしてほしい」と解釈して問題ありません。

    手を挙げる

    Zoomでは、ウェビナーやオンラインセミナー開催中に、「手を挙げる」ことが可能です。
    といっても、実際に自分が挙手するわけではありません。

    Zoomにおける操作上で、挙手します。
    Zoom上では「手を挙げる」という機能が用意されています。

    手を挙げると、「何らかの理由や質問があって挙手している」ということが、開催者(ホスト)に伝わる仕組みです。

    そうすると、開催者は挙手者に対して「どうしましたか?」と反応してくれます。

    また「手を挙げる」機能は、

    • 多数決を取る
    • 質疑応答をする
    • 作業の進捗を確認する

    といった目的で、開催者が利用することも多いものです。
    きちんと開催されるZoomウェビナー・オンラインセミナーについていけるように、知っておきましょう。

    チャットする

    Zoomは、画面上でコンタクトしつつもチャットで会話することが可能です。
    ウェビナー画面右側には、チャット画面が表示されています。

    ここでは誰でも自由に、Zoomウェビナーの最中でも発言することが可能です。
    ただし、主催者がチャットの権限を制限している場合はその限りではないので注意してください。

    また、ファイルやURLを送信し合うことも可能であり、非常に便利な機能として活用できます。
    チャットは、Zoomウェビナーやオンラインセミナーで頻繁に利用することとなるので、覚えておきましょう。

    ちなみにチャットでは、宛先を以下のように指定することが可能です。

    • すべてのパネリスト・参加者(参加者全員に送信)
    • すべてのパネリスト(主催者・ホストのみ閲覧可能)
    • 特定の参加者(プライベートチャット)

    少し難解に見えるかもしれませんが、次第に慣れるはずです。

    ただしチャット上で送信されたファイルなどは、原則ミーティングが終了次第、削除されてしまいます。
    必要なファイルは、ローカルエリアへ移すようにしましょう。

    「ウェビナー情報検索」で、運命を変えるオンラインセミナー・ウェビナーを見つけ出そう

    ウェビナー情報検索

    上記までを参考にしてもらえれば、Zoomオンラインセミナー、およびウェビナーへの参加方法で困ることはないはずです。
    基本的にZoomの操作方法はかなりわかりやすく設計されているので、次第に慣れてくるはず。

    参加方法が分かったなら、早速、実際のZoomオンラインセミナーやウェビナーへ参加してみましょう。
    開催されているセミナーは、「ウェビナー情報検索」で簡単に見つけ出すことが可能です。

    ウェビナー情報検索では、イベントのカテゴリや日程を指定しながら、興味あるZoomオンラインセミナー、ウェビナーを見つけられます。
    またカレンダー機能も用意されており、スケジューリングするうえでもかなり便利なはずです。

    参加方法が理解でき次第、さっそくZoomオンラインセミナーやウェビナーを検索してみましょう。

    まとめ:Zoomオンラインセミナー ・ウェビナーの参加方法は、とても簡単

    Zoomオンラインセミナー、およびウェビナーへの参加方法は、一見すれば少し難しいように感じるかもしれません。
    しかしZoomは、一度慣れてしまえばかなり簡単に利用できるサービスです。

    本記事を参照に操作すれば、基本的に困る場面はないでしょう。
    参加方法を理解したら、さっそく実際のZoomオンラインセミナーやウェビナーに参加するのがおすすめ。

    そのうえでは、「ウェビナー情報検索」がたいへん役立つはずです。

    なお、参加者ではなく主催者に対しては、Zoomオンラインセミナーの開催を助ける「ネクプロ」の導入をおすすめしています。

    ネクプロは、主催者の円滑なウェビナーのマネジメントに貢献します。
    そして、参加者の利便性やUXも確保することが可能です。

    アンケート機能や独自にカスタマイズされたチャット機能、またLTVやリピート率向上に役立つデータ分析機能も搭載。

    ネクプロを利用すれば、参加者に対してスムーズに価値あるウェビナーを提供できるはずです。

    アドビ株式会社様のネクプロ活用事例動画」を配信中です。

    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • 参加方法
  4. オンラインで学べるマーケティングセミナー5選!選び方を解説

    近年ではオンラインでマーケティングセミナーが開催され、誰もが場所を問わず学べる環境になっています。そもそもマーケティングとは、販売戦略や市場活動とも言われ、リサーチから商品販売まで企業が行う一連の活動全てを指します。つまり、マーケティングを学ぶことはどんな時代でも必須ということです。

    オンラインセミナーという手段で、マーケティングが学びやすくなっていますが、セミナー自体数多く存在しており「実際どのオンラインセミナーに参加したらいいのかわからない」などの声をよく耳にします。

    そこで本記事では、オンラインセミナーの選び方にフォーカスし、わかりやすく簡潔に解説していきます。オススメのオンラインセミナーも併せて記載しているので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

    オンラインで学べるマーケティングセミナーの選び方

    オンラインで学べるマーケティングセミナーの選び方では、以下3つのことを考える必要があります。

    • 参加目的に合致しているか
    • 再現性はあるか
    • 無料セミナーの有無

    参加目的に合致しているか

    参加目的に合致しているかは重要です。オンラインセミナーにてマーケティングを学ぶとしても、学びたい中身が異なると、無駄に時間やお金を消費してしまいます。

    例えば、マーケティングの中でも集客アップに関することを学びたいと思っているにも関わらず、製造方法や輸送に関する内容であれば、期待した効果は得られません。仮に集客に関するセミナーであったとしても、SNSからの集客なのか、広告による集客なのかというツールの違いでも、得られる結果は変わってきます。

    自分が何を学びたいのかを明確にし、それに適したマーケティングセミナーを選びましょう。事前に、学びたい内容を明確にしておくことが重要です。

    再現性はあるか

    再現性があるかどうかも、マーケティングセミナーを選ぶ際に考えておきたいポイントです。参加目的に合致した内容のセミナーであったとしても、再現性がなければ、実質活かせないのであまり意味がありません。セミナーの内容をインプットし、アウトプットできるかどうか見極める必要があります。

    例えば、SNS集客に関するマーケティングセミナーであれば、自身が持つアカウントでその集客は可能なのかどうかを確認しましょう。フォロワーがすでに多いアカウントのみでしか再現できない内容であれば、そのオンラインセミナーの受講は時期尚早かもしれません。

    無料セミナーの有無

    無料セミナーの有無は必須ではありませんが、チェックしておくべきです。いきなり有料セミナーに参加して満足できなかった場合、その分時間とお金を消費してしまいます。しかし無料セミナーであれば、時間だけで済みます。

    オンラインセミナーの開催者は、無料セミナーを開催し、参加者の中で内容をさらに深堀したい人に向けて、有料セミナーを開催している企業も少なくありません。まずは無料セミナーに参加し、自分に適したセミナーかどうかを判断するのも、1つの手段です。

    オンラインで学べるおすすめのマーケティングセミナー5選

    オンラインで学べるおすすめのマーケティングセミナーは、以下の5つです。

    • カイロスマーケティング
    • ferret マーケティングカリキュラム
    • マーケティング分野オンラインセミナー
    • TECH PLAY
    • 日経ビジネススクール

    カイロスマーケティング【定期開催セミナー】

    カイロスマーケティングセミナーでは、具体的に次のようなことが学べます。

    • 商談につながる自社セミナーの作り方講座
    • ノウハウなし 経験なしでもできる インサイドセールスのはじめかた講座
    • 事例で学ぶオウンドメディア運営と記事制作 セミナー
    • 活用イメージが持てるマーケティングオートメーション入門セミナー
    • 事例から学ぶメールマーケティングの成功法則セミナー

    企業向けのセミナーもありますが、個人で行うマーケティングにも役立つので、気になる方はチェックしてみてください。

    カイロスマーケティングセミナー公式HP

    ferret マーケティングカリキュラム【基礎から学べる】

    ferret マーケティングカリキュラムでは、マーケティングの基礎から学べます。

    • (Web)マーケティング基礎
    • SEO
    • 広告
    • アプリ
    • SNS
    • 分析、改善

    基礎学習以外にも、カテゴリ別にセミナーが用意されています。SNSの運用などは企業、個人問わずマーケティングにおいて必須と言えるツールなので、役立つ可能性が高いです。

    ferret マーケティングカリキュラム公式HP

    マーケティング分野オンラインセミナー【BtoBに特化】

    マーケティング分野オンラインセミナーでは、BtoBに特化していますが、個人のスキルアップ向上にも有益です。セミナー受講コース例は以下の通りです。

    • B2Bデジタルマーケティングセミナー(理解度テスト付き)
    • BtoBマーケティング 基礎セミナー
    • ミラクルワードカード オンラインセミナー
    • 新事業開発実践力養成コース
    • マーケティング戦略 基礎コース
    • グラフィックファシリテーション入門セミナー
    • ≪決める・つくる・育てる≫ブランド 入門セミナー

    上記に限らず、多種多様なコースが用意されているので、ぜひチェックしてみてください。

    マーケティング分野オンラインセミナー公式HP

    TECH PLAY【ITに特化】

    TECH PLAYでは、ITに特化したマーケティングセミナーが多く用意されています。無料セミナーも多く存在するので、気になるものがあれば気軽に受講できます。マーケティングセミナーの例は、以下の通りです。

    • Web広告の効果改善
    • 海外の最新SEO
    • GMO式有効活用術
    • BtoBリード顧客獲得のための戦略
    • SNS×Web広告によるブランド認知拡大

    TECH PLAYでは、定期的に同じセミナーが開催されているわけではありません。日々新たなセミナーが更新されているので、気になる方は都度チェックしましょう。

    TECH PLAY公式HP

    日経ビジネススクール【人材育成】

    日経ビジネススクールでは、価格帯がやや高めに設定されていますが、マーケティングセミナーだけでなく、人材育成や個人のスキルアップに役立つオンラインセミナーが開催されています。著名人などコラボして、ライブ配信が多いことも特徴です。

    オンラインマーケティングセミナーの例は、以下の通りです。

    • 顧客満足を実現!ケースで学ぶクレーム対応講座
    • 実践ビジネス交渉力
    • 売れる営業、売れない営業 100の法則
    • 勝てる企画のまとめ方
    • アンケート調査入門

    日経ビジネススクール公式HP

    オンラインマーケティングセミナーに参加する前の注意点

    オンラインマーケティングセミナーに参加する前の注意点は、以下の3点です。

    • いきなり有料セミナーに参加しようとしない
    • 配信日が古いセミナーでは情報の鮮度に注意
    • 通信環境が悪いところでは参加しない

    いきなり有料セミナーに参加しようとしない

    「気になる、興味ある」くらいのものであれば、まずは無料セミナーから参加してみましょう。いきなり有料セミナーに参加し、セミナー内容が期待していた内容でなければ、「時間とお金を消費してしまった」という結果に終わってしまう可能性があります。

    しかしマーケティングセミナーに対して、きちんとした目的があり、口コミなど過去の声などが良好であれば、はじめから有料セミナーを検討してみるのも1つの手段です。

    配信日が古いセミナーでは情報の鮮度に注意

    配信日が古いセミナーでは、情報の鮮度に注意が必要です。オンラインセミナーには、「録画配信」と「ライブ配信」という2つの配信形式が存在します。ライブ配信であれば問題ありませんが、録画配信の場合はセミナーの情報が古く、現在ではあまり使えないケースも存在します

    マーケティングの中でも、Webマーケティングは特に移り変わりが早いので、注意が必要です。

    例えばSNS、YouTube、音声配信などは、最近登場したツールです。趣味の延長で使われていたツールも、現在では企業でも必須のマーケティングツールとなっています。これらを利用したマーケティング手法も変化が早いことから、情報の鮮度は非常に重要です。

    通信環境が悪いところでは参加しない

    通信環境が悪いところでは参加しないようにしましょう。参加する直前の話になりますが、通信環境が悪いところで受講してしまうと、音声や映像が途切れるなどのトラブルが起こりやすいです。

    内容が理解しにくくなることに加えて、集中力も途切れてしまうので、オンラインセミナー受講の際は、良好な通信環境下で視聴するようにしましょう。

    録画配信のセミナーでは、環境を改めて再度視聴できますが、ライブ配信ではその場限りのセミナーも多いので、特に注意が必要です。

    オンラインで学べるマーケティングセミナーは、無料から試してみよう!

    オンラインで学べるマーケティングセミナーは、無料から試してみることをオススメします。オンラインセミナーは数多く存在しますが、目的が不明瞭であったり、セミナーの自体が有益かどうかわからない場合、時間とお金を消費してしまう可能性があります。無料のセミナーであれば、料金がかからない分、気軽に参加できるので、まずは無料セミナーから参加してみましょう。

    事前にきちんとした参加目的がある場合や、無料セミナーからさらに内容を深堀したいと考える場合は、有料セミナーも検討すると良いです。有料セミナーを検討した場合は、特に以下のことに注意して参加するセミナーを選びましょう。

    • 参加目的に合致しているか
    • 再現性はあるか
    • 無料セミナーの有無

    オンラインセミナーでマーケティングを学ぶことは、オフラインと比較すると場所を問わずに参加できることや、見やすい画面で理解しやすいなどのメリットがあり、有益です。しかしセミナーの選択を誤ってしまうと、これらのメリットによる恩恵を受けられません。参加目的や再現性などは、特に意識して選ぶようにしましょう。

    マーケティング関連のウェビナー一覧をチェックする

    • ウェビナーの選び方
  5. ビジネスオンラインセミナーが受講できるサイト8選

    「在宅勤務が増えたので、自宅で受講できるビジネス系セミナーを探している」

    「オンラインセミナーでビジネススキルを上げたい」

    オンラインや在宅ワークの普及に伴い、このような要望が以前よりも増えてきています。これまでセミナーは東京や大阪といった都市部に集中しがちでしたが、ウェビナーを活用してどこに住んでいても受講できるようになったという背景があります。

    そこで本稿では、オンラインビジネスセミナーを探す方法や,実際に勉強できるサイトを取り上げて解説します。ぜひ皆さんのこれからのスキルアップに役立ててください!

    オンラインセミナーでビジネススキルを磨く必要性

    カレンダーと時計

    高校や専門学校、大学で勉強すればいいだけではなく、社会人になっても学び続ける必要があります。働いている会社で知識を役立てるだけではなく、現在は年功序列が崩れ実力主義になりつつあるので、転職や独立などに備える必要も出てくるでしょう。

    そのとき必要となるのが、正しい知識に基づいた経験や実績です。まず知識を身に付けるためには、会社で提供される研修や業務だけでなく、自分のキャリアにあった学習に取り組むことが重要です。

    しかし、自由になる時間が短い社会人にとって、講座に通うことは容易ではありません。そこでオンラインセミナーを利用して、知識を蓄えることが大切になります。

    ビジネススキルが学べるウェビナーとは

    Webinar「ウェビナー」とは、Web「ウェブ」とSeminar「セミナー」が合わさった造語です。ウェブ上で参加できるセミナーなので、場所を問わず受講することができます。

    通勤時間や昼休みといった隙間時間も利用して受けられるので、利便性や効率性の高いセミナーです。わかりにくい部分は一時停止したり、繰り返し聞いたりすることで自分のペースで授業を進められるのもメリットの1つです。

    簡単に受講できる分、途中離脱してしまいやすいというデメリットもありますが、スケジュールや自己管理を徹底すれば手軽にビジネススキルが身に付きます。

    オンラインビジネスセミナーを探す方法

    ではどのようにして自分にぴったりのビジネスセミナーを見つければいいか、お伝えします。

    人からの紹介

    まずは人からの紹介です。信頼できる上司や先輩、同僚や取引先などから勧められることがあります。

    例えば、取引先が配信しているメルマガに登録すると、興味のあるスキルに関するウェビナー案内が届く可能性があります。自分自身の業務やキャリアアップと関係があるようなら、ぜひ受講を検討してみましょう。

    インターネット検索

    人からの紹介が難しければ、ほとんどの場合インターネット検索になります。気になるキーワードと「ウェビナー」という単語を加えて調べてみましょう。例えば、以下のような例が挙げられます。

    • 経理 ウェビナー 
    • マーケティング ウェビナー
    • コーチング ウェビナー
    • 新入社員 ウェビナー

    「ウェビナー」という単語の代わりに、「セミナー」「オンラインセミナー」でも構いません。ヒットしたらセミナー内容、開催日時や金額、受講方法をチェックしましょう。

    次に転職したい企業や、競合他社の名前でセミナーを検索したり、好きな本の著者が主催しているウェビナーに参加するのも面白いかもしれません。可能性は大きく広がっているので、さまざまなキーワードで調べてみましょう。

    セミナー検索サイト

    インターネット検索でウェビナーをチェックすると、セミナー検索サイトが出てくることがあります。セミナー検索サイトは、さまざまな企業や個人のウェビナーが掲載されているポータルサイトです。

    さまざまな業種やスキルが一覧で確認できるため、今後のキャリア展開につながるような新しい発見があるかもしれません。自分に合うセミナーを効率良く見つけやすいので、ポータルサイトもぜひ活用しましょう。

    ビジネススキルが学習できるオンラインセミナー8選

    ではビジネススキル向上を目指している皆さんに、ぜひチェックしてもらいたいウェビナーサイトを紹介します。

    【無料】Seminar Shelf

    https://seminarshelf.com/

    Seminar Shelf(セミナーシェルフ)とは、無料で動画が視聴できるサイトです。日経ID、Eight、またはメールアドレスで登録できます。

    マーケティング、人事、営業、経理、マネジメント、エンジニアといったカテゴリー別に、さまざまな動画を確認することが可能です。講師はその分野をけん引する企業社員が多く、現場の声を聞いて学ぶことができます。

    ITトレンドEXPOのオンライン展示会で紹介された商品や著名人の講演も、期間限定で無料公開されているのでチェックしてみてください。

    【無料】Schoo

    https://schoo.jp/

    Schoo(スクー)は、生放送ライブの視聴が無料でできるサイトです。プログラミング、マーケティングなど実践スキルだけでなく、仕事術、質問術、習慣のつくり方などビジネスのソフトスキルも多くカバーされています。

    カテゴリ検索だけでなく、気になる先生から探すこともでき、メンターが見つかる可能性があります。生放送だけでなく、録画した授業もぜんぶ視聴したくなったときは、月額980円でプレミアムプランに変更も可能です。

    【無料期間あり】グロービズ学び放題

    https://hodai.globis.co.jp/

    グロービズ学び放題は、初級から上級まで1本3分~で手軽に学べる動画を提供しています。思考、会計、財務、戦略・マーケティング、組織・リーダーシップ、変革など、それぞれ体系的に学べるのが特徴です。

    AIラーニング機能が搭載されているため、回答すると適切なアドバイスが表示されます。HRアワード優秀賞、日本e-Leaning大賞の特別部門賞など表彰履歴がある信頼できるサイトです。

    登録後7日間は無料で、1か月当たり1,650円~受講できます。

    【無料あり】宣伝会議オンライン講座

    https://www.sendenkaigi.com/

    宣伝会議のオンライン講座では、広報、SNS、人事、コンテンツ企画、編集ライティングといったセミナーが受講できます。最新のデジタル広告やマーケティングの情報が学べるのが特徴です。

    講師は大学教授や企業担当者、一般社団法人の理事などさまざまです。有料だけでなく無料のセミナーもあります。コミュニケーションや提案力を磨きたいとき、受講を検討してみましょう。

    【有料】日経クロストレンド

    https://xtrend.nikkei.com/atcl/seminar/

    日経クロストレンドの動画セミナーは、業界の最先端に注目したウェビナーを提供しています。マーケティング戦略、データ分析、デザイン思考、AIなど業界のトップを走るプロによる講義が閲覧可能です。

    1本の動画が10分前後で5回続きというように、こま切れで視聴できるため隙間時間学習にぴったりです。スキルを身に付けるだけでなく、特定分野の最新情報や有識者からの話でインスパイアされたいときに登録するのをおすすめします。

    【有料】Udemy

    https://www.udemy.com/

    Udemy(ユーデミー)は世界中のユーザーが利用している学習サイトです。ビジネスに限らず、エクササイズやスポーツ、音楽などさまざまなジャンルのスキルが学べます。

    企業だけでなく個人もウェビナーを提供しているのが特徴です。ビジネススキル分野では、ビジネスコミュニケーション、チームマネジメント、営業販売スキル、ビジネス戦略など幅広く対応しています。

    価格はセミナーによってさまざまですが、Udemyは期間限定で大幅に値下がりすることがあるため、気になる講座があれば小まめにチェックしておくといいでしょう。

    【有料】MENTA

    https://menta.work/

    MENTA(メンタ)とは、プログラミングやデザイン、営業など学びたいスキルをピンポイントで検索し、教えてくれる登録者を見つけるサイトです。マンツーマンで学べるので、講義動画を受講して途中で投げ出してしまいやすい人におすすめです。

    また、上記で紹介したビジネススキルサイトで勉強し、わからない部分があればこのMENTAでメンターを探して、解決するといいでしょう。

    【無料】ビジネス系YouTube

    YouTubeも手軽にビジネススキルが学べるサイトです。おそらくほとんどの人が視聴したことがあるでしょう。ビジネス系YouTubeチャンネルとして、以下のサイトがおすすめです。

    YouTubeは配信者の個性が前面に出ているため、自分に合った人の動画を手軽に視聴できるのが特徴です。エンタメ要素が強い動画も多いので、勉強や仕事の合間の気分転換に見るのがいいでしょう。

    オンラインセミナーは有料と無料どちらがいいか

    ここまで有料と無料のオンラインセミナーの両方を紹介してきました。結局のところ、有料と無料のどちらを選択すればいいのでしょうか?

    結論からいうと、まずは無料版から始めることをおすすめします。無料ですべて視聴できるSeminar Shelfなどを視聴したり、有料サイトでも最初の無料版で試してみるといいでしょう。

    特に「まだプログラミングは未経験だけど勉強してみたい」といった前知識がないときは、自分に合っているかわからないため、無料版で試してみるのがおすすめです。

    その後、本格的に知識を深めたくなったり、尊敬している著名人が講師をしていたりすれば、有料版に切り替えるといいでしょう。

    オンラインセミナーを活用して、ビジネススキルを身に付けよう

    本稿ではビジネススキルアップにおすすめのサイトを紹介してきました。ぴったりのオンラインセミナーを見つけるためには、信頼できる人からの紹介やネット検索がおすすめです。

    その際、ぜひとも活用してもらいたいのがセミナー検索のポータルサイトです。たとえば、私たちネクプロが提供している「ウェビナー検索サイト」では、さまざまなウェビナー情報が掲載されています。

    ITテクノロジー、ビジネスやバックオフィス、マーケティングなど有料だけでなく無料セミナーも検索できるので、とても便利です。カレンダーから、受講したい日付を指定して検索することも可能です。

    ぜひウェビナー検索サイトをブックマークに登録して、ビジネススキルアップに向けて勉強してくださいね!

    ビジネス関連のウェビナー一覧

    • ウェビナーの選び方
  6. ウェビナーを配信しよう!無料ツール10個と選ぶポイントを解説

    「ウェビナー配信を始めたいけど、無料で使えるツールはあるのだろうか……?」

    自社の製品やサービスをより多くの人々に知ってもらうために、ウェビナー配信を検討する企業担当者が増えています。その際、はじめからコストをかけて開催するのではなく、「まずは無料ツールで試したい」と考える方も多くいるのではないでしょうか。

    そこで本稿では、ウェビナーツールを選ぶときのポイントや、無料ツールを紹介します。現在既にオンラインセミナーを開催されている方も、利便性の高い他のツールが見つかるかもしれないので、ぜひ参考にしてください。

    ウェビナーとは

    ウェビナーとは、英語のWeb「ウェブ」とSeminar「セミナー」が組み合わさってできた新しい言葉です。オンラインセミナーとも呼ばれ、インターネットの普及に伴い利用者が増加しています。

    ウェビナーのメリットは、開催場所の縛りなく世界中のどこにいても受講できるということ。開催する企業にとっては、見込み客に広くリーチできるようになりました。

    コンテンツ内容を充実させるのはもちろんですが、どのツールを使って配信するのかも重要となります。そこで次に、無料のウェビナーツールを選ぶポイントを解説します。

    無料ウェビナーツールを選ぶチェックポイント

    無料で活用できるツールは、有料版とは異なり使える機能に制限があります。そこで、選ぶ際に気をつけるポイントを3つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    参加人数や利用時間

    無料版のツールでは、参加できる人数や配信できる時間に制限があるものがほとんどです。ウェビナーの開催時間になっても人数オーバーでアクセスできなかったり、制限時間を超えていきなり配信が途切れてしまったりしないよう、募集をかける際に気をつけるようにしましょう。

    特に、ウェビナー終了後の質疑応答タイムが作れないと、参加者から不満の声があがったり、疑問が解消できず購買意欲が下がったりしてしまう可能性があります。

    無料のツールを使って配信する際は、「少人数」で「手短に」終わるようにウェビナーの構成を練り、準備するようにすることが大切です。

    回線の安定性

    無料版は有料版と比較して、回線が安定していないこともあります。特に多くの人がアクセスするウェビナーでは、画面が見づらくなり音声が途切れるトラブルが発生してしまうかもしれません。

    回線が不安定だと内容に集中できず、満足度が下がってしまいます。そのため、無料ツールを使う際は高い品質が求められる有料ウェビナーではなく、無料ウェビナーのみで使う方がベターかもしれません。

    ウェビナー配信前に、必ずテストして回線の安定性を確認しておくことをおすすめします。

    参加者の利便性

    最後に、参加者にとって「使いやすいかどうか」も大切なポイントです。ウェビナーにアクセスする際、ツールに登録して名前や所属、メールアドレスなどを入力するといった手間がかかると、参加者は躊躇してしまうでしょう。

    アカウントを作成したりアプリをインストールしたりしなくても、指定されたURLにアクセスさえすればウェビナーに参加できるツールがおすすめです。

    また、操作方法が簡単であることも重要です。複雑な操作だったり、英語表記しかない場合、参加者によっては使いづらく感じてしまうでしょう。主催者へ問い合わせが増えて対応に追われてしまうことがあるので注意が必要です。

    無料ウェビナーツール10選

    いよいよ実際に、活用できる無料ウェビナーツールを紹介します。

    Google Meet

    https://meet.google.com/

    Google Meetは、Googleが提供するビデオ会議ツールです。Googleのアカウントを持っていなくても参加できるのが魅力の1つです。

    使い方はとてもシンプルです。Google Meetのページを開いて「新しい会議を作成」ボタンをクリックして「次回以降の会議を作成」を選択します。すると、URLが表示されるので、リンクをコピーしてウェビナー参加者に伝えればいいだけです。

    参加できる人数は100名、参加者が3人以上だと1時間の利用制限があります。1対1だと24時間も無料で使えるのが素晴らしいですね。

    Zoom

    https://zoom.us/jp-jp/webinar.html

    Zoomもアカウントの登録なしでウェビナーに参加することが可能です。無料で100名、40分までのウェビナーを開催できます。

    Zoomは顧客満足度トップのウェビナーツールで、世界中の企業や個人から愛用されています。画面共有、ブレークアウトルームと呼ばれるグループ化、レコーディング、チャット機能も無料で利用可能です。

    Skype

    https://www.skype.com/ja/features/group-video-chat/

    古くから人気のSkypeも、サインアップやアプリをダウンロードすることなくウェビナーに参加できます。以前は「無料通話できるアプリ」のようなイメージが強くありましたが、今ではHDビデオが利用可能です。

    1回のグループビデオ通話機能で、50名参加できるのも魅力の1つとして挙げられます。ウェビナーの録画、背景ぼかし機能、画面共有ができとても使い勝手の良いツールです。

    YouTube

    https://www.youtube.com/channel/UC4R8DWoMoI7CAwX8_LjQHig

    現在YouTubeは動画配信サービスとして確固たる地位を築いています。スマホやパソコンを持っているのなら、見たことがない人はいないと言えるかもしれません。

    あらかじめ録画した動画配信だけでなく、YouTubeのライブ配信機能を活用してウェビナーを開催することも可能です。配信後は動画としてYouTube上に保存できるので、ライブ配信後も活用できます。

    無料で使えるだけでなく、参加者がアカウントを持っていなくても視聴でき、高画質で配信ができるのも特徴です。

    Facebook Live

    https://www.facebook.com/formedia/solutions/facebook-live

    代表的なSNSの1つであるFacebookでは、Facebookでつながっている友達やフォロワーに向けてライブ配信ができます。Facebookアカウントを持っていると利用可能です。

    日時を指定すれば、自動でFacebookに告知投稿がされるのでスケジュールを知らせることができます。また、リマインダー送信機能もあるので参加者を誘導しやすいのも特徴です。

    Whereby

    https://whereby.com/

    Whereby(ウェアバイ)もアプリのインストールやログインなしで簡単に使えるツールです。画面共有、直感的な操作、同じURLが活用でき、有料版は50人まで招待できます。

    録画やチャット機能、絵文字でのリアクションもあるため楽しく使うことができます。無料版だと4名まで参加できるので、少人数制でウェビナーを開催したいときにおすすめです。

    2021年4月現在では、日本語のウェブサイトは作成されていないため、英語に堪能な参加者に向けてウェビナーを開催するときに有効です。

    Cisco Webex

    https://www.webex.com/ja/video-conferencing.html

    Cisco Webexの無料版は、制限時間が最大50分、参加できる人数は最大100名まで招待できるツールです。スマホにも対応しているだけでなく、録画したウェビナーをパソコンに保存することも可能です。

    参加者をグループ分けできるブレイクアウトセッション、バーチャル背景などさまざまな機能が活用できます。無料版でもオンラインサポートがついているので、ツールの使い方に疑問があった場合に問い合わせするといいでしょう。

    LINC Biz

    https://getlincbiz.jp/

    LINC Bizは月額0円からチャンネル数15、最大接続数3まで利用できる無料ウェビナーツールです。外部ユーザーへの招待は無料版では使えないため、社内での少人数のウェビナーに適しているといえるでしょう。

    スタンダードプランは月額385円と少額から利用できるため、チャンネル数の制限なく使いたいときは有料版を使うのもいいかもしれません。

    Microsoft Teams

    https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software

    Microsoft Teamsは、60分の利用時間、最大100人の参加、外部ゲストアクセス、最大10GBのクラウドストレージなどが無料で使えます。大人数のウェビナーで使えるのでおすすめです。

    チャットメッセージ、Officeアプリの統合機能などもあり、ビジネス系のウェビナーに適しているといえるでしょう。

    コクリポ

    https://promote.cocripo.co.jp/

    コクリポは参加者が最大3名、月間30時間の利用まで無料で使えるウェビナーツールです。画面共有やチャット、参加者の音声発信、さらにはアンケート機能まで利用できます。

    100名または300名までのウェビナーを開催したい場合は、ビジネス/エンタープライズプランが初月無料で申し込めて、個別の無料相談も活用可能です。

    無料ウェビナーツールで満足できないならネクプロがおすすめ

    本稿では無料で活用できるウェビナーツールを10選紹介してきました。まずは無料で使用感を試してみて、ウェビナーを開催する準備を始めるといいでしょう。

    もし無料版ツールで物足りなさを感じたのなら、ネクプロのウェビナーツールがおすすめです。ネクプロはオンラインセミナー開催だけでなく、マーケティングツールとしてウェビナー前後のフォローアップまでカバーしています。

    例えば、申し込みフォーム作成、申し込みデータ管理、受講票の発行、来場者数の自動カウント、アンケート機能や分析など、包括的にウェビナーを運用することができます。

    単にウェビナーを配信するのではなく、一括管理できるマーケティングプラットフォームを求めている方におすすめです。

    ぜひネクプロを導入して、ウェビナーコンテンツ配信事業を促進していきましょう!

    アドビ株式会社様のネクプロ活用事例動画」を配信中です。

    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • ウェビナーツール
  7. オンラインセミナーをチラシで集客する!重要な7つの構成と失敗例

    年々オンラインでのニーズが増えてきますが、ローカルエリアに対して「チラシで集客したい」と思ってる人も多いのではないでしょうか?チラシでの集客は地域性に特化したり、ターゲットにより深いメッセージを伝えられます。

    チラシはオフラインで配布するだけでなく、データとして発信することで、オンラインでも集客が見込めます。つまり、集客に強いチラシを作成できれば、オフラインでもオンラインでも集客できるということです。

    しかし「集客に強いチラシをどうやって作ればいいのかわからない」と思う人も多いはず。そこで本記事ではチラシの作成方法を、重要な7つの構成をふまえて簡潔に解説していきます。やってはいけない失敗例も併せて記載しているので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

    オンラインセミナーのチラシで記載すべき7つの構成

    チラシを作成するにあたって、必ず押さえておきたい7つの構成が存在します。オンラインセミナーのチラシで記載すべき7つの構成は、以下の通りです。

    1. ターゲットへのアプローチ
    2. 惹かれるキャッチコピー
    3. 強みを活かしたボディコピー
    4. 具体的な概要
    5. 説得力が向上する過去の声
    6. 迷いや不安を消す一押し
    7. 参加してもらう導線

    ターゲットへのアプローチ

    ターゲットへのアプローチは当然必須です。ターゲットに訴求するにあたって、考えておくべき2つの要素があります。

    • ターゲットを深く絞り込む
    • ターゲットの悩みやニーズに応える

    ターゲットを絞れば絞るほど、訴求力が上がります。オンラインセミナーで発信するコンテンツにもよりますが、以下のような内容を考えると、ターゲットをより絞り込めます。

    1. 基本情報(年齢、性別、居住地)
    2. 職業(大学、最終学歴、業種・役職)
    3. ライフスタイル(起床時間、通勤時間、勤務時間、就寝時間など)
    4. 性格・価値観、ニーズ
    5. 人間関係(配偶者の有無・子供の有無、家族構成)
    6. 収入
    7. 趣味や興味(休日の過ごし方、友人間での流行など)
    8. インターネット利用状況・利用時間
    9. 所持しているデバイス

    特に価値観やニーズは入念に想定しておきましょう。ニーズに応えられば、必ず興味を示します。誰しも悩みは解決したいし、願望を実現したいからです。

    惹かれるキャッチコピー

    キャッチコピーはチラシの中で、最初に目がいく部分です。キャッチコピーのクオリティが低ければ、チラシの中身を見てもらえません。ターゲットが惹かれるキャッチコピーを作ることが重要です。

    惹かれるキャッチコピーを作るにあたって、意識すべき7つのテクニックが存在します。

    1. 具体的な数字を入れる
    2. 自分に向けられたものだと感じさせる(ターゲットの明確化)
    3. 伝えたいことを明確に伝える
    4. ベネフィットを伝える
    5. 常識を覆す(驚くようなメッセージ)
    6. 不安を煽る
    7. 簡易性を提示する

    キャッチコピーはチラシに限らず、あらゆるところで使われています。広告や記事のタイトル、商品紹介のタイトルなど、上手いキャッチコピーは必ずターゲットが一目で興味を示すように作られているので、参考にしてみてください。

    強みを活かしたボディコピー

    強みを活かしたボディコピーは、キャッチコピーの中身がきちんと実践できると証明する部分です。オンラインセミナーにおける内容に限らず、強みや実績を記載していきましょう。具体的には、以下のことを意識して記載していくと効果的です。

    • 悩みやニーズを訴求する
    • セミナーによるベネフィットを提示する
    • 実績などを開示して信用を得る
    • 具体的な内容を簡潔に説明する

    具体的な概要

    概要の部分では、以下の内容を記載していきます。

    • 日時
    • テーマ
    • (場所)
    • 費用
    • セミナー当日の流れ
    • 所要時間

    概要はそこまで深く考える必要ありませんが、記載がなければせっかく興味を示してもらっても、参加してもらえないという結果になってしまいます。わかりやすく具体的に記載しましょう。

    場所に関してはオンラインセミナーなので基本的に不要ですが、必要な場合は記載しておきます。

    説得力が向上する過去の声

    過去の声は、信用を得るために重要な部分です。人は、よくわからないものや知らないものに対して、警戒心を持ちます。過去に参加した人の声などを確認することで、その警戒は解かれます。

    あらゆる商品やイベントでも、口コミがあるのはそのためです。実際に購入した人や参加した人の声を聞くことで、信用してもらえます。オンラインセミナーを初めて行う企業であれば、社内でセミナーを開催し、感想をもらうのも1つの手段です。

    迷いや不安を消す一押し

    迷いや不安を消す一押しは、ここまで読んでくれた人に向けて、参加するかどうかの迷いを消すための部分。参加するかどうか悩む人は多くの場合、以下のことで悩んでいます。

    • 価格が高い
    • 信用性に欠ける
    • しつこいセールスを疑われる

    価格が高いと感じている人に向けては、その価格に至った経緯を説明したり、特典を付けるなどの内容を追記しておくことで解消されます。信用性においては、オンラインセミナー登壇者の顔写真を添付したり、返金保証を付けることで、不安がなくなります。「セールスは一切しません」などの記載があれば、セールスに対する不安も解消されます。

    想定される迷いや不安をあらかじめピックアップしておき、それらを解消する内容を記載しておくことが重要です。

    参加してもらう導線

    最後は具体的な申し込み方法など、参加してもらうための導線を記載します。そもそも事前に申し込みが必要なのか、当日参加できるのかなど、参加したいと思っている人を取りこぼさないように、わかりやすく明記しておきましょう。

    参加してもらう導線が不明瞭であれば、メールで申し込むのか、電話なのか、利用するツールは何かなど、ターゲットは悩んでしまいます。最悪の場合、興味を示していても、参加しないという選択肢を取られてしまうので注意が必要です。

    オンラインセミナーのチラシ集客をより効果的に!

    オンラインセミナーのチラシ集客をより効果的にするには、構成だけでなく他の要素でも工夫が必要です。チラシがより効果的になる工夫は以下の通り。

    • ターゲットに合わせたデザイン
    • 質の高い画像の活用
    • チラシ以外の集客ツールとの連動

    ターゲットに合わせたデザイン

    ターゲットに合わせたデザインを採用することで、チラシをより魅力的にできます。

    例えば、ビジネスに関するオンラインセミナーのチラシであれば、カラーバリエーションは控えめで、シンプルなデザインが好まれます。しかし美容やコスメなどに関するオンラインセミナーであれば、カラフルで女性が食いつきやすいデザインの方が集客率は上がります。ターゲットやセミナー内容に応じたデザインを採用しましょう。

    質の高い画像の活用

    質の高い画像の活用もチラシをより効果的にする要素の1つです。

    今では質の低い画像はあまり見られなくなりましたが、粗い画像であれば見る人は安っぽく感じたり、セミナー開催者に対して「本当にこのセミナーは大丈夫か?」など、不信感を抱いてしまいます。画像1つで信用を失うのはもったいないので、質が高く見やすい画像を活用しましょう。

    チラシ以外の集客ツールとの連動

    チラシ以外の集客ツールとの連動は、集客向上にあたって大変重要な要素です。オフラインで配布するチラシ以外に、オンラインで集客ツールと連動することにより、集客効果が増大します。例えば製作したチラシを活用するにあたって、以下の方法があります。

    • 印刷してオフラインで配布する
    • データ化して自社のSNSで発信する
    • 公式HPに記載する

    集客する導線がオフラインだけなのと比べて、何倍にもなります。地域性に特化したオンラインセミナーを検討している場合、SNS内のハッシュタグを工夫したり、公式HPで「都内在住の人限定」など地域性を持たせることで、不要な集客を回避できます。

    オンラインセミナーのチラシ3つの失敗例

    チラシを構成通りに作成しても、些細な誤りにより集客率を減少させてしまっている場合があります。最終確認時に必ず見落とさないようにチェックしたいところです。オンラインセミナーのチラシ3つの失敗例は、以下の通りです。

    • 情報の強調ポイントを誤っている
    • 開催日時や場所がわかりにくい
    • どんなセミナーなのか掴めない

    情報の強調ポイントを誤っている

    情報の強調ポイントを誤っているというのはNGです。デザインやアイキャッチ画像に凝るあまり、伝えたい情報が薄れてしまっているチラシは非常に見づらく、ターゲットにストレスを与えてしまう結果になります。せっかくチラシに興味を示して見てもらっても、参加したいと思わなくなる可能性が高いので、見やすさや情報の強調ポイントは必ず確認しましょう。

    開催日時や場所がわかりにくい

    開催日時や場所がわかりにくいというのも、チラシにおける失敗例です。そもそもオンラインセミナーは通信環境とアクセスできるデバイスさえあれば、視聴可能です。つまりオンラインセミナーの場合、場所は不特定でも問題ありません。しかし、開催日時は重要です。

    ターゲットがセミナー内容に興味を示しても、開催日時がわかりにくければ、その時点でセミナーに参加しないという選択肢を取られてしまう可能性があります。

    どんなセミナーなのか掴めない

    どんなセミナーなのか掴めないチラシでは、集客効果は低くなってしまいます。いかにデザイン性が良く、タイトルで興味を示しても、セミナーの内容がイマイチ掴めなければ、参加しようとは思わないはずです。どんな内容のセミナーで、参加することで何を得られるのかを具体的に記載しておきましょう。

    オンラインセミナーをチラシで集客するために!

    オンラインセミナーと言えども、チラシでの集客は見込めます。しかし集客のためにはチラシの中身が重要です。チラシがきちんとターゲットの興味をそそり、参加する導線までできていれば参加数は向上するでしょう。

    オンラインセミナーにおけるチラシには、7つの構成通りに製作するのがオススメです。正しい構成でチラシを製作した後は、ターゲットに合わせたデザインの採用や、SNSなど他のツールと連携させるなど、更なる工夫をしてみましょう。

    最終確認も重要です。失敗例に該当しないように、集客できるチラシかどうかを客観視すると、改善点が見つかるかもしれません。

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    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

    • マーケティング
  8. オンラインセミナーにおけるライブ配信とは?注意すべき3つのこと

    「オンラインセミナーを実施したいけれど、どうやって配信すればいいのだろう?」「そもそもオンラインセミナーって何?どんな配信の方法があるの?」

    オンラインセミナーは、新型コロナウイルス感染症をきっかけに急成長しつつあるセミナー方式なので、まだ身近に感じていない人もいることでしょう。

    そこで本記事ではオンラインセミナーとはそもそも何か、どんなメリットがあるのかというポイントから、実際に配信する上での注意点まで解説していきます。気になる方は最後まで読んでみてください。

    オンラインセミナーとは?

    そもそもオンラインセミナーとは言葉の通りで、オンライン上で行うセミナーのことです。「Webセミナー」や、最近では言葉を省略して「ウェビナー」とも呼ばれます。

    これまでは、会場を用意してセミナーを開催するのが一般でした。しかし、オンラインで行うことに多くのメリットが存在します。

    オンラインセミナーのメリット

    オンラインセミナーのメリットは以下の5点です。

    • 見込み客を集客できる
    • セミナー開催にかかる費用を抑えられる
    • 人の目を気にせずコミュニケーションが取れる
    • 動画コンテンツを同時に作成できる
    • 分析・改善が容易にできる

    オンラインで完結するセミナーだからこそ、生じるメリットが大きな意味を成します。それぞれ解説していきます。

    見込み客を集客できる

    オンラインで行うセミナーであるからこそ、日本全国に限らず世界規模で見込み客を集客できます。そして配信相手もオフラインの比ではありません。デバイス1つで配信できます。

    セミナー開催にかかる費用を抑えられる

    オンラインセミナーは、配信・受信する機材さえあれば開催できるので、会場費が不要です。オフラインであれば、会場まで行く必要があり、交通費が発生していましたが、この費用も不要。通信環境さえあれば、家でも職場でもどこにいても受講できるセミナーとなります。

    人の目を気にせずコミュニケーションが取れる

    オフラインにおけるセミナーでは、会場の雰囲気を気にして思っていたようなセミナーができなかったという失敗談を聞くことがありますが、オンラインセミナーではデバイスに向かって話すだけなので、この点の心配はなくなるでしょう。

    参加者も気軽に質問できるので、コミュニケーション面でも双方にとってメリットとなります。

    動画コンテンツを同時に作成できる

    オンラインセミナーとして配信した動画は、そのまま動画コンテンツとして活用できます。もちろん編集して付加価値をつけるのも効果的です。

    動画コンテンツの活用方法はさまざまです。例えば参加者の反応がよかったセミナーとなれば、それを有料コンテンツとして販売することもできます。販売せずとも、再度同じセミナーを開催するとなった際に、撮り直す必要もありません。
    一度配信したセミナー動画をそのまま活用できます。

    分析・改善が容易にできる

    オフラインで参加者の反応や意見を分析する際には、毎回アンケートを配り、チェックして分析するといった面倒な工程があります。しかしオンラインセミナーではその労力も不要で、分析して改善するというプロセスが容易にできます

    オンラインセミナーを配信する際に利用するツールにもよりますが、分析機能が搭載されていることが多いです。アンケート機能はもちろんQ&A機能、チャット機能など、セミナー分析に使える機能が存在します。

    分析、改善によってセミナーの質を向上させるのが容易になれば、結果的に商品販売や自社のブランディングに繋がります

    オンラインセミナーが持つ2つの配信方式

    オンラインセミナーには、以下2つの配信方式があります。

    • ライブ配信
    • オンデマンド配信

    ライブ配信

    ライブ配信とは、リアルタイムで配信する方式です。

    メリット

    オンラインセミナーにおけるライブ配信のメリットとしては、以下の通りです。

    • リアルタイムで複数人に同時配信できる
    • 参加者のリアクションがすぐにわかる
    • 配信しながら臨機応変に対応できる
    • ライブ配信ならではの臨場感や貴重感を提供できる

    オンラインセミナーを配信する中でもライブ配信はスピード性に長けています。そのことから自社製品の素早いPR活動や、採用活動する際の会社説明会などに適しています。

    参加者の反応を見つつ、臨機応変に対応できる点もかなり大きなメリットです。
    仮に参加者の反応がイマイチであれば、資料を変えてみたり、話し方に工夫をするといったことがその場で可能です。

    デメリット

    デメリットは以下の通りです。

    • 参加者側に日程を調整してもらう必要がある
    • 開催側も決まった日時に配信する必要がある
    • 参加者の反応を見つつ、フォローが必要な場合もある

    デメリットで最も多く占めるのは、ライブ配信ならではの日程調整です。配信側、参加者側双方がきちんと決まった時間を確保する必要があります。メリットの部分で臨機応変に対応できると述べましたが、これはデメリットにもなり得ます。常に参加者の反応を見ておき、必要な場合はフォローを入れてあげなければ離脱してまう可能性もあるからです。

    オンデマンド配信

    オンデマンド配信とは、言い換えると録画配信です。

    メリット

    オンラインセミナーにおけるオンデマンド配信のメリットは以下の通りです。

    • 好きな時間に視聴してもらえる
    • 参加者のレベルに応じてセミナーを配信できる
    • 一度録画したセミナーは何度でも使える

    オンデマンド配信のメリットは、いつでもどこでも配信可能という点と、何度でも再利用できることが大きな要素です。学習塾の授業や、自社製品の定期的なPRや商品の操作説明などに向いています。

    オンラインセミナーの開催側は、一度配信するだけで、多くの視聴者から継続的に見てもらえる可能性があります。セミナーごとに参加者のレベルやニーズに応じて、使い分けることもできます。

    デメリット

    デメリットは以下の通りです。

    • 参加者とコミュニケーションが取れない
    • セミナーコンテンツを作成する必要がある
    • 参加者のモチベーションが上がりにくい

    オンデマンド配信では参加者の疑問やニーズがわかりにくいです。そしてそれをその場で応えることもできません。発信者がその場にいない以上、セミナーの理解を深めるためのコンテンツ作成も必須でしょう。

    ライブ配信と異なりいつでも観られるものなので、臨場感や貴重感が失われがちで、参加者のモチベーションが持続しにくいのも難点です。

    オンラインセミナーにおける配信方式の選び方

    オンラインセミナーにおける配信方式は配信内容によって選ぶべきです。配信する内容によって「ライブ配信」の方が効果的か、「オンデマンド配信」の利便性を重視すべきかが変わってきます。

    • ライブ配信→スピード性・強い臨場感・貴重感
    • オンデマンド配信→時間を選ばない・何度でも観れる

    どちらを重視すべきかを考えながら、自社で配信方式を選ぶことが重要です。双方掛け合わせるのも効果的です。
    例えば、自社の限定商品の促進であれば、まずはライブ配信でPRし、その後期間中だけその動画を編集して、オンデマンド配信するといった形も取れます。

    人々に強く発信できる配信方式はやはりライブ配信でしょう。その場限りのセミナーなので、「今だけ」「このセミナーだけ」といった限定感を与えることができます。しかしライブ配信ではオンデマンド配信にはない注意点が存在します。

    オンデマンド配信は作成したコンテンツを入念にチェックし、何度も改善することができますが、ライブ配信での情報発信はその場が勝負になります。事前にきちんと準備して臨む必要があります。

    オンラインセミナーでライブ配信する際の3つの注意点

    オンラインセミナーでライブ配信する際の3つの注意点は以下の通りです。

    • 配信環境は整っているか
    • 資料に不備はないか
    • セミナーの流れを把握しているか

    上記の中で1つでも欠けると、オンラインセミナーにおけるライブ配信が失敗に終わる可能性があります。

    配信環境は整っているか

    1つ目は、配信環境が整っているかどうかを確認することです。具体的には、映像がきちんと映っているか、音声はしっかり拾われているかなどです。ライブ配信はリアルタイムでの配信なので、機材やデバイスに不備があった場合、参加者に余計な時間を取らせてしまいます。その結果、離脱してしまう参加者も出てきます。

    本番前に配信環境のチェックは必ず行いましょう。

    資料に不備はないか

    資料に不備があれば、これも参加者の離脱に繋がります。オンラインセミナーと言えども、口頭だけでセミナーを行うのは稀だと思います。資料に沿って進めていくのが定石です。しかしその資料がわかりにくい、映像だと見えづらいなど思われてしまっては、参加者の理解が追いつかず、そのセミナーの有益性は半減してしまいます。

    セミナーの流れを把握しているか

    セミナーの流れもしっかり把握しておきましょう。いざライブ配信しても、セミナーの流れがわかっていなければ、理解しにくい、参加者の心に刺さりににくい講義となってしまいます

    どのような手順で説明やPRをしていくのか、事前にきちんと把握しておく必要があります。

    しっかり準備した上でライブ配信を行おう!

    オンラインセミナーにおけるライブ配信では、参加者に限定感を与えることができ、講義や自社製品のPR活動において、強い効果を発揮します。しかし準備をきちんとしておかなければ、せっかくのセミナーが失敗に終わってしまうので注意が必要です。

    失敗を避けるためには事前に機材をチェックし、資料を入念に確認しておくこと。セミナーの流れは、オフラインで一度他人に対してリハーサルを行うと、問題点や改善点を見つけられます。

    ライブ配信は一度限りですが、次回の配信に向けてクオリティを上げていきましょう。オンラインセミナーだからこそ、分析と改善が容易にできます。【分析→改善】を繰り返していくことで、結果的に自社の集客や販売活動が強くなります。

    オンラインセミナーを開催するにあたって、配信するためのツールを活用しましょう。数多く存在するツールの中で、【分析→改善】に特化したものもあります。
    それがネクプロのウェビナーです。気になる方は一度チェックしてみてください。

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    これからウェビナー配信を活用していきたい方は、ぜひコンテンツの作り方の参考にしてください。

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